メインコンテンツにスキップ

こいつ、動くぞ?紙で作ったV6エンジンの性能とやらがすごかった

記事の本文にスキップ

51件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 全て紙で作ったというV6エンジンに風船で動力を送ったところ見事にカタカタ動き出した!こんなの夏休みの工作に提出したらヒーローだろ。

V6 engine working paper model

構造はこんな感じになっている

この画像を大きなサイズで見る

まずは手で回して確認

この画像を大きなサイズで見る

風船から風力を送り込むと

この画像を大きなサイズで見る

見事に動いた!バルブの部分がどうなっているか気になるところだし、このエンジンを搭載した車が走るのとかも見てみたい。これ見ただけで自分で作れる人とかいたら凄いと思うんだけど、カラパイアの読者ならあるいはやれそうな気配感。ヒントはこれだそうだ。

この画像を大きなサイズで見る
📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 51件

コメントを書く

  1. 実用性はなさそうだけど、
    こういうのなんか好き・・・

    • +27
  2. ちゃんとピストンまで作ってるのがすごい
    ペーパークラフトなら、その辺は手を抜いて、見た目だけで終わらせそうなものなのに

    • +15
  3. エアダクトから取り込んだ空気や、停止時の空気の流れでもこの力が得られるのならいいのだけど、圧縮された空気が必要だもんな。 実用化するなら動力装置とは別にコンプレッサーでも積むの?って事になる。

    • +15
    1. ※5
      実用化しようなんていうコンセプトじゃないと思うのだが・・・
      模型としての実用化だったら、この風船乗っけて走らせても面白いね。
      ①紙で作ること
      ②動力は蓄圧風船(風船は規定品提供)
      ③エンジン型式は問わない
      で、各自で作った車模型のレースやったら面白そう。

      • -12
    2. ※5
      もういっそ金属製の小さなエンジンを作って見せてほしい。
      この人なら出来ると思うし。

      • 評価
  4. 普通空気の膨張をピストンが受けてトルクエネルギーを取り出すんじゃないの。逆じゃん。

    • +3
  5. うーん。これを動かすには圧縮空気が必要というのがなぁ……。
    車か船か、何か乗り物風のものに乗せるとなると、圧縮空気いれているのは風船はちょと目立つしださいし持続力にも問題あるし、難易度は上がってしまうがエアブラシ等に使われている低可燃性ガスボンベをエネルギー源とするのがいいか。

    • 評価
    1. ※12
      いや、逆じゃない。図示にあるとおりの弁を作って擬似的にガソリンの爆発を
      シミュレートしてる。弁は各シリンダーに正しい順番で空気(擬似爆発)を送り込む
      為のものだ。

      • +1
    2. ※12
      内燃機関ではないけどエンジンではあるよ。風力エンジン。
      風船の代わりに蒸気釜をつければ蒸気機関だし。
      まあ紙製だと蒸気は無理だろうけど。

      • +1
  6. このマシンをインモータンジョーに捧げるのだ

    • +1
  7. たしかに逆だよなぁ
    ピストン部分に空気入れか何かで送風してシャフトを動かせられないかな?
    そこまでは気密性の確保とか紙じゃ無理か

    • +1
    1. 米16ピストンを下げる順番に空気をシリンダに送り込む必要があるからもっと大きくしないとできないよ。
      シリンダの気密も保たないといけないし。
      シリンダ気密さえ保てればクランク回してコンプレッサにはなるかもね

      • 評価
  8. V型に動くからV6なんだよね
    水平対抗が水平に動いてて面白かったよ!

    • +5
    1. ※18
      それさ、タービン形式(風力タービン)にすりゃわざわざレシプロ化する必要ないから
      色々面白くない事になると思うぞ。

      • 評価
  9. 一応ピストンに空気を送ってるんじゃないのか?
    最後の図を参考にすると、
    正面から空気を送って開口部を通った空気がピストンを押す。
    そうするとシャフトが回って開口部の位置が変わる。
    押されてないピストンに空気が送られて押されて、シャフトが回る。
    開口部が変わる。
    を繰り返すのかな。
    押し切ったピストンに空気を入れても回転しないから、シャフトを回して元の位置に戻す必要があるね。

