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これがカナダ警察のやり方かぁ!インタビュー中に事件があった場合の警察官の対応

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(著)

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 CBC放送がカナダ、オンタリオ州トロントにあるグラハム近くの陸橋で警察官にインタビュー中、下の高速道路で何やら車同士でもめごとが発生。2人の男性の激しい口論が始まった。

 レポーターはインタビューを中断し、警察官に「今まさに下で事件が発生してます!」と告げたところ、ウィリアムソン警察官はこんな対応を。

RAW: Toronto road rage caught on camera

 まさに警察官のインタビュー中、事件は現場で起きた

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 下の高速道路では2台の車が路肩に止まり、男性が罵り合いをしている。

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 レポーターに促されると警察官は現場にいくでもなく陸橋の上から叫び始めた。ドライバー同士の喧嘩がエスカレートしてるようだ。

 「おい!車に戻れ!」

 「もういい年した大人なんだからさあ」

 「さあさあ、おこちゃまたちは立ち去ってちょうだい」

 「勝った負けたとかないよ。みんなが勝ちだよ」

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 現場検証にいくでもなく、応援部隊を呼ぶでもなく、陸橋の上からひたすら叫ぶ警察官なのであった。実は衝突寸前で止まってもめているのだろうか?

 いったい何が原因だったのかは一切わかっていないそうだが、この警察官の対応がオオウケでYOUTUBEでは200万回の再生回数を越えている。

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この記事へのコメント 51件

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  1. 「勝った負けたとかないよ。みんなが勝ちだよ」
    なんかいいなこのセリフ

    • +76
  2. 日本とは仕組みが違うのだろうけど事故証明無くて車両保険どうなるんだろ

    • +14
  3. 何でアメリカとカナダはここまで違ってしまったのか

    • +26
  4. “エブリバディ イズ ウィンナー”
    ち、ちがうもん!

    • +8
  5. これ日本だったら間違いなく非難轟々で、該当警官の辞任騒動まで発展しているだろうな。

    • +6
  6. まあ喧嘩の仲裁なんて案外こんなものでいいのかも。下手に真剣になるとこっちまで感情移入して、かえって火に油注ぐことってあるし。

    • 評価
  7. 良いお国柄だな、日本ならまず原因探ってどっちが悪いかを突き詰めて後は放置だもんな。
    それと事故の規模小さくて良かった。

    • +67
    1. ※14
      何故か藤田まこと似の私服警官の姿が脳裏に浮かんだ
      少し寂しくなった

      • +13
  8. 実際税金で働いてんのに仕事してねーからな

    • +28
  9. 速度はあまり出てなかったみたいでも、もろに正面衝突してるな
    明らかに不利な人間が判明してそうだけど

    • -3
    1. ※17
      いや、良いか?
      逆に後々モメると思うが・・・

      • 評価
    2. ※17
      人間にも感情があるって前提で考えているからこそできる対応だね。
      ただペーパーの上にのっかってるインクを目で追うだけじゃできるようにならないし

      • 評価
  10. 別に車が潰れているわけでもないし
    これでいいんだよ

    • 評価
  11. 欧州ほどではないにしてもバンパーはぶつけても良いためにあるって考えだからね。
    こんなものでいいのかもしれない。
    昔、アメリカで見た縦列駐車。後ろで一人が誘導している「オーライオーライ」ガシャン。「オー、バーット…」そのまま何事もなかったのように駐車して行きました。

    • 評価
  12. 画像見ると車傷ついてるわけでもなさそうだし
    これが一番いい解決方法だね

    • -9
  13. アメリカはいつでもどこでも車同士ぶつかっているよ。
    ちょっと高級な車っぽいから、ケンカになったのかもね。
    普通は追突した車が悪いのに、後ろのドライバーがやけに興奮しているね。

    • +5
  14. まあ、ハタから見てる分にはほっこりwとか言ってられるからいいけどね。
    実際転勤で行った知人は、ストレス溜まりまくりだったってよ。
    欧米人が大らかなのって、他人事に対してだけだから余計にな。
    自分の事だと一転すぐキレる。
    まあ、お国柄の違いを楽しむ動画ってことで。

