この画像を大きなサイズで見る「成功」という定義は人によって異なるものだ。何を目指しているのか、ゴールをどこに置くかによって、成功への道も大きく違ってくる。しかし、自分なりの「成功」を人生の大いなる目標の一つとしてを成し遂げた人はほとんど皆、その道は険しいものだったと語る。
自分なりの「成功」を成し遂げられず、こうあるべき自分と今の自分を隔てているものとはいったい何なのか?この質問を11,000人に投げかけたところ、衝撃的な答えが返ってきた。
誰もがその人なりの成功を夢見ているが、その成功をつかむため、行動を起こすのは簡単ではない。では、人々が実際に行動に移すのを妨げている、一番の原因とは何なのか?
文化、芸術、哲学、宗教などに関するさまざまな思考を提供するメディア会社、ソウルパンケーキが11,000人に「「なりたい自分と現実の自分を隔てているものは何か?」というシンプルな質問を投げかけた。
この世にはいろいろな人がいて、それぞれ異なる人生を送っている。質問に対する答えも様々なものが返ってくるだろうと予想していた。多くの回答が集まるだろうと予想していたのは、下記のような答えだ。
・時間、・お金、・仕事、・健康、・義務、・ストレス、・優柔不断
・怠慢、・疲労、・サポートがない、・気力がない
しかし、実際に一番多かった答えは・・・
恐怖である。人は何かを達成しようとする時に恐怖を感じるという。
この画像を大きなサイズで見る動画では、恐怖を克服した6人の物語が綴られている。選択肢は2つ、恐怖に負けるか自分を信じるかだ。
多くの人は夢を諦めている。なぜなら自らにそんな事は不可能だ、誰も理解してくれない、と言い聞かせているから。
この画像を大きなサイズで見る常にプレッシャーはあります。僕の作品が嫌いな人もいるだろうし、馬鹿げていると思う人もいるかもしれない。一番の恐怖は、妥協です。
この画像を大きなサイズで見るいつも失敗と隣り合わせ。毎年葡萄が木になるのは奇跡ともいえるから。
この画像を大きなサイズで見る最初の試合は最悪だった。手ひどくやられたよ。
この画像を大きなサイズで見る時には負けるだろう、時に困難で、母親に電話をして涙を流すだろう。
この画像を大きなサイズで見る人からはいつも止めておけと言われる。私はそんな状況から離れたかった。
この画像を大きなサイズで見る・最初のパンチを繰り出すまでは怖かった。
・作品に注ぐ情熱が、人々の反応の源になる。
・何が起ころうと、時は過ぎて行く。前向きになる方法はいつもある。
・貧しくても自分のやりたいことをやりたい。やりがいもなく、誇れないつまらない仕事をするよりも、リスクをとってでも自分にとって価値のある経験をしたいから。
・リスクがあってもかまわない。その先には素晴らしいものが待ち受けているから。
(彼らの目標とは)
・僕の夢は偉大なプロのボクサーになること。
・自由を象徴するボートが欲しい。
・自分でビジネスを運営してとバリバリ突き進むキャリアウーマンとダンサーになる。
・自分の住みたい世界を作ること。
・果実が実り、最高のワインを届けること。
・アートを作って、人々に届けるこれまでにない方法を見つける。
(成功が意味することは)
・成功とは目標を定めそれに向かってひたすら進むこと。
・成功とは自分自身に満足していること。人生を振り返った時に、いい人生だな、と思えること。
・賛成してくれる人は少ない。リスクをとるなと言う人がほとんど。でも、そんな言葉には耳を貸さないで。絶対に。
例えばこのチャートを見て欲しい。
この画像を大きなサイズで見る人々の働く時間は増えたが、実際の給料は減っているということだ。つまり、多くの人にとって、日々の単調な仕事に飽き飽きしていても、将来のことを考えると辞めるという選択ができない状態なのである。
さらに、あなたが本当に現状に窮屈している場合、お金や時間以外にも夢を追いかけることを妨げる要因があるかもしれない。
