この画像を大きなサイズで見るAdvertisement
これまた未知と遭遇しちゃったみたいな形状をしているわけなのだが、イラガ科の仲間であるハグモス(Hag Moth:Phobetron pithecium)の幼虫はまるでタコのようなイカのようなウネウネと曲がる12(6対)の触手めいた突起を持つ毛虫で、その形状からモンキースラッグ(直訳するとサルのナメクジ)と呼ばれている。
どうみてもエイリアンで、宇宙人に「おとしものですよー」と届けたい気分になる。
主にアメリカ南部に生息しており、大きさは最大で2.5cm。
巻き毛状の突起物は左右に6本ずつあり、通常だと長いのが3本、短いのが3本という仕様になっている。
この画像を大きなサイズで見る後ろ側
この画像を大きなサイズで見る人間に敏感で、人の影がしたり人に触られたりするとクネクネと体を動かす。人を刺したりはしないそうだが、一部の種で刺すものもいるという。
この12本の触手めいた突起を切り落とすことが可能で、歩行に困難な場合にはがっつり落としてしまうのだそうだ。
親御さん
この画像を大きなサイズで見るそれにしてもミステリアス。指を近づけてクネクネさせたい感満載だ。
📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中















もしもこれが成虫の姿で30センチくらいまで
大きくなり続けるとかだったら発狂もの。
うわああああ
親御さんは普通の蛾なんだ。
幼虫はカンブリア紀に海泳いでそうな感じなのに。
…………………(失神)
さすがカラパイア。すごいの来たなあ…。
こんなの落ちてたら「何これ」と手を伸ばして「ギャー‼️」となるパターンだ。
親御さんもちょっとモフモフなんだね。
こいつが蛾の幼虫だってはじめに言い出した人信じてもらえなかったんじゃないだろうか。
ひっくり返されると簡単には起き上がれないという弱点もあるんだな
それにしてもなんでこんな触手ができたんだろう。天敵への防御か?
こういうのをモフモフとよんではいかん
英名「サルナメクジ」のいい加減さに吹いたww
イラガ科って時点で痛そおおおおって思ったが、
意外と刺さないんだ?(一部は刺すようだが)
こりゃ目立つし、食べられがちなんじゃ…
これはまたSAN値チェックされそうな生物ですね(褒め言葉
可愛くない…
突起が動くわけではないのか…。
“触手”に釣られた私が馬鹿でした…
結構なんでもOKなんだが、これは正直キモイ
テヅルモズルと同じくらいきついw
大きさが救い 可愛いような 怖いような 困惑…
ひっくり返って足掻いてるのかと思ったら背中かよ!
親御さんのモフ具合がなんだかゴージャス
唐揚げっぽくてすごく美味しそう
同じもふもふでも猫毛虫と違って毒はないのかな?
若い頃ははっちゃけてたけど、大人になると落ち着くんだなあ
親御さんの黒歴史かもしれん
ご子息と対面する前に、まず親御さんと対面しておきたい
サナギが見たい
やっぱ地味なのかな
超かわいいと思った!!裏返したときの必死っぷりがせつないがんばれー!
クトゥルフ的宇宙的恐怖があるな
イラガの仲間なら、生えてる毛に触れると、痛痒くなるのでは?
※27
旧支配者の幼生にしてはモフモフやなw
切り離し可能=天敵が突起をモグモグしている間に本体は逃げるのかな?
シンメトリーじゃない虫って珍しい?
日本にも田舎のほうで道路を「わ~~~っ!」て
すごい勢いで横断していく茶色いモコモコいるよね
アレ見ると和む
毒のない毛虫なら平気で触れるんだけど、これはダメそう。定型から外れた物は苦手なのかも。
動画だと全然動かないなぁ触手
写真の方じゃグネグネしてるのに
残念
イラガってだけで凄く痛い物だと思ってしまうけど、これはそんな事ないのか
不気味さは国内のイラガの幼虫の方が凄くない?あの棘…
毛虫やいも虫大好きだぁぁ。あまりおおっぴらに言えないけど、キモい見た目と本当の顔の部分のかわいさにギャップ萌え。あと世界の創造主のセンスにただ驚嘆する。
成虫は標本にできるけど、幼虫の標本ってないね。皮が薄いからそのままの色や形、保存しにくいのかな。古代にはもっっとスゴいヤツいたのかな~(≧∇≦)
どう見てもクトゥルフかカンブリア産
親御さんもモフモフで可愛い
クモにでも擬態しているつもりなのかな?
よく見ると可愛いですねー
何回か繰り返してみましたが興味深いです
>親御さん
コーヒー返して・・・
猫バスに乗りながら、タコのから揚げ食べたくなってきた
あー毛ガニ食いたい
可愛い(確信)。
親御さんも可愛い(確信)。
イラガの仲間にもこういう感じの棘がポロポロ取り外せるタイプのやつがいたよね。
アカイラガとか。