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今に生まれて本当によかった。かつてのヨーロッパが悪臭に満ち溢れていた6つの理由。

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photo by iStock
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 デンマークの天文学者ティコ・ブラーエはある意味ラッキーだったのかもしれない。ブラーエは、ある数学の方程式についての議論が高じて決闘になり、鼻を削ぎ落されてしまい、その後の人生を真鍮でできた人工の鼻をつけて過ごしたが、まったく嗅覚が効かなかったそうだ。

 でももしかしたら、それは神の恵みだったのに違いない。なぜなら、彼が生きた6世紀の時代は、あまりに悪臭に満ち溢れていたのだ。

 さて、ルネサンス期から19世紀まで、かつてのヨーロッパやアメリカの悪臭の原因を6つほどみていこう。

1.お風呂に入らない時代。王族ですら臭かった。

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 臭かったのは貧乏な庶民だけでなく、高貴な方々も同じだった。悪臭に貴賤の差はなかったようだ。エリザベス一世は、月に一回しか入浴しないことを自慢げに語っていた。

 父親のヘンリー八世はさらに臭かったようだ。晩年、太りすぎのこの君主は足の傷が膿んで、3部屋離れていてもその悪臭がわかるほどだったという。

 主治医に勧められてつけていたきつすぎるガーターがよけいに症状を悪化させていた。医者たちは、患部から膿を絞り出すのが治療だと信じていたため、王の足を紐できつく縛り、よけいに化膿を促進させることになった。

 フランスでは、ルイ14世の口臭が有名だ。愛人のモンテスパン夫人は、この口臭をなんとかごまかそうと自分が香水を大量に浴びた。前任者のルイ13世は、「朕は父王に似たのだ。わきががある」とはばかりなく言っていたという。

 キャサリン・アッシェンバーグの著書『図説 不潔の歴史』によると、水が体の穴を開き、そこから危険な病原体が体内に侵入してくると人々が信じていたことが一番の問題だという。

 だから、1世紀前には一般的になっていた風呂は伝染病のように忌み嫌われたのだ。

2.排泄物が通りに捨てられていた。

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 しかし、王宮は一般の道路に比べれば、嗅覚にとってまだ天国だったのかもしれない。キャサリン・マクニールの著書『Taming Manhattan』によると、19世紀ニューヨークの典型的な通りは次のようなありさまだったらしい。

“トウモロコシの軸やスイカの皮、カキの殻、魚の頭といった腐った食べ物や、犬や猫、ネズミやブタの死骸と一緒に捨てられ、さらに大量の肥やしが山積みになっていた”

 大量の肥やしといえば、1900年のニューヨークには約20万頭の馬がいた。つまり、毎日少なくとも500万ポンドの排泄物が生産されるということだ。それが、吹雪の後の雪のように通りの両側に掃きためられていた。

 さらに人間の排泄物についても忘れてはいけない。

 かつては、自分たちが生産したものを窓から投げ捨てていたのた。大量のし尿を荷車で運んで町のはずれに捨てる仕事もあった。ロンドン近くのし尿捨て場には、愉快なことに「さわやかな丘」という皮肉な名前がついている。

3.排泄物は川にも流された

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 さらに、し尿を川に捨てることもあった。1858年のうだるような暑さのロンドンで、人間の排泄物がテムズ川をせき止め、大悪臭が発生した。議会は塩素系のさらし粉をまぶした幕で川を覆って臭いをシャットアウトしようとしたが効果はなく、官庁が閉鎖される事態にまでなった。原因の一部は、その頃発明されたばかりの水洗トイレで、大量の下水がそのまま川にあふれ出たためだった。

4.肉屋が通りで動物をさばいていた。

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 悪臭の中には死臭も混じっていた。当時、肉屋が通りで動物をしめてはらわたを抜き出すのはごく普通のことだった。14世紀、エドワード3世は言っている。”動物を殺し、腐敗したその血が通りに流れ、臓物がテムズ川に捨てられていたため、ロンドンの空気は汚染されてた”王はロンドンの中心で動物を解体するのを禁止しようとしたが、このような法律は無視されることが多かった。