マサチューセッツ工科大学の貧困アクション研究所の研究者であるヨハネス・ハーショファー氏によると貧困問題は、単なるお金の問題ではなく、心理的な問題でもあるという。
膨大な数の文献によると、貧困が原因となり、人々は多くのストレスを抱えるようになっているという。ストレスを抱えている人はリスクを回避しようとする。そして物事を短的にしか見ない傾向にある。そのため、長期的な利益より、目の前にある利益を選んでしまうのだ。つまり、今困っているのに先の事なんか考えていられないという状態になり、自ら、将来の可能性に足かせを付けてしまう。
ウェブサイト「アトランティック」で経済や労働問題について書いているデレック・トンプソン氏は、同サイト内で「なぜ貧しい人ほど不利な決断をする傾向にあるのか」?という記事を掲載している。そこで、彼はこのように述べている。「貧困問題で議論や題材になっているのは、貧しい人々ではない。貧しいという状態、そのものなのだ。」と。
すべては個人の決断次第のように見える。それは正しい。結局のところ、全ては本人次第なのだから。だが、さらに多くの人に失敗、拒否、変化などの「恐怖」に立ち向かって欲しいなら、社会のありようを変えていく必要がある。すべての人が、自分の夢を追う事ができる素晴らしい可能性がある社会に。
References: Upworthy














思い切って踏み込む勇気が必要ということか
当たり前といえばそうだけど失敗のリスクを恐れて
行動に移せない人がほとんどだからな
隔てているのは現実だろ
バカにされるんじゃないか
まじめな会社員をやらないなんて世間体が悪い
失敗したらどうするんだ…
でも自分は、死ぬ前に「夢に挑戦すればよかった」と後悔することが一番嫌だ
「めんどくさい」だよ。これさえなければ・・・
※4
じゃあ現実がどんだけ甘やかせば本気出すんだ?お前は
常に恐れを吹き込み続けてくる人やマスコミ等の媒体から距離を置くとこのことがよくわかる。
恐れを吹き込むと同時に「これを買えば回避できますよ」「言うとおりにすれば大丈夫ですよ」などと言って物を買わせようとしたり、宗教に入信させようとしたり、世論操作しようとする社会は確実に人を不幸にしている。
恐れを吹き込まされてしまった被害者もまた、恐れを再び拡散させて2次的被害をもたらしている。
※5
たいていの人がそう思いつつ無難に生きてるんじゃないか?
貧しいと保険がないから守りに入るのは必然だとおもー
※6
確かに「めんどくさい」が邪魔ものなんだけど、
たぶんその「めんどくさい」って、「努力しても失敗するかも」っていう「恐怖」とセットなのかなとも思う。
努力しても失敗するかもって恐怖を前にすると、立ち向かうことにめんどくささを感じてしまうんだよね、少なくとも私の場合は。
もし、努力すれば確実に結果が手に入ると分かってる場合なら、めんどくさくても多分頑張れると思う。
そう思うと、やっぱり根本的な障壁は「恐怖」なのかなって。
※6
同意。
恐怖なんてことを実感することが今の日本では少ない。
だから地震だろうが津波だろうが、避難に対して恐怖よりめんどくさいを選択する人が多い。
今や日本では恐怖というのは理性になりつつあると思う。
※80
努力して結果が出なかった時が一番惨めで不幸だからな
後になって全て失って努力の方向が間違ってたと分かった時なんかなおさら
全員が成功者になれるわけじゃないし、最初からやらずに夢想しながら人並みの生活を享受するだけの方が幸せな人も間違いなく多い
恐怖はやっぱり高い所で感じるような本能がかけるブレーキなんだろうなとも思う
そこを超えられる人は多くないし成功者の切符を手に入れてるんだろうな
※6
「めんどくさい」って、人生に対する究極の諦めのような気がする。
何をしても変わらないし、意味もないという。
※6
めんどくさい、は他に体力・気力が足りない状態である時もあると思う
50年後に後悔したくないだろ?
挑戦しない勇気!
