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手段を選ばず生き延びる道を探し出すことは、種の保存の法則から言えば正しい選択であろう。例えばタンポポの綿毛がふわわ、ふわふわと遠くにその種子を運ぶように、中には自爆テロ的に種子を飛ばす植物も存在するのだ。
スミレ
この画像を大きなサイズで見る硬くて丈夫な殻の中にびっしりと詰まったスミレ属の花の種。三角形の形をした種は、実が熟すにと、3つに割ける。そして陽にさらされ内側が乾き、皮が内側にしぼむように閉じていく。その時のしぼむ圧力に押され、中の種が次々に飛び出していく。
ツリフネソウ科
この画像を大きなサイズで見る「私に触らないで」という花言葉を持つツリフネソウになると、弾ける勢いは更に増す。ちょっとした接触により、鞘から飛び出す種は、他の鞘にぶつかり、まさに連鎖のごとく種がはじける。まるで、夜空に咲く花火のように、弾けとんだ種が空中を彩る。
テッポウウリ
この画像を大きなサイズで見る最後はこの謙虚な見かけの植物、テッポウウリ。とても小さな振動で、華麗なショーを繰り広げる。まさにロケット発射のごとく飛び出す種は、遥か遠くまで飛んでいく。
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突然変異かな?
こえーよwww
なんの草花かわからんけど手で触ってプリリリリリッて飛ばしまくってたわ
効果音で笑う
※4
たぶんアレだよね!アレ!!なつかしいな。
※4
カタバミかホウセンカとみた
漫画家の星野宣之のSFで、自分の住んでいる惑星が危なくなって、植物が、ナトリウムと水をつかって種子を宇宙へ打ち上げるように進化した話があった。オライオンみたいなかんじ。
テッポウウリ
元気やなw
テッポウウリのもの凄い爽快感w
草抜きしていて気がついたが、アリも種を運んだり、巣に保存していた種が土を掘り起こす事で広がり育っている。
鳥だけじゃなかったんだと、すげーを実感中。
最後の蓋を抜いたらスプラッシュ感が完全にシャンパンやw
こんなん、だれが設計したんだろう・・・?
テッポウウリだけでも相当のインパクトだが、
バクダンウリなる植物も実在するから笑える
後者は熟した実が炸裂して種を撒き散らすらしい
テッポウウリ ファンには、たまらない映像。
蜂とか撃ち落されそうな勢いだなw
効果音wwwwww
テッポウウリ『スポポポポーーン!!』
効果音に笑う
こういう豆学校帰りによくつぶして遊んだ
次々と植物が解明されていく…ベジタリアン大丈夫かな…
ムラサキケマンで遊びました
タネマシンガンだこれ
テッポウウリ「ブリブリブリブリブリ! ブリ!」
ツネフリソウが弾幕に見えてしょうがないw
遺伝子操作で植物性凶器が出来上がったら、僕らはころせんせーをコロせない
炭酸飲料のCMかな?
深海の生物の奇天烈具合がよく話題になるけど植物は割りとそこら中に奇天烈がいるよね
BBCといい、この局といい、効果音で笑わせに来るのは何故なのか
効果音でどうしても笑う
テッポウウリ「ああっ出る、出るううぅぅぅブシャアアアアアアアア」
なんて神秘的なんだ…(白目)
バクダンウリとハネフクベも一緒に取り上げてあげて
テッポウウリ初めてみたけどおもしろいなw
ホウセンカはないんですかね?
テッポウウリの吹き出しそうになったが最後の1発で完全にやられたw
ゴーヤも爆発するで
実が黄色くなったら要注意で、真っ赤な果肉に包まれた種をまき散らす
ポポポポ~ン^o^
タンポポとかみたいに何処までもフワフワ飛んでかないのは
近くの環境が生育に適してるからかなぁ??