    • +7
  15. まともな運転してたら衝突しない機能付きの車で
    事故りかけたって事はレクサス側が前の車に
    くっつけすぎて自爆仕掛けたんだな。

    • +9
    1. ※28
      へこみ直すだけでも相当金かかるけどな

      • +5
  16. 年配のおっちゃんっていいな
    人の扱い方を知っているよ
    こんな警察官が身近にいてくれるカナダ、幸せ者だw

    • +3
  17. カナダに住んでたときに、目の前で追突事故がおこった
    前を走ってたおばちゃんが曲がり損ないで急ブレーキに、後ろから来た前のおばちゃんよりちょっと若いおばちゃんが追突
    前のおばちゃんは運転席でおろおろしてる所に、後ろのおばちゃんが降りてきて、事故の具合みてバンパーががっつりへこんでたけど、「バンパーだけね、じゃあ気をつけて」って声をかけて何事も無かったように

    • 評価
  18. 発砲して威嚇するのかと思ったら人情派だった

    • +2
  19. 警察官のいる場所が割りと大きい陸橋の上で、現場に行くのにたっぷり1~2分かかりそうだし、事故当事者たちは今にも殴りあい始めそうな剣幕だったから、とりあえず声かけを優先したってことだろう。

    • +1
  20. これで良いと思う。
    日本の自己処理の仕方は当事者も警察も異常な粘着。

    • +2
  21. この警官がいなかったら殴りあいくらいしていたかもしれないな
    引き下がる理由を与えるだけで解決したんだから警官の仕事としては十分だよ

    • +4
    1. ※37
      現地に元から住んでる人にとっちゃ慣れっこなんじゃないかな。

      • 評価
  22. 人里に降りてきた熊を人間相手に話しかけるように声かけて
    追い払う農家のオッチャンみたい。

    • +1
  23. これで一時的にでも解決してんだから正解なんだろう

    • 評価
  24. このオッサン警官の手腕は見事だよ。こういうとき一番やっちゃいけないのは、仲裁に入る役割の人間が冷静さを失い、喧嘩してる人たちと同等の気分になってしまうこと。人の気分というのは容易に周囲の人に伝染するからね。怒ってる人たちを見て不安になったり、ネガティブな感情に支配されてしまったら、もう喧嘩の仲裁には入らないほうがいい。
     このオッサン警官は聴いてる人が拍子抜けするようなリラックスした雰囲気と言葉をちゃんと選んで事に対処してる。伊達に白ひげ生えるまで警察官やってねえ。たいしたオッサンや。

    • +1
  25. カナダとかオーストラリアは車に関して大雑把でな、ボンネット開けて腕組んで突っ立ってるだけのおっちゃんおばちゃんがそこらじゅうにいるし、走行距離も30万キロ超えてからが本番だし、日本とは車に対する認識がかなり違う。
    自動車整備士人口が少ないことが原因の一つとしてあって、仮にカマ掘った掘られたとしても、車の年式は?車種は?走行距離は?どこの誰がいくらで直してくれるのか?そもそも修理可能な部品が存在する車なのか?ってか相場は何を基準に考えるのか?
    この写真に写ってるのはレクサスだからその辺はしっかりしてるだろうけど、大半の車はそういうわけにいかない国なわけだよ。警官のおっちゃんにしてみれば、この対応法がこの地域で最もベターで素早く解決できる方法なんだろうと予想。

    • +3
  26. Everybody is a winner, don’t worry wwwwwwwww
    この響きが頭から離れないwwwwww

    • +3
  27. 映像が途中までしかないから分からないけど、さすがにこのまま帰したってことはないはず。
    車内に怪我人はいないか、とか、運転手が酔っ払っていないか、という確認をせずには済まないでしょ。

    • 評価
  28. 「厳しい対応」「世間一般的に正しい対応」「大人な対応」が
    必ず良いとか、上手くいくとかってことないもんね。

    • 評価
  29. 外人の喧嘩ってよく体当たりするぞ?みたいなガッて動くフェイントやるよね

    • 評価
  30. カナダはしらねーけど
    アメリカとか車検みたいなもんは義務化されてないから
    そんな金掛からないし、ぶっ壊れそうな車乗ってる人も結構いるからね

    • 評価
  31. アメリカなら橋の上からバンバン威嚇射撃してくれそうw

    • +2
  32. 煽りあって急停車したからぶつかりそうになった程度の話だろ
    どうみてもぶつかってない

    • +3
  33. 意外と適切な対応じゃないかな。
    現状、警官は一人、パッと見被害らしき被害は出ていない。
    だとしたら2次的な被害がでないように最善を尽くすべきで、且つ一人でやれることとなると・・・。
    目を離すわけにもいかないからこれが一番かと。
    捕まえるのは後でも出来るからね。

    • +10

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