この画像を大きなサイズで見る中国は上海の東、浙江省には緑に覆われたゴーストタウンがある。ジェンシェン島の廃漁村Houtouwanは現在ほんのひと握りの人しか住んでいないが、かつてここは2000人以上の漁師でにぎわう村だった。
毎日、多くの観光客がここを訪れ、草木に占拠された崩れた家々の間の狭い通路を歩き回る。この隔絶された村は、400の島から成る嵊泗列島の中にあるが、教育や食糧供給が原因で、1990年代始めに裕福層が出て行ったのを皮切りに、次々と住民が村を離れた。
現在は地元の自治体に勤める前住人が、観光客の対応にあたっている。
この画像を大きなサイズで見る打ち捨てられた家々には植物がはびこっている。
この画像を大きなサイズで見る自宅の外に立つ数少ない住人のひとりSun Ayue。59歳の彼は元漁師で、時々マージャンをしに丘向こうの町に行く以外、ほとんど村を離れたことがない。電気も水道もないこの家でひとり暮らしをしている。
この画像を大きなサイズで見る自宅で食事の用意をするSun Ayue。
この画像を大きなサイズで見る家の中のSun Ayue
この画像を大きなサイズで見るがらんとなにもない家の破れた窓から見える、草木に覆われた建物
この画像を大きなサイズで見る打ち捨てられた狭いアパートの中に残されたベッドや家具
この画像を大きなサイズで見るびっしりとツタに覆われた家
この画像を大きなサイズで見る廃墟のソファに残された子供の服
この画像を大きなサイズで見る開いたドアから草木が伸び放題になっている
この画像を大きなサイズで見る荒れ果てた村をバックにポーズをとる観光客
この画像を大きなサイズで見る建物の間の草ぼうぼうの道を歩く観光客
この画像を大きなサイズで見る廃墟の壁にぽつんと残されていた中国の福の神のポスター
この画像を大きなサイズで見る朝もやに包まれる廃村で写真を撮る女性
この画像を大きなサイズで見る廃屋に残されているさまざまな物
この画像を大きなサイズで見る廃屋の中を見て回る観光客
この画像を大きなサイズで見る植物で完全に覆われた建物の間を歩く観光客
この画像を大きなサイズで見る廃屋で昼食をとるXu Yuedingと妻のTang Yazue。ふたりはかつての住人で20年以上前に村を出た。毎日のように以前の家に戻ってきて、観光客相手に水などを売っている。
この画像を大きなサイズで見る大判カメラで写真を撮るカメラマン
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アメリカではジャパニーズグリーンモンスターと恐れられる葛。
葛城って言葉もこうやって葛に覆われた廃城だと考えると風情があって良いね。
関連記事がラピュタだらけw
たまんねぇな
ひょっこりSun Ayueで草
以下バルス禁止
ラピュタは宮崎映画だと何か先進的で高度文明をもった紳士みたいに描かれてるけど、ガリバー旅行記の「生きているラピュタ」は、たしかに浮島は科学の結晶なんだけど、住民は屑
男は生まれてから死ぬまで無駄で無価値な研究に没頭し続け、他の事には全くの無関心。
女は男がこんな調子なので不倫しまくり愛人作りまくり。男には本一冊与えておけば、目の前で”行為”をしても気づかれないと書かれているw
人類亡き後は自然が再生するってことだな。
※7
その男、完全に俺だわ。
観光客が来るってことは、中国にも廃墟趣味の人達がいるのかしら?
こういう所で名前を書いたり、記念品として物を持ち帰るバカがいないことを祈りたい
「ラピュタ」がやたらたくさんあるなw
昔宮崎監督が「似たような景色はどこにでもある」って言ってたの思い出した
Sun Ayueさんなんかかわいいwww
横顔のねーちゃんスタイルいいなあ
ヘルヘイムの森に侵略されるとこんなんなるのか。
見ろ人間がゴミの様だ
ラピュタっぽいのは、そこの住民だけだ。
中国のような巨体であっても中央から隔絶した地域は過疎化の運命から逃れられないのか
日本も限界集落からこうなる
そして野生の王国へ…
建物に新し目のものが目立つあたり、
どちらかと言うと追い出された、って空気を感じる。
(漁村なら、例のごとく、中国ならではのひどい水質汚染だろう。)
教育その他の問題よりも、近隣の《上と結びつき独占大企業化した漁業者》に丸ごと操業水域を持っていかれたのが一番の敗亡原因と聞いたけれど…
乱獲と水域独占により漁業経営が成り立たなくなっての事とか。