自分は、自分の命に対しての価値観を見直し、まー、結局は低めたわけだが、そうしてから非常に身軽で楽になった。当然やりたいことで働いてる。ただ、儲けは少ないし保険もないが、やりたい事やってる最中なら、病気なんかで死んでも、何かの理由で家なしになっても、今の自分なら案外楽しめると思う。
それともう一つ大事なことは、やりたいことに困難でも未来があるということ、それが直結して人生とうしての希望と目標になってくれるし、進もうと思わせてくれる。それでも、いつ野垂れ死んでも構わないと思う。
結婚してないからそう思うのかもしれないし、それが若者の強みなんじゃないですかね。
まぁ日本でアンケ取るとまったく違う結果になりそうだな
恐怖なんてなかった。
やりたいことのために突っ走って、それでも挫折した。
人の何倍も努力したつもりだったけど、足りなかった。
力が、足りなかった。それだけだよ。
※11
>いつ野垂れ死んでも構わないと思う。
>それが若者の強みなんじゃないですかね。
このコメントを見てふと思った。
近頃の若者には覇気がないとか内向きだとか言われるのは理由。
自分が自由にしていいと感じている範囲が、物凄く狭くなっているんじゃないかと。
例えばピアノのレッスンを小さい頃から10年続けていたとして「やっぱりサッカーしたい」と思うことは、きっと親や先生への裏切りのように感じる。
投資や期待を受けるほど、人生の構成要素に自分の裁量で動かせない(と感じる)部分が増えていく。自己資本比率が低いような状態?
だから怖れているのは「失う」じゃなくて「奪う」だと思う。
自分が傷つくのは耐えられても、大事な人を傷つけて回るなんて耐えられない。
打破するにはこういった認識をさっぱり消し去るか、「俺が持ったら俺のものだ!」ぐらいの傲慢さを持たないと難しいと思う。
何かズレたこと言ってるかもしれないから、色々突っ込んでくれると嬉しいです。
そもそも夢がない
確実に良くなるとわかりきっていることですら恐怖心で行動を先延ばししてしまうことはある
条件の良い職場の移動に半年もかかってしまって、無駄に時間を浪費してしまった
ポジティブなことですら変化を恐れてしまう
一歩踏み出せば、恐怖心なんて妄想でしかなかったことがよくわかるけど、その一歩が重いんだよな
※13
ただの言葉遊びになっちゃうかもしれないけど、
「やりたいこと」をするのは「努力」って言わないんだぜ。
「努力」する人は成功しない。成功する人はそれを「努力」だと思っていないから。
でも、頑張った君は偉いと思うし、そのことを誇りに思ってもいいんじゃないかな。
※17
よいコメントですね。そういう風に考えたことはありませんでした。
※17
素晴らしいコメントだと思う。
自分はやりたいことをやって生きている部類だからかもしれないが、感銘を受けた。
家庭を持つってことが一番の夢だ、幸せだって人は多い。
そういう人から見たらいい歳して自己の為だけに生きる自分みたいなのは変人や子供っぽくみえるんだろうな。
なりたい自分は・・・髪の毛の薄くない自分かな
少しくらい忙しくてもお金なくてもいいからせめて人並みの人生を送りたい
人の視線を気にしたり強い照明を嫌がったりするのは疲れたんだ
っていうか光を恐れるとか俺は闇の世界の住人かよ・・・いやあながち間違ってはないんだけども
自分の寿命があと3年だと分かったとして、人はその残された時間をどの様に過ごすだろうか。好きな事をやりたいと思うのではないだろうか。その時間が5年、10年、20年と変わったらどうだろう、いつから平凡で無難な道を選ぶようになるのだろうか。要は自分は残りの人生を走ると決める踏ん切りと勇気ではないだろうか。
恐怖は保険だ、何も起こらなければ「なんだ心配して損した」と思うし、何か起これば「もっと注意すれば良かった」と後悔する。
どれだけのバランスなら良かったかなんて、結局結果でしか測れない。
※16
これ
ハゲで笑いを取れる強靭な精神の持ち主なんてごく一部だと思うわ
特に日本はハゲに厳しい社会だからな
頭髪が薄くなるだけで人生が一気にハードモードになるとかなんなの…
起業する人が減ったなとは感じる
会社への不満を持ってても辞めずに諾々と働く人が圧倒的に増えた
そりゃ会社も調子に乗って人件費削除するよな
ブラック企業増えてるのって文句言わない奴が多いからじゃないのか?
「恐怖」というのはある程度の所に達して初めて感じる物だと思う
失う物が何も無い時は、何も怖くない
ある道で成功した者と2位というかもう少しのところまで行ったのにダメだった者との違いを見つけないとダメ何じゃない?