5.死体もあちこちに放置された。

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 人間の死体も臭いの原因のひとつだった。キャサリン・アーノルドの著書『ネクロポリス』によると、ある教会は12000体もの数の遺体を地下室に隠していたという。教会は墓を売って金をとっていたのに、実際にはちゃんと埋葬していなかったのだ。あまりの死臭に教会の礼拝に来た人たちがよく気絶したという。

6.どんな場所にいても悪臭から逃れられない。

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via:mentalfloss・原文翻訳:konohazuku

 だが、なんといっても日常生活の悪臭は始末におえない。家庭にある鯨油のランプは魚臭いイヤな臭いを発するし、教会は、聖トマス・アクィナスが、信徒の体臭対策のためにインセンスを認めるほどだったという。劇場では、格安チケットを買う連中は、皮肉をこめて”ペニースティンカー”と呼ばれた。

 では、においに敏感な人は悪臭対策をどうしていたのだろう? 解決策のひとつは気つけ薬入れだ。これはヴィクトリア時代の穴のあいた小さな容器で、ハーブや酢で浸したスポンジを入れておく。臭くてたまらないときに嗅ぐと、臭いをごまかせる効果があるそうだ。

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この記事へのコメント 160件

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  1. 読んでるだけで気持ち悪くなったわ
    今の時代に生まれてきて良かった

    • +25
  2. 下水工事ってなかったのか
    江戸時代でもちゃんとやってたのに不思議

    • +81
  3. 香水は体臭をごまかすため。
    シルクハットやつばが広い帽子、ハイヒール、コート、ケープ、日傘などは
    汚物から身を守るために作られたという説がある。
    一方江戸時代の日本はリサイクルが行き届いた世界一清潔な都市だったらしい。
    (銭湯もあったため入浴の習慣もあった)
    尤も日本は鎖国中な上資源が少ないからなんだけど。

    • +19
    1. ※4
      本当に不思議だよね。江戸時代は肥溜めも大切な肥料としてお金になったみたいだし、何より匂いのキツさになんとかしないとって思わなかったのかな

      • +20
    1. ※5
      江戸は当時最先端の世界最大の都市で衛生的にも理想的な場所だったから・・・・。
      治安とかも江戸は最高レベルだったんだよな

      • +11
    2. ※5
      下水って無駄に手間かかるからな
      肥料にしないのであれば放置するか垂れ流すのが当然だと思うわ

      • +8
      1. ※80
        西ローマ帝国は都市部だけど、下水道完備だった気がする
        どうしてトイレ文化が途切れてしまったんだろうね

        • +13
        1. ※78
          それなら臭い対策なんてしないでしょうが

          • +1
    3. ※5
      下水処理場のない下水道じゃ結局川や海に垂れ流しだよ

      • +3
  4. 旨みは嗅覚に関係してるそうだが、
    イギリスの食事は不味いのは、イギリス人は臭いに拘らないからかもしれんな

    • +107
    1. ※6
      かつての日本では、上流階級の屎尿は価値が高かったってね。
      いいもの食べてるからいい肥やしになるって理屈だそうで。
      「肥取り合戦」
      も存在したんだってね。

      • +4
    1. ※7
      頭痛が陣痛にみえて、たいへんな事態なのに冷静な妊婦さんだと思ってしまった

      • +11
  5. 数日前開こうとしたら消えてた記事だ。死体もゴミも場所を決めて埋めていくだけで分解されるのにな。今欧州でコンポストトイレ注目されてんのもこんな歴史のせいか。

    • +26
    1. ※8
      イギリスの食事がまずい理由は違うよ
      「イギリス 料理 まずい 理由 産業革命」で検索してごらん

      • +24
  6. フィンガーボウルも 手掴みだった頃の名残って言うしなw

    • +23
  7. こりゃこの頃の日本についての報告に貧しい土地でも清潔とか書かれるわけだ
    大都市も田舎も質素清潔悪臭がしないって書かれてたもんな

    • +29
  8. ハイヒールの歴史とか、香水の歴史とか学ぶと分る。
    にしても、テルマエじゃないけど、ヨーロッパにも風呂文化があったはずだし、気持ちがよいはずなのに、どこから変わったかが興味深いところであるね。

