この画像を大きなサイズで見る米ウィスコンシン州を覆うほどの巨大な雲のようなものが気象レーダーによりとらえられていた。ところがこのレーダーに映っていたのは雲ではなかったようだ。
レーダーに映っていた雨雲のようなこの物体は、なんとバッタや甲虫類などの大群だったのだ。
昆虫はウィスコンシン州とアイオワ州の州境を中心に、約80キロあまりの範囲を覆っていたそうで、地上から約760メートルまでの高さを飛んでいたのだそうだ。予報局はレーダー映っていたのが昆虫だったことを確認した。
この画像を大きなサイズで見る公園当局によると、バッタや甲虫類はテキサス州の農業地帯に生息しており、「このあたりでも見かけるが、異常な増え方はしていない」という。
レーダーに映った昆虫はさまざまな高度に分散して飛んでいたため、同公園から上空を見上げたとしても、巨大な雲のようには見えなかったと思われる。
この画像を大きなサイズで見るそれにしても気象レーダーをも誤認させてしまうほどの昆虫軍。昆虫は周期的に大量発生するというが、おや?台風?っと思ったらそれが昆虫だったりする場合もあるわけで、気象予報士も昆虫の研究をする必要がありそうだ。
訂正:上の動画タイトルにはテキサス州とあるが、実際にはアイオワ州のニュースになっている。















大量に捕獲してペットの餌として売るんだ!
ぎゃあああああああああ”あ”あ”あ”
蝗害じゃああ
でっかい網で根こそぎ取ったら気持ちいだろうなあ
あかん
ウゲッ… 想像しただけで鳥肌
ああ、いなごだ…
こんだけ増えたら人間自ら消費する方法考えた方がよくね?
なーに、虫と分からんくらい練りこんで団子にして熱通せば肉だよ!
美味しく作ってヘルシーな食べ物として地元産業にしちゃうんだ!
つ…佃煮を……!!
佃煮いっぱい作れるな!
意外と美味いんだよな
日本の気象研究所がこういう昆虫によるレーダーエコーを解析してゲリラ豪雨を予測する技術を開発中だね
確か小さな羽虫や蜘蛛が局地的な上昇気流で巻き上げられる現象を豪雨のトリガーとして捉える手法だったかな?
流石オーメンの国、悪霊など喰らい尽くせ。
どこの三国志だよ
バッタバッタと降ってくる感じなのか?
蝗害はイナゴによる被害と思われているが、実はトノサマバッタなどの大群による被害。
大陸のような大規模な蝗害が起きない古代の日本人が勘違いしてイナゴとトノサマバッタを取り違えて以来、そのまま今日まで修正もされずに至る。
古い洋ゲーでREQUIEMという男のゴツイ天使が主人公のFPS思い出した
イナゴの大群出して敵を襲わせる攻撃(天罰?)があって
ローカストって単語はそれで覚えてしまったなぁ・・・
長距離飛べるようなバッタは佃煮くらいじゃ硬すぎる上に、口の中に色々刺さりそうだ。
パリッと揚げて塩ふったらどうか。
動画のはメイフライ…て言うのか、カゲロウの仲間みたいだな。
イナゴが珍味なのはイネの葉食べているからだよ
普通の草やらを食べているヤツは旨くないだろう
真ん中あたりの地名はなんて読むんだろ
オナラすか?
これぞアバドン
飛蝗だな。
金色の奴をさがすんだ!
誰か~!火炎放射器持ってきてぇ(+_+)
爬虫類も数で寄ってたかって食われるから退散
ああ、イナゴだ・・・
高熱焼却して畑にばら撒いたら肥料に出来ん?無理?
世界の終わりやー
佃煮にして食べよう
なんでドア開けたんだよ ふざけるな
俺だったらコイツにキレてるわw
蛋白源としたらグラム辺りの摂取効率は肉より高いから、こう言うのを加工して食料品などに転用できるといいのにね。
何かに混ぜたりしてシリアルとかクッキー状の食料に出来れば割と需要はあるんじゃないだろうか。
カラッカラに揚げたら、
ポップコーンの皮みたいに、甲殻でもパリパリ食えるだろうな。
みんな意外と昆虫食が好きなのね。俺はゴメンだわ。
ナイジェリアでは揚げて丼ものにしている模様。サバクトビバッタ丼で検索すると画像付きの記事が出てくる。