この画像を大きなサイズで見る米アリゾナ州、シエネガ・スプリングス近くの川の水中に白骨遺体があると通報があった。消防のダイバーが潜って捜査したところ、水深12メートルのところで、ローンチェアに座っている2体の骸骨が発見された。
消防部隊をも巻き込んだこの水死体事件、真相はこうだった。
カリフォルニアとアリゾナの州境近く、水深12メートルのところで、ローンチェアに座った2体の骸骨を見つけた発見者は、びっくり仰天してすぐにラパス郡の保安官事務所に連絡した。それから、バックスキン消防署のダイバーが捜査のためにビデオカメラを持って水中に潜った。
この画像を大きなサイズで見る消防隊ダイバーが調査したところ、この骸骨、偽物であることが判明。大きな岩にくくりつけられたローンチェアに座ってくつろいでいるかのように、意図的に置かれていることはすぐにわかったという。
この画像を大きなサイズで見る骸骨はサングラスをかけていて、1体はボードを持っている。ボードには、判読が難しいが “バーニーは川の中で夢を楽しんでいる” と書いてあるようだ。
この画像を大きなサイズで見るこの言葉は、1989年の映画『バーニーズ あぶない?! ウィークエンド』と関係があるようだ。この映画は、ふたりの主人公が、死んだでしまったボスの遺体を何度も紛失したり、取り戻したりしながら、数日間生きているように見せかけるために奮闘するというストーリーだ。
この画像を大きなサイズで見る映画の中に、バーニーの遺体がボートから落ちて、水没してしまうシーンがある。言葉が書かれているボードの日付は2014年8月16日になっているので、おそらくその日にこの骸骨はそこに設置されたのだろう。保安官事務所は、映画の中のティーパーティのシーンを思い出したという。
この画像を大きなサイズで見るカーティス・バグビー保安官代理は、「人を怖がらせようとして設置したのではないと思う。おもしろがらせようとしたのだろう」。と語った。「こういうことは起こるものだ。駆けつけても誤報、人騒がせなだけということは案外多い。これは、第一応答者の姿勢次第なんだ。我々は過度な心配はせず、必要以上に大騒ぎしないように努めているよ」。
この画像を大きなサイズで見る保安官事務所では、誰がこんなことをしたのか、調査するつもりはないという。その代わり、この状況にちょっとしたお楽しみを加えてやろうと決めた。ダイバーにあの骸骨を回収させて、ジョークとして保安官事務所の外に飾ろうと考えているらしい。
捜査は無駄となってしまったが、ジョークにはジョークで応戦するという保安官事務所もなかなかのものだ。















保安官事務所に飾ろうというのがすごい、アメリカらしいなぁ
何でも楽しんじゃえな姿勢はちょっと羨ましい
水中でこんなの見つけたらショックで叫んじゃって溺れ死にしちゃいそうだわw
さすがアメリカって感じ!こういうの好き!
米国ならでは。
つい最近の設置されたものなのか
このネット時代にこういうジョークをして動画やら写真やらでアピールしないってのも珍しいな
実際消防?警察?も事件性がないことがわかったら動画公開してるし
ええな。こーゆーのは人工知能に出来ない人間のユーモアだよね
おコッちゃや~よ
実はこの映画スゲー面白い、コメディの傑作のひとつ。
続編も死体をオモチャにしていて輪を掛けて面白いが国内で上映されていないのでほとんど知る人がいないのが残念。
そうそう。人間、ユーモアはいちばん大事よ。いちいち目くじら立ててたら、すぐケンカになっちゃう。
これは発信した人の意図を汲み取った保安官代理のファインプレーですよ。
ところでこの『バーニーズ』って映画なんだが、以前ビデオ屋でバイトしてたころ、そこの先輩がいたく気に入ったらしく、オススメシールを2つも貼っていたっけ。
冷静に写真見ると作り物ってわかるけど水中だとおぼれる自信あるわ
一見ほのぼのした話題だが、ダイバーは驚かされ損のくたびれ儲け
で可哀相だな(´・ω・`)
いっそ保安官をピョロして、その白骨死体を詰め所に飾って、
皆ニセモノの白骨だと思ってるとかw
こんなの水中で見つけたら泡吹いて逃げ出す。
素敵じゃん
素敵なオチがついていい話じゃん
「イタズラの水中骸骨」としてそのまま沈めておいて欲しかったという気持ちもある
いいね!あの国らしいね
アメリカの大好きな部分だよ
でも俺は遭遇したくないw
間違いなくパニックになるわ( ̄▽ ̄;)
アメリカンジョークはわからん
保安官代理のユーモアセンスがすごいな。
やった奴らを頭ごなしに批判するんじゃなくて小粋で
次になんか企んでる奴らへの警告も含んでる。
犯人はダイバー(´ω`)
もの凄い怨念を持った他殺死体を引き上げて警察署に飾った警察官
その翌日から街中で奇怪な現象が…
という展開
やだもう、そこに居させてあげてよぅ!