    • +24
    1. ※11
      フィンガーボウルというと、フィンガーを洗ったり、ボールを洗ったり…

      • -1
  9. これで人口爆発を防いでいたとも言える

    • +55
    1. ※12
      まあ、イサベラ・バードには「ノミだらけやがな! マジありえへん」とか言われちゃうんですけど

      • +2
  10. 臭いから、香水が発達したって話しだったなw

    • +36
    1. ※13
      キリスト教の影響らしいね。風呂はローマ文化の退廃の象徴とみなされて彼らに破壊されたんだとか。

      • +20
    2. ※13
      ローマ時代のイングランドにもバースって温泉保養地があったのにね。風呂文化が衰退してしまったとは残念なことだ。
      過去でも日本だったら生まれてみても良かったな。ヨーロッパはごめんだ!

      • +19
  11. ルイ14世の口臭は歯を全部抜いた時の後遺症
    麻酔無しだからすげえよ

    • +3
  12. 新大陸探険コロンブスのスポンサーだったスペイン女王のイザベルだったと思うけど、
    国内統一の為にどこかの都市を攻略するまでは下着を替えないと謎の誓いを立てて、
    攻略後下着が白色から黄色に変わってたとかあるね。
    誓い立てるなら別の事にすりゃいいのに。

    • +7
  13. 逆に言うと悪臭にそこまで不快感を感じない人たちなんだろうね
    臭いのは臭いが、別に嫌いじゃないっていう
    犬が自分のフンのにおい好きなのと一緒で
    日本人が臭いを嫌いすぎるのかも

    • +36
  14. トルコから公衆浴場の文化が一度は伝わって広まったんだけどね。
    売春する場所としてよく使われたために、公衆浴場=いかがわしい場所として認知され手取り締まりの対象になったとか不幸な歴史があったはず。

    • +34
    1. ※18
      そうそう、そして変わり果てた(黄ばんだ)下着の色が
      「イザベラ色」
      と名付けられてしまったという・・・

      • +3
  15. とにかく日本人、特に男は無臭がいちばんいいって人間が多い気がする。
    女の子はそれなりに香水とか使うけれど、やっぱりあんまり香りがきついのは敬遠される。
    俺もトイレの香料とか、ペーパーについてる香料もダメで、無香料のものばっかり使ってる。

    • +29
  16. 当時の絵画や映画の中では、豪華絢爛な貴族階級が描かれている。
    「ベルサイユのバラ」の世界が、悪臭まみれだなんて、残念すぎる。

    • +36
  17. エリザベス一世は月1の風呂で潔癖症扱い、産湯以降身体を洗わない庶民、腐敗で泡立つテムズ川、ゴミ溜めに遺体も珍しくない、降り注ぐおまるの中身、引きこもっても絶え間ない暖炉からの煙で燻される。ついでに飲食物の異物混入はごく普通にされている。
    そら、健康のために郊外療養するわ。
    なお江戸が清潔かと言われたら、まだ同時期の欧州大都市よりはマシだがやっぱり臭かった。
    風呂で身体は洗うが髪や衣類はそこまで洗わず、各長家の奥はお稲荷さん横の集合便所の臭いが強烈で、家賃下げざるを得ないほど。
    条件の悪い長家だと、雨で便所溢れて表の通りまで中身が川になったり。
    晴れてても犬の●は各長家のお稲荷さん並みに転がる。
    なお日本の田舎でも、百姓たちは●がついても野良着なら気にせず、むしろ運がついたと笑い、農作業シーズン終了まで洗濯しないで着続ける。
    ……Oh、感覚違いすぎてワケが解らないよママン!