俺の夢は宇宙飛行士になること
クソガキだった時から今までずっとそれを目標にしている
私の夢には誰にも邪魔させない
成功を夢見るという欲望をもってる人が少なくなったと思う。
衣食住満ち足りて趣味が充実してるので、人を押しのけて一番になる意地が足りない。
絶滅危惧種になりつつある日本人
自分の場合は何かに挑もうとすると恐怖を通り超して挑む必要がないって思う無気力に陥っちゃうんだよな
やりたいこと、なりたいもの、特にないなあ…。以前は(学生の頃特に)趣味に没頭してた時期もあったけど、今は当時ほどの思い入れがなくなったので、軽く触れる程度になってしまったし。
ただ一つ、子供の頃から動物や自然が大好きなので、ペットの世話をして可愛がって、庭に来る野鳥に餌や水をあげて、草木や虫たちにも人目を気にしながら(汗)話しかけたり、今はそれでそこそこ満足してます。でも何かが欠けていると言うのか、他人から賞賛されたりお金を稼げるってわけでもないし、こんなんでいいのかなあ…と考え込んでしまうこともあります。本当は何か別の事もやりたいのに、気づかないふりをしているんじゃないか自分、みたいな。
「成功とは自分自身に満足していること。人生を振り返った時に、いい人生だな、と思えること。」
↑とてもいい表現ですね。残念ながら今の自分には当てはまりません。でもこれは逆に伸びる(良くなる)余地があるってことだし、自分自身とじっくり向かい合ってみようと思います。考えさせられる記事を紹介して下さってありがとうございます!
実のとこ、今夢中でがんばってる最中の人はこういう記事にはあまり感銘を受けない。
むしろ、がんばり始めるかどうかの段階の人が、こういう記事に感銘を受ける。
俺もこんな風に強くなりてえ・・・でも厳しいか。
ビビだし思考力、判断力、決断力、行動力、積極性無いし。
人生は
夢を追うには
長すぎる
※28
自分もそう思う。
リスクを避けて真面目に物事に取り組んでいる人ほど視野が狭い。
一度、大きく失敗すると考え方が変わって余裕がもてる。
例えば、不良してたけど、若くして成功してる人たちって、学生時代に大人と揉めたり思い通りにならない経験をたくさんしてきたから、大きくリスクをとることに慣れてるんだろうなと思う。
成功者の体験談とか聞いてると、普通の人が経験しないような苦痛や失敗をしている人が多いように感じる。だから、失敗量と成功って比例するのかも。
※30
逆だよ。短すぎる。
※28
そう思う。
自分も今まで自分に投資してくれた親を裏切るんじゃないか
って思って、親が希望する・するであろう道ばかり選んできた。
でも、大学大学院時代に同級生が何人か亡くなって、ああ、人生
は本当に理不尽で、死んだら少なくともこの世に対しては何にも
出来なくなるんだと悟った。
今は、一度きりの人生を我慢せず楽しむ事にしてるよ。
やめとけって言うヤツの9割は、自分の人生が面白くないから
上手く行ってないから、相手もその仲間に巻き込みたくて
仕方ないんだよ。
今の自分が歩けないのは「恐怖」のせいだとようやく気づいた。
長く立ち止まってしまった時間は戻らない。
けれどほんの少しの「勇気」が要るんだなって思った。
そして「自分を信じてあげる事」。
どんなに駄目な自分でも、ね。
学歴や高い収入や容姿からくる「自信」は「傲慢」だって事。
ひとりひとりの「成功」と「幸福」を祈ります。
答えはきっと自分の内側にあります。
面倒臭い、将来への不安、見えない未来への恐怖…
こう言う記事を見ると、ポジティブで能動的に生きる事の重要さを再確認すると同時に、如何にして人間が、精神的な物によって人生を左右されるかが分かるよね。
特に自分は、不安を抱えやすい質だから、何をするにしても恐怖してしまう。自分で未来を選択する事に、恐怖してしまう。今ここで、こっち道ではなく、あの道を選択した方が良いのではないだろうか…?いやいや、やっぱりこっちの方が…。
自分はそう言う恐怖に負けて、選択する事を先延ばしし、将来の可能性を自然消滅させてきた。だからこそ、目標がある人が羨ましい。
選択出来なかった自分が言うのもアレだけど、夢や目標がある人は、失敗を恐れずに頑張って欲しい。歳を重ねると、可能性の選択肢は徐々に徐々に少なくなっていくから…。