って意見は無いかしら
ジョークに見せかけた本物だったというオチだったら俺の好みなのだが…
せっかくの楽しいジョークを無下にするのも忍びないし、かといってそのままにするのも問題あるな、と思ったら良い落とし所を考えたものだね
警察が骸骨に肉付けして復顔してみたら人間離れした顔が出来上がったりして
そのままにして
ダイビングスポットとしてPRすりゃいいじゃん
地元振興だよ
アメリカじゃハロウィンに偽の死体飾り付けて本物と間違えられて通報騒ぎが起こったり、行き倒れたホームレスの本当の死体がハロウィンの飾りと思われて放置されてたりと言った事があるそうだからある意味慣れてるのかもね。
にしても第一発見者は驚いたろうな
せっかくだから水中にそのままのがよかったな!
でもこういうのは不法投棄的な罪にはならないのかな?
おもしろいアメリカンジョーク、って言いたいけど、私のようなチキンなダイバーにとっては結構怖いジョークだなー。。。こんなん水中で見つけたらパニックになってレギュ外すか急浮上しちゃう自信ある。。。。
一方日本では河川敷に石像を設置すると法に照らして書類送検の憂き目に遭うのであった
もちろん法を遵守することは大事だと思うんだけど、製作者に悪意がなく、
地域住民のコメントにも「迷惑」という意見が目立たなかった(印象操作はあるだろうが)ことを思うと、なんだかなあ…
バーニーズは面白かったw
バーニーズ2も笑えたわ、バーニー役のテリー・カイザーはいい味だしてた。
いやいやいや日本でも道頓堀で見つけたケンタのおっさん飾っとるやんけ
アメリカ版のサブカルチャーの聖地か
※32
自分もダイビングやるが、
一番驚いたのは海底に破棄されたらしい漁網に白骨死体がからまっているのを見たときだ。小さいから子供っぽかった。でも、よくよく見たら人間じゃなく、海鳥(潜って魚を獲る種類)だったというオチ。
骨だけで関節を繋ぐ腱がもうないから、この人間のような形を保ってる時点で偽物だと思った。でも実際こんなん見つけたらどっきりくる。
※33
真似する馬鹿が出てきたら困るだろ
河川敷に何か物があると増水で流されて
橋がぶっ壊れたりするんだから
ちょっと待って、>7が何か言ってる
少し動いたね
日本ならニートやオタクがこぞって関係者すべてを叩いてた。
もしかわいい犬を連れた知らない男性が話しかけてきたら?
犬を使った子供に対する誘拐社会実験
↑
これを見てこう思った
↓
もしかわいいユーモアある白骨遺体を水底で見つけたら?
(笑)を使った心理に対する殺人社会実験
死体使ったコメディって結構あるんじゃないの?
「ハリーの災難」はヒッチコックだったか。「フォールティ・タワーズ」にも急死した宿泊客の死体を引っ張り回すドタバタ劇の回があったし、日本にも「黄金餅」とか「らくだ」といった死体を人とも思わんような落語があるし。。
何が言いたいかというと、俺はどうもそういう不謹慎なネタが好きらしいということ。
そのままにしておくと驚いて溺れる人が出るだろうし
飾って周知徹底することで再犯防止に繋げるというのはいいアイデアだね
一方日本にはカーネルサンダースが
その映画見たこと無いんだけど、もしかして映画に使われた小道具ってことないよね?
保安官がバーニーズ好きと知っているヤツが犯人だ(キリッ
※45
容易に想像出来るよね
あぁいやだいやだ
日本はアイディアを前向きにとらえようとする発想がないね
欠点や問題点が真っ先に浮かんで排除という発想しか到達しない
ユーモアセンスに劣る原因
日本でこんなことがあったらやたら神経質にキーキー騒ぐ人続出なんだろうな。
粋なジョークだw
日本じゃ阪神連敗の呪いから許しを乞おうと、大阪の川から
昔腹いせに放り込んだカーネルを引き揚げるプロジェクトを実行したりなのに…
動画で骸骨が映り始めてすぐに
継ぎ目やら肋骨間の支えやら映ってて作り物バレバレでほほえましかったwww
※50
海鳥…(´;ω;`)ウッ
網に絡まって溺れてしまったんだね。
かわいそうに…。