    • +11
  18. コーヒーが流行したのも、水の匂いを消し、沸騰させたお湯(煮沸消毒)を飲むので安全、という二つの要因があったから。

    • +6
  19. 西洋人は死体に慣れているのかもしれないな~。
    彼らがゾンビ映画を作り続けるのはそのせいかも。

    • +22
    1. ※24
      >とにかく日本人、特に男は無臭がいちばんいいって人間が多い気がする。
      まぁ気がするだけだね、本当に。
      俺個人は良い匂い好きだし、人それぞれってだけだな。

      • +12
      1. ※56
        エリザベス1世の映画を作った監督が、
        本当に史実に忠実に作ったら、蚤とシラミの話になるといっていた。
        さもありなん。

        • +27
  20. 風呂に入らなくても平気って、その時点で理解不能。
    そりゃペストやインフルエンザが大発生するわな

    • +7
  21. 黒死病つーかペストにかかるのは必然だったわけか…

    • +37
  22. おれも風呂も歯磨きも面倒な時期はあったなー

    • +8
  23. 死に物狂いで新天地を探した理由の一端がなんか理解できた気がするわ・・・。

    • +66
  24. 公衆衛生の歴史について書かれた本を読んだことあるけど、物凄かった
    何度も休憩して、気を取り直さないとおかしくなりそうだった
    ヨーロッパとんでもなく不潔だった!
    この記事はまだ優しいよw
    その本でも日本は清潔で匂いがないって書かれてあった

    • +20
  25. 当時のヨーロッパ女性の傘のようなスカートは、立ったまま小便するためなのだと中学の頃に先生に教えられて衝撃うけた

    • +5
  26. ペスト「な?俺が悪いんじゃないんだよ」

    • +17
  27. 風呂入らなくても体痒くならないんかね。

    • +54
  28. 水が皮膚に穴を開けて、危険な病原菌が入り込む・・・
    まるで日本住血吸虫みたいだな
    何も無ければこんな話は出てこないだろうし、元ネタというか、あっちにも似たような症状の病気があったのかな?怖いね

    • +15
  29. 下駄も似たような歴史がなかったっけ

    • +23
  30. 時代が下って都市化が進むほどに、
    清潔な水は都市生活から遠ざかって行ったんだろうね
    日常のことで嗅覚も麻痺してただろうからなんとか暮らせたんだろうけど、
    今の人が突然この時代に放り込まれたら臭いで死んでしまいそうだ

    • +25
    1. ※37
      ある映画のヨーロッパのどっかの貴族のダンスパーティーのシーンで、会場になってる部屋にくっついてる小部屋が、小便用の壷でぎっしりになってるのがちらっと映されるとこがあった・・・

      • +25
  31. インドのガンジス川は、聖なる川と思われていて、たくさんの人たちが川に入って、
    頭まで水に潜って沐浴をしている
    しかし、その川に生活ゴミや死んだ家畜が捨てられている
    さらに、川岸に火葬場があり、死体を薪の上で焼いているのだが、半焼けの状態で
    川に投棄してしまうのだ(完璧に骨だけにするには大量の薪が必要でカネがかかる)
    川の水はかなり汚染されているが、聖なる川なので気にせずに沐浴をしている
    水で体を清めるのは、いろいろな宗教で行われている
    キリスト教の洗礼(一生に一度?)や、神道で神社にお参りするとき手や口を水で洗う
    行為(本来は近くの川で全身を清めるものだった)、修験道の滝に打たれる修行など
    それにしても、綺麗な水でやらないとまずいでしょう!?

    • +51
  32. 月に一度しか風呂に入らなかったら、服の汚れと匂いがとんでもない事になるだろ。
    一回着たら捨てるのかなw

    • +11
  33. >聖トマス・アクィナスが、~
    >14世紀、エドワード3世は~
    >16世紀
    >1858年のうだるような暑さのロンドン~、ヴィクトリア時代の穴のあいた小さな容器で~
    >1900年のニューヨーク
    600年も改善されなかったの?逆になんで改められたの?