「実力」だな、俺の場合…。
某人気商売で一度デビューしてるが
それまでに体力、気力使い果たしてそれっきりだった。
転職歴豊富過ぎなので、新局面に対する恐怖ってのは薄い。
本当になりたかったのはカリプソ号(ググれ)の乗組員だが
壁も何も無理過ぎた。
「どのように生きたいか」はあるが、
「何をして生きたいか」は無い
困ったものだ
※33
分かりすぎるw慎重で完璧主義者なほど先延ばし癖があるよね
良いコメントが多いですね。
考えさせられます。
「すべての人が、自分の夢を追う事ができる素晴らしい
可能性がある社会に。」
via:upworthy・原文翻訳:melondeau
こんな素敵なことを思ってくれる人が居るだけで
もう少しだけ頑張ってみようと思える
「恐怖」から勇み足を出せないのは人の感情の正しい判断だと思うよ
「これは間違いなくいける」と思うレベルに達しない大きな判断は、ほとんど失敗するし、成功したらしたであの時いけたからいけるはずだ。ってい強運以外はいつか失敗する判断力になる
自分が成功すると本心から思えないかぎりは勇み足を出すべきじゃない。恐怖してるのは自らの経験から無茶だと思ってるんだ
なりたい自分なんでなんとも
俺は常に今が全盛期だよ
変化を恐れるのは生物として基本的な本能だからねえ
いい結果が見えてるときにそれを克服できるのは理性の力で
それが不足してると難しいだろうね
若い頃はプロミュージシャンになりたかった。
ものの見事に夢破れたのは結局は実力がなかったためだとは思う。
でも「恐怖」は常にあったな。
自分の演奏に拍手が貰えないのもきついが、それ以上にきつかったのが不本意な演奏を褒められること。存在を全否定されたような気分になるよ。
的確だな
日本人は夢追ってたら現実見ろ大人になれとバカにしたり嘲笑の対象にされるし風潮が良くない
新卒至上主義で夢ばかり追って失敗しても戻れないというリスクが高過ぎる
実際には実力だろう、気持ちの問題にしたいだけで
自分は新社会人の年代。夢あって就職を先延ばしにしたが、その夢を語り合える同年代は数少ない。お年寄りは尚の事難しい。
日本の社会の流れが暗黙の「幸せテンプレート」に全ての人間を当てはめようと強制してくる。
青臭い自分はテンプレートの内容をクリア出来ても、幸せとは思えないと思う。自分自身が見出した人生の幸せを追い求める事こそ、真の幸せだよ。そこに失敗か成功かっていう話は必要ない。大事なのはなりたいものに正面から向きあったという事実と経験にあると思う。
※44
こうすれば夢を叶えられる。と理論的に説明できないからか、現実味がないからじゃないかな
老人ほどその判断力は高いぞ
※44
その構造はアキレスと亀に似てる。
現状での「理想」にかかずらわっていると、その分だけ時間と労力をロスしてしまう。
そしてロスした分を取り戻すためにさらに大きな「理想」の実現が必要になり、いつまでたってもゴールにたどり着けない。
結果として、半端でもいいから次に進んでいたほうがトータルでは近道だった、ということになる。
しかし完璧主義者は「半端で不完全なものへの恐怖」を抱えていることが多く、そこで視野狭窄に陥ってしまうんだね。
俺の場合は障害になっているのは第一に健康だけど、確かに恐怖心もあるな。
何か、臆病な人間を責めてる感じがイヤだ。
恐怖だって立派な感情、価値観だし、それを元に選択するのだって
立派な選択だろう。
もし来年死んだら悔いが残ると思ってやり始めたことがあるけど、いざ始めだすと「もっと早く始めれば良かった」と思った。
自分の場合は怠惰が原因だなあ
怠惰が恐怖を凌駕してしまってるせいか、ケツに火が付くくらいにならないとなかなか行動できない。
もっと臆病者になりたい。
欲深さももうちょっと欲しいかな。
こういう成功者目線の記事は嫌いだ
そうやって夢を追い続け、結局すべてを失い何も残らない人が大勢いるし
それはまさに人生を台無しにする恐怖すべきことだ
今の社会は一度の失敗で二度と再起できなくなることの方が多いんだよ
夢は夢のまま、平凡に生きて何が悪い
養老孟司がシンプルな事を言ってた。
「目標の無い人は絶対に幸せになれない」
単純だけど深い。
事情は人それぞれだから、