    • 評価
  10. 逆って何のこと言ってるの?
    ピストンに空気送ってるじゃん

    • -1
  11. 模型に積んで走らせた場合、エンジンブレーキについての理解が深まると思う

    • +1
  12. 図で見る限り、クランクに付けた120度角のカムで異なる気筒の3バルブを押してるんじゃないの。各バンクのシリンダー間に1つずつで全部で4個カムがあれば良い。4ストロークならばクランク2回転720度で全行程が完了して、6気筒だから内燃エンジンで言う点火タイミングが120度間隔(120度毎にいずれかの気筒が爆発)となり、丁度合うと思うんだけど。

    • 評価
  13. たぶん、バルブっていう部分でシュコシュコいう音と回転運動を発生させて後はそれにつながって動いてるだけだと思う、ピストンとか気密性とか関係なくシュコシュコいう音と回転運動を簡単に作った事がすごい、あくまで模型なので実用性とは関係ない。

    • +1
  14. エアポンプで稼動する小型のタービンエンジンを思い出した
    ここで紹介されたことあったかどうだったか

    • +3
  15. 動力については、普通に吸気ポートに圧搾空気を入れて、吸気バルブを開いてシリンダーを駆動して排気バルブから出しているだけだと思うけど。金属製の圧搾空気駆動の超小型OHV12気筒エンジンの動画が上の動画を見終わった後のリンクに出てくるよ。エアクリーナー付きの吸気マニホールドに圧搾空気を供給しているのがわかる。

    • 評価
  16. うおおおおなんかよく解んないけどすげぇ!
    エンジンの音がする!

    • 評価
  17. セルロースナノファイバーという植物系素材を
    紙と定義して良いならば現実に紙製エンジンは
    製作可能かもしれない。

    • 評価
  18. ピストンで無駄に圧縮してる空気回して永久機関にならない…ね

    • +3
  19. 冗談抜きにこーゆーの昔作ろうとして他の思い出した。
    ダンボールで。やんなかったけど。 でもおもちゃで手動の二機頭エンジンあるんだよ。

    • +2
  20. 予想:風船をつなげる部分に、カムが入ってて、
    3個に分かれた、ダクトへのバルブの開閉を行う。
    ピストンへダクトからの空気を送り込むと、空気の力で下がり、
    下死点になる辺りで、排気。
    他のピストンの動きで、上昇。
    思うんだけど、
    実際は、V6の形をした、
    3気筒エンジンじゃない?

    • 評価
    1. ※40
      細かいけど、駆動するのはシリンダーじゃなくてピストンだったね。ごめん。

      • 評価
  21. ちゃんとエンジンの音であることよなぁ
    ところで風船に息を吹き込んでる時の音と間が好き

    • +3
  22. タービンの方が効率よさそうとか考えるのは野暮だよな

    • 評価
  23. ピストンを含むV6エンジン部分で内燃機関のように回転力を生み出すのではなく、ここは普通のエンジンでいうカムシャフト&シリンダーバルブの役割を行っているでは?
    回転力を生み出しているのは、風船との接続部に組み込まれている「GIF画像の構造(動画15秒~18秒付近)」であり、そこから先の「V6エンジンっぽい部分」が、その回転力を受けて、GIF画像の中心から外側の開口部に空気が抜けるタイミングをシリンダー内のピストン(風構造、実はエンジンバルブ的役割)がオンオフしているのだと思う。

    • 評価
  24. 期待通りに米欄にウォーボーイズがいっぱいいたので満足です

    • 評価
    1. ※50 3気筒2ストロークだと吸気タイミングが確かに120度毎になるけど、その場合吸気と排気が180度間隔になるから、180度位相でとりつけた吸排気それぞれの専用のカムで6バルブを駆動することになると思う。それでも3気筒2つを並列すれば2ストロークの2気筒+2気筒=4気筒エンジンみたいに6気筒は可能だよね。
      ※32にも書いたけど、4ストロークならばやってることは通常のSVやOHVと変わらないとは思う。違いは1カムが3バルブを担当していること。カムに触れる足の部分がプッシュロッド、曲げた方がバルブで、吸気側2排気側1を二つ、吸気側1排気側2を二つの計4個のカムで12個のバルブを駆動すれば、4ストローク6気筒120度の吸排気タイミングで丁度うまく動く。そう言えば1930年代のF.ポルシェ設計のアウトウニオンV16グランプリレーサーのエンジンが、Vバンク間にカムシャフト一本だけを付けた変なものだった。

      • +1
  25. なんかワクワクする、それだけで十分だろ?

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

サブカル・アート

サブカル・アートについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

動画

動画についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。