    • +13
    1. ※40
      むしろ黒死病が風呂に入らなくなる原因

      • +8
  34. 日本で馬車が発達してかごや大八車、人力車が主な輸送や
    移動手段でなかったら江戸(東京)の道路は馬の落し物だらけになっていたわけだ

    • +2
    1. 米41
      多分農家が馬糞を拾って肥料にする。もしくは誰かが馬糞を拾って農家に売るから、道にずーっと馬糞があるって状態ではなさそう。

      • +2
  35. 未だにヨーロッパに憧憬の念を抱く人は多いが、その陰鬱で陰惨な歴史を知らないで言っている。
    ほんの70年前までの歴史を紐解いてみるがいいさ。

    • +9
  36. かつては王族の行き来なんかで、ヨーロッパ全体の文化が渾然一体としていたのだから、イギリスのみならず、フランスやスペインやドイツやイタリアも、同じように不潔で臭かったはずなので、イギリスだけ飯がまずい理由にはならないな。
    だが逆に考えると、フランス貴族なんかはこんな悪臭紛々たる環境で美食を楽しんでたんだろうから、それも狂気じみてるw
    ベルばらもそうだし、この時代を描いた物語や映画のあれやこれやが、全部くっさいくっさい中の出来事かと思うと、ゲンナリするわねー

    • +16
  37. ハイヒールは路上の汚物を踏まないようにする他に必要だったということだしね。
    江戸も頭はどう考えても洗わないけど、それでも汚物は農家に売る商品として長屋の大家が回収していたし、ちゃんと風呂にはいる習慣があったせいで現代ほどではないが清潔だったわけだ。少なくとも大衆の衛生観念の高さは注目に値する。

    • +27
  38. 古今東西、海辺の漁師達は清潔だときいたことがある

    • +24
  39. 古来よりお風呂好きな日本では、そんな不潔を極めた世界なんて考えられませんね…

    • +5
  40. インド「今でも歴史と伝統を守ってます」

    • -5
  41. 排泄物は町中に捨てられていたのか・・・・何で何百年も改善されなかったのか理解できない。

    • +8
    1. ※52
      落し物を集めの寄り合いができるな

      • +5
  42. プールは、ともとも梅毒だったかの衛生目的で民衆を入浴させた施設だし。
    日本人の洗濯は、獣を食べなくて魚由来の油脂汚れだったから、洗濯方法は発達しなかったんだよ、脂の融点が低いから。
    世界的に肉食文化での洗濯では、服を煮炊きして獣脂の融点まで温度を上げるのに加えて、尿を溜めた壺のアルカリ性で油脂の酸性を中和させる洗濯方法もあったからね。
    現代社会でも世界的にそういう名残は部屋の間取りとして残ってたりしてるんじゃないかな?
    煮炊き繋がりで台所の側に洗濯機があったり、
    寝室のすぐ側にトイレ部屋があるのはベッドの下に自分専用のオマルを置いてた名残(日本だとできるだけ家の離れに置いてた)。
    古い日本家屋のトイレで、小便と大便が別なのは、汲み取って堆肥にする場合を考慮しての名残。

    • +6
  43. 河口慧海が明治時代にチベットに行って書いた「チベット旅行記」読んで
    チベット運だらけやないか!くせぇ!絶対行きたくねえぇぇ!!ってなったけど
    このイギリス、同レベルじゃないですか
    どっちかっていうとこの人たちのほうが肉食だし体臭自体がきつそうだわ…
    どうでもいいけど鯨油のランプが魚臭いって ん?

    • +18
  44. この記事を読みながら入る風呂のなんと気持ちの良い事か!

    • +23
    1. ※55
      ひょっとしてキリスト教が科学、医学の発展を妨害、阻害しているような感じがする。

      • +15
  45. ローマからヨーロッパに継がれた風呂文化は浴場で医療行為が行われていたことからペストが浴場で爆発的に広がったってことがあって廃れてしまったんだよ
    当時の一般的な医療行為は瀉血っていう血を体外に出すって方法で、そんな治療を高温多湿かつ裸で無防備な人間が大量に集まる場所でやったものだから、経験則で浴場は危険だって認識が人々に広まってしまって、風呂文化は廃れたんだ

    • +21
  46. 街も人も皆んなで臭いから鼻が麻痺してたってことはないのかな?現代の人間がタイムスリップしたら、即気絶しそう(笑)