若い頃の夢を諦めた人は臆病者だ、みたいな考えは間違っている。
断念しても、また別の目標を立てればいい。現実的で地に足のついた目標を。
どんな小さな夢でもいいんだよ。
宇宙飛行士になりたかったんだ。けど、誰もなり方を教えてくれなかった。
幼稚園生の時は、皆笑いながら「なれるといいね~」って言ってくれた。
小学生の時は、「じゃぁ、夢に向かって頑張らないとね」って言うだけだった。
中学生の時は、「もう将来を見据えて勉強しろ、高校落ちるぞ」って言われた。
高校のことは、「何言ってるんだ、なれる訳ないだろう。」といわれ、社会に出てからはもう遅すぎると思って諦めた。
結局、俺はどうやったら夢を実現できたんだろう・・・
だから、俺は一番隔てているものは「知識」だと思う。
やりたいことなんだ、なりたいものなんだ、期待はあっても恐怖なんて在るものか。
今の自分じゃダメだ、自分を変えよう…みたいな考えは、
焦りや劣等感で持つよりも、期待や好奇心で持ちたかったなー、と。
自分の本音や感情を無視して、自分に無理させてやりたくもない事をやって、生きる力を
ずいぶんすり減らしてしまった感がある。
諦めてないけどね(´・ω・`)
※56
「今現在の出来ることを必死で努力する」ことじゃなかろうか
夢は自分から動かなきゃ近づかない
たとえば今からビジネス初めて富を得れば、20年後には宇宙を体験できるだろ
※56
知識集める前に尊敬できない誰かのせいにしてきたから宇宙飛行士になれなかったんだろ
こういう風に責任転嫁してどうすればよかったのか、自分のことなのに誰かを責める人は自分勝手だ
誰かのおかげで夢が叶うわけじゃない
※79
何か夢中でしたかったり、今何かに取り組んでいる人に
統計的な見地からの価値観は何の意味もない
その手の理屈はいつも傍観者の物。「成功者の理屈」と表裏一体でね
※56
>宇宙飛行士になりたかったんだ。けど、誰もなり方を教えてくれなかった。
え。自分で調べたらいいやん(解決)
あなたの場合は、自分で自分の限界を作って1人で勝手に凹んでるだけだし、
なろうと思えばなれたのに、本当に残念なことだよ。
「他人が僕を宇宙飛行士にしてくれなかったんだーい」って、すねてる子供みたいな大人だよ。よく考えよう。
※56
それは確かにあるね。インドやフィリピンのスラムに生まれ育ったとても賢く強い子供が偶然目にした写真を見て宇宙飛行士になりたいと思うのと、アメリカで物理学者のもとに生まれた子供が将来の職業として宇宙飛行士をめざすのでは現実と夢の距離は違いすぎる。だけど日本人ならまだ恵まれている方じゃないかな。
※56
JAXAの応募要項見るかぎり、社会に出てからでも全然遅くなかったと思う。
茨の道ではあっただろうけど。
その茨の道を踏み出す勇気が、あなたになかっただけなのでは。
というかあなたがご老人とかでなければ、今からだって目指せるはず。
発明家になりたいと小学生の作文で書いたが、今は大きいワンコ2匹買うことが夢
俺漫画家志望だけど、恐怖なんて感じたことないな
担当も付いたしもっと頑張るぜ
自分の夢の敵は自分だ
いや~響くなぁ。
でも、結局、何にビビってるんだろ。
ジョブスか誰かも言ってたけど、明日死ぬなら今何をしたいかって言われるスイッチは入れやすいかも。まあ、この手の考え方は個人差があって、人によっては常識外れな事をしてしまうかもしれないけど、法を守った上で何をしたいか考えると答えは出やすいかも。どんなに恐怖から逃げても、人間が死ぬときに持つ恐怖と絶望感、そして切なさと悲しみからは逃げられない、それと比較してみれば何かに挑戦する事で持つ恐怖なんて、蚊に刺されるような物なのかも。もちろん蚊に刺されてマラリアに感染する事だってあるだろうけど。
不利な選択肢を見た時、その結果どうダメになってどう惨めになるのかはっきり想像できる。または、漠然とながら「今の状況の延長線上の不幸」を思い描ける。
有利な選択肢を見た時、その結果どう成功してどう幸せになるのか具体的に想像できない。または、漠然とした「何か得体のしれない今とはまったく違う、だから些細な事で簡単に壊れてしまうにきまっている儚い幸福」しか想像できない。