※36 期待を裏切らない演出だったねw
テッポウウリに全部持ってかれた感があるよ。
飛ばすでは無いけど ヤシの実も良く出来てると思った・・・
(海漂ってる間は中の水分が抜けにくく浜について中身が乾燥すると発芽するらしい)
菫がこんな風に種を飛ばす植物だということを初めて知った
密やかな花ってイメージだったのでギャップに驚いた
カタバミのハジけ飛ぶタネって小さいのに結構勢いあるよね
草取りしてると不意にあたってきて痛い
軍が採用しそうである。
平成ガメラシリーズの、レギオンフラワー思い出した。
テッポウウリすごいな
あの原動力は何?
発酵でもしてんのか
詳しいストーリーを忘れたけど昔のSF小説で、過酷な環境でも自ら養分がある場所を探して種を飛ばすように植物を品種改良したら、人間の体に種を打ち込むようになった…的なブラックな短編があったような気がする。
※43
コブラに似た話があるね。
1)ある星にダイヤが咲く植物があるらしい
2)盗賊が現地に行くと植物から弾丸の種が発射
3)その種子が身体に当たると盗賊は死んでしまい、そこから種子が芽吹いてヒマワリのような花が咲く
4)ヒマワリの花中はその盗賊の顔そっくり
5)その植物の顔の歯の部分がダイヤだった
6)そしてダイヤの噂につられて、また事情を知らない盗賊達が犠牲になるとも知れずその植物を取りに来る
7)そのダイヤ植物はそうやって繁殖する
俺の中で最強の拡散方法を取る植物はアルソミトラ・マクロカルパだな。
種子にグライダー状の膜があって、実が割れると同時にいくつもの種子が滑空して周りに飛んでいく。
弾け飛んだ種が、人間の脳天にめり込みそうな勢いですね
子供の頃鳳仙花育ててたな
花も可愛らしいのだが、とにかく実がなるのを待ってたわ
いい感じにプリプリになってきてるのをそっと触ると、ぱちーんと弾けてな
それが見たくて育ててたw
一回実験で、若い実も弾けるのかと触ってみたが弾けなかった
強く押してみたら、弾けるというか実がひっくり返るように割れた
種はまだ白く柔らかくて、申し訳なくなってそれ以来やってない
また育ててみようかな鳳仙花
赤色の花は昔女の子が爪を染めるのに使っていたそうで、爪紅の名前もあるんだって
48さん、昔の女の子です😅子供の頃、紅い花びらで爪を染めて喜んでました。妹は爪に赤チンを塗って喜んでました😅
惑星ミラで見た
オーストラリアには、普段から樹皮の中に大量の油脂を溜め込んでいて、降雨時に落雷があると爆発炎上して周囲に種を撒き散らすという、傍迷惑この上ない樹が実在する
カラスノエンドウかな?
タネマシンガン実在したのか!
昔ホウセンカで遊んだわ。
以下に破裂させずに取るかがポイントだったw
ごめんなさい。
サイバイマンの自爆も元は種を飛ばすための機能だったのかもしれない
こういった種子の被害から身を守るため、昆虫たちは固い殻を身につけたのです。(嘘)
*46
多分あのテッポウウリは袋の中に圧力が掛けられて栓が抜けた瞬間に飛び出してるんじゃないかな。
シャカシャカ振ったコーラの蓋外したときみたいな
ツリフネソウ科のインパチェンスて花が沖縄では普通に自生していて
それの種よく爆破させてたなあ懐かしい
俺も種を飛ばそう(提案)
身近なとこだとカタバミとかも弾けるよね
さすがにこいつらのダイナミックさにはかなわないけど
カタバミの実をつまんで指の中で爆発させんのが面白いんだよなぁ~w
ふぅ~~~
ホウセンカとカタバミならぽんぽんタネ弾いて飛ばしてたわー。
秋になるとカタバミもタネ飛ばすな
指で潰すと弾け飛んでくるプチプチ感がたまらない