    • +12
  47. ヨーロッパで香りのいいハーブの研究が広まったのはこういう背景があるのかね。
    日本じゃ草の匂いがどうかなんて誰もあんま気にしないし

    • +26
    1. ※60
      だから中世を暗黒時代と言うんだぜ
      科学技術も人口も前世紀よりダダ下がり

      • +9
      1. ※71
        日本にだってお香の長い歴史がある

        • +7
    2. ※60
      キリスト教と十字軍は罪でかすぎ
      大図書館の書物に火ィつけまくったし

      • +14
  48. ゾンビは案外当時しにかけて捨てられた人が徘徊したのが最初かもなw

    • +8
  49. 18世紀の都市にタイムスリップするなら、江戸が一番だな。

    • +27
  50. おえー!!(@Д@。;)
    この記事は見なきゃ良かった
    しかしコレだけ不衛生なら
    ペストだのスペイン風邪だのでるわな
    日本に生まれて良かった

    • +19
  51. 鼻って結構臭い匂いに慣れるの早い。みんな臭いしさほど気にならなかったかもよ?

    • +25
  52. 日本が清潔なのは、気候が高温多湿でものが腐敗しやすく、ヨーロッパみたいなことをしていたらあっという間に絶滅だからだよきっと

    • +11
  53. シラミの吸い後を掻く姿が色っぽいて理由でわざわざシラミを付けてた連中だぞ
    衛生概念もくそも有ったもんじゃない

    • +6
  54. 江戸時代には既に存在したとされる、
    公衆浴場に公衆便所。
    日本が如何に清潔だったか、
    良くわかるな。

    • +6
  55. え、ここはヨーロッパ下げて日本持ち上げるトコなの?
    その土地の気候や、その時代背景や文化、宗教とか絡んでたせいとか。。
    好きで不衛生な暮らしをしてた人ばっかりじゃないんじゃない?
    下水道も発達してなかったとか、衛生面の知識も不足してたんだろうなあ、なんて思ったよ。日本にも長い髪を洗わずにいた時代があったような。
    専門家じゃないからわかんないけどさ。

    • +4
  56. 公衆便所なんて「公衆衛生」にも良く、「下肥」として農業にも貢献する良いとこだらけなのになんでヨーロッパでは発達しなかったんだろう。

    • +6
  57. 逆に今こうして清潔な環境が出来上がったのが不思議に思えるくらいの不潔さ。
    清潔さが大事だと説いてくれた過去の人々に感謝だね。

    • +22
  58. 平安時代もあまり風呂に入らなかったため、貴族という高い身分であろうとかなり臭かったとか
    だから貴族達は衣服にお香を焚き染めて、体の匂いを誤魔化した
    源氏物語読むと、お香について何度も出てくるよ
    お香が香道になっていったのはいつの時代だろうか
    因みに、平安時代あたりのお風呂は蒸し風呂だったそうだ
    湯船につかるようになったのっていつ頃かな?
    中学生の頃に色々調べてたのに、もう忘れてしまったなあ

    • +5
  59. 江戸の銭湯にはたいてい髪結床が併設してたんだぜ。
    だから程々には洗ってたろう。

    • +25
  60. 2の窓からビシャーッが日傘とかハイヒール、シルクハットが使われるようになった理由なんだよね。
    さらに、現代の女どもがありがたがる「デートの時は車道側を歩かせない」ルールとかも実はそれが起源で、窓から降ってくるアレを男がかぶりたくないから(日傘装備じゃないので)建物から遠い方を歩いただけだったって話もある。
    日本人がいかにヨーロッパに幻想を抱いているのかがよくわかるね。

    • +7
    1. ※86
      ローマ時代にも公衆浴場と公衆トイレはあったよ。ちなみにトイレは水洗
      古代ローマも江戸の日本も水道設備が整って初めてできたこと
      ローマの遺産を受けついだトルコでは入浴文化が花開いた
      ちなみに、ヨーロッパでもこの元記事の時代より前には公衆浴場がまだ文化として残ってはいた