知ってるところへ行くのはその道も行き先もどんなに不快でも怖くないけど、知らないところへ行くのはどんなきれいな道でも行き先がどんなに素晴らしいと聞かされていても怖い。
だから貧窮している人ほど不利な決断を下してしまうんだろうと思うよ。
容姿だと思た。
金さえあれば失敗のリスクにおびえることすらない
成功した末永い繁栄を築くのには、一生に限られた回数しか拍動しないと考えられている心臓の鼓動を早くすることが必要になる。 命を削ってお金を稼いでいる訳だな。
その恐怖を作り出しているものは、自分にとっては醜い容姿だね。
センス
チャップリンの言葉には共感を覚えるよ
ゆめが
夢を叶えられるかどうかが問題の本質ではないね
みんな時間があると思ってるのが問題
実際そう簡単には死なないが死ぬときはあっさり死ぬ
夢が叶えられなかったら?ではなく今日もし死んでしまったら?と考えて納得のいく生き方ができているかどうか
納得できているなら平凡でもその人の人生は充実しているし、そうでないなら逃げている
馬鹿で居続けるのも才能ってことよ。
成功してる奴って総じて常識を疑うタイプ
成功者は語りたがる
失敗者や、どちらでもない者は黙して語らない
従って書籍やネットに存在する「成功の秘訣」は「たまたま成功したものの経験談」のみであり、統計的に全く意味を持たない
成功する時ってのは怖いもんだわ
今よりでかいプロジェクト任せられた時、達成できれば給料もスキルも上がるけど
当然難易度も扱う金も大きいし、今後常にその難易度以上の物を求められ続ける
更に成功すればもっと心臓が締め付けられるプレッシャーと失敗の恐怖と戦い続けることになる
知らずに狭い場所で他人を羨んでられた時代のなんて楽なことか
夢
努力
恐怖
これらの単語をみんな少しずつ違った認識で受け止めてる印象があるな。
自分にとってはやっぱりお金だな・・・。
もう介護するの疲れた。
母親
それこそ「自分」だと思うわ
自分の夢は地上最強の生物になる事だ。しかし怠け者なので鍛錬をしていない・・・・・
凄い分かるな
自分の本当にやりたい事って実は自分自身で気付いているんだよな本当は
だけど恐怖や過去の経験からどうせ無理とか勝手に諦めてしまって本当にやりたい事やってない人が殆どだろ
俺自身もある時勇気を出して未知の世界に飛び込んだ時に道が開けた
エネルギーが無限に沸いてくるのなやりたい事やってる時て
もともと夢なんてものがなかったから、手の届く範囲のことしかしてこなかった。
だから、夢を持ってる若者がいたら応援してあげられるようなジジイになりたい。
まあ、どんなに努力しようが、どんなに頑張ろうが、所詮人間はスーパーマンなどには成り得ない。
普通がいいんだよ。だが、その普通もかなり努力したり頑張ったりしないと成れないけどね。
※95
それを言ってくれる人が居なかったってことだろ
お前もよく考えろよ
「自分の夢を追う事ができる素晴らしい可能性がある社会」
まさに大阪ではこれが否定されたんだよな
ゲームなんかも失敗しても始めからやり直せるから恐怖を感じない→楽しいってことだろうな
恐怖との戦いは、個人の心の中で行われる崇高な秘密の戦い
おかんが一番邪魔なんだが
「What’s Stopping You From Achieving Your Goals?」という設問だから「Fear(恐怖)」という回答になるわけで、「成功した人にあってそうでない人にはなかったものは?」という設問なら「勇気」ということになる。それだとあまり違和感を感じないんだが。
※101
要は自分と同じレベルまで下げようとしているんだな。
「日本では~」なんて社会のせいにしてる奴が海外で成功した試しがない
海外に(どこ?)行くことすらしないからな
ベーシックインカム。
「理解されない恐怖」は、行動に先んじて俺の心に巣食っている。
だから、俺が何か行動するたびに、まずこの恐怖が相手に伝わる。
すると、相手は俺の恐怖に影響され、俺を理解してくれなくなる。
そして俺は「やっぱり理解されなかった」という思いを強くする。
このスパイラルに陥ってるんじゃないかと最近思うようになった。
だからって、どうすることもできないんだけどね・・・
人が多すぎるんだよ。
だから「上位何名」の以下大勢が増えんのさ