      • +5
  61. 現代日本のデオドラント、除菌、除毛の強迫観念は、それはそれで異常な気がする

    • +17
    1. ※87
      ですね。平安貴族はお風呂に入らなかったので香を焚いて誤魔化していたとか。

      • +21
  62. 土地の特性や気候も大きく関係してるんだろうな
    日本は多湿で夏が暑く、洗わないと体がベタベタしてどうしても気になるけど欧州の気候は寒い時期が長く乾燥地帯が多いからそれほど気になりにくいし物の腐敗も日本ほど進行はしない(乾いてカピカピになる事が多い分腐敗臭も抑えられる)
    日本は河川や海が割と身近にある土地が多く、燃料を使う風呂まではいかなくとも水浴びや洗濯にさほど困らず、水にあまり不自由しない
    欧州は土地が広い分海や河川から遠い地域が多く、水の使用の優先順位として体を洗うのは後回しになりやすい、寒い時期が長い分水浴びもしにくい
    欧州は日本より腐敗や悪臭が発生しにくい土地柄なんで逆に無頓着になりやすかったのではないかと
    日本が同じようにしてたらマジで日本人滅んでる、多分

    • +13
    1. ※89
      肥料は家畜の排泄物で充分だったから、人のは要らなかったんだ

      • +7
      1. ※93
        参考文献の著者が皆キャサリンなのは偶然?

        • +3
        1. >>138
          ノミ・虱・南京虫にはかなり悩まされたようだね。
          なんせ、日本は畳が多いからなあ。
          武家みたいに毎日、用人が掃除している所はよかっただろうけど。
          あと、入浴についてだけど、そのお湯は…そりゃ1番風呂が流行るわけね。

          • +7
  63. パフュームっていう映画思い出した。
    画面から悪臭が漂ってくるようなパリの描写に吐き気がした思い出。
    ほんとあの時代に生まれてなくてよかった。

    • +10
  64. 日本の高度な下水処理の歴史にはイギリスの影響が大きいので悪いこととは思えない。

    • +11
  65. 風呂だってただじゃないんだぞ。
    湯を沸かす手間や燃料代なんかを考えると致し方ないところもある。
    ただ、俺も臭いのは勘弁ですw

    • +7
  66. こう言うの見ると紀元前に上下水道を整備してたローマ帝国がいかにチートだったかよく分かる。
    ローマ帝国を滅ぼしたゲルマンの罪は重い。

    • +28
  67. 江戸時代は、し尿にも値段のランクがあって、お武家様などのイイものを食べてる肥溜めのし尿は高かったそうだね。
    江戸の周辺の農家が買い付けに来て、栽培した作物販売という循環が存在した。

    • +10
  68. 日本の神道における「清潔にすること」と言う教えはマジ有難いものですね。
    他の宗教みたいに教義や戒律とかないけど、もうそれだけで充分だわ。

    • +13
  69. 澄んだ山の水が国中に滝のように流れ続ける国土というのがそもそも希有なわけで…
    清潔にしろったって腐った水しかないならどうしようもないぞ
    しかしヨーロッパで黄色が忌まれるのって、宗教以前にそういう印象があったのかな、ひょっとして…

    • +24
  70. 外人さんが今でもお風呂嫌いで臭い名残はこういう文化の名残なのかもしれないですねぇ

    • +32
    1. ※99
      まさに水物商売で、すこし強迫観念を強めれば製薬会社よりも研究費やリスクの少ない、濡れ手に粟のオイシイ商売がしやすくなるからだと思う。

      • -11
      1. ※98 起源はそうでも、車文化の今は違うだろ。「現代の女どもがありがたがる」って、お前、もてない男の典型みたいな奴だな(笑)なんか女性に恨みでもあるのか?

        • +23
        1. ※109
          ww黄色忌避の理由、あり得る!あまりにも見慣れた色で、うんざりだったのかもですね!
          一番黄金に似た色なのになんでだろ?と思ってたんですよねー。

          • +12
  71. 気付け薬って「セル」とか言うんだっけ?
    しょっちゅう気絶するほどの悪臭って嫌だな~(;一_一)

    • +15
    1. ※100
      すごく迷惑な事をしてくれたなキリスト教・・・・。キリスト教が居なければ、医学、科学はかなり発展できたのに・・・・。平和な世界が創れたと思うのに・・・。

      • +9
  72. むかしトリビアでベルサイユのばらを持ち出してあの時代はヴンコまみれだったと言ってた
    オスカルとアンドレがヴンコヴンコと何度も言っていたのを思いだした

    • +19
  73. そんな悪臭を誤魔化す為に発達した香水だけれども、世界最高の香水の原料は鯨のンコという皮肉

    • +14
  74. フォークとナイフは、
    手掴みした手の象徴→フォーク
    ナイフで刺して直接口に→ナイフ
    という名残じゃなかったけ。
    儒教の影響が強い地域だと孔子の教えで皿に出された段階でナイフが不要なように、あらかじめ切られてる。だから箸文化圏には食事ナイフが無い。
    食事ナイフの刃先が丸いのは、刃先を爪楊枝がわりにシーハーシーハーしてたのがみっともない行為と禁止した為。17~18世紀頃のフランス。

    • +10
  75. 日本のホームレスが幾分かマシに思える不思議w

    • +7
    1. ※105
      人間の排泄物は、動物の排泄物より高栄養のものとして高く取引されてましたよ。
      特に、農村部の人間より良いもの食ってると思われてた都市(江戸)の住民の下肥。
      江戸後期なんかになると、値段が高騰して幕府から「値下げしろ」とお触れが出た事もあるくらいには高値だったみたいです。

      • +5
  76. 衛生観念が野生動物並みというのが凄い。
    上下水道、電気、ガスのインフラ網って本当に大事なんだと痛感する。
    震災等で、インフラが駄目になった途端に不衛生な環境になるし、
    俺たちの清潔で便利な環境というのは貴重なものなんだね。

    • +29
  77. 中世風RPGで民家を勝手に漁れるけどトイレが無い理由が分かったよ
    外で用を足していたんだなw

    • +10
  78. 人々が臭い話題に惹かれるのは何故なのか…

    • +3
  79. ヨーロッパは小勢力乱立の地だからね
    特にローマ崩壊後は、
    町の外の奴はみんな敵か潜在的な敵って状態
    町を城壁で囲もうそれなら狭い方が楽だってんで
    4、5階建てのアパートにひしめき合えば
    そりゃあ不潔になるさ
    古代ヨーロッパに始皇帝と劉邦にあたる人物が現れ
    漢民族ならぬ欧民族を創り定着させていたら、
    彼らのトイレ事情は大きく変わっていたかもしれない

    • +2
  80. いや逆だろ ペストが流行したから風呂を止めたんだろ

    • +5
  81. マリー・アントワネットは、毎日風呂入ってたらしい。

    • +4
  82. 二日もシャワーしないと髪も皮膚も脂ぎってくるし、なんだかかゆい気がするもんだ。
    こいつらはどうやって身体の油脂や垢を処理してたんだ?
    皮膚の新陳代謝が止まってたのか??

    • +6
    1. ※121
      古いやつだけど「魔神英雄伝ワタル」というアニメに
      極度の潔癖症の「マリアンネット」というキャラが登場してたのを思い出したwww
      マリーアントワネットはオーストリア出身だったそうだけど
      フランスと比べて清潔だったんだろうかな?

      • +9
      1. ※123
        何キレとんねん。起源がそうならそんな青筋建てて反論せんでええやろ……あっ(察し

        • -2
  83. まぁでも雨とかである程度流れる事も考慮できると思うよ。

    • +3
    1. ※124
      テイルズオブディスティニーを初回プレイした時、
      飛行竜(大型の乗り物)、お屋敷、主人公の故郷の家などにちゃんとトイレがあるだけで
      「おお!」と思えたっけな

      • +10
  84. ちょっと前までの映画でも結構汚ならしい仕草をしてたりだとか(指しゃぶり、クチャラー、耳くそを指でほじったり手鼻をかんだり色々と、)してる描写も多いし、
    そういうモラルや「常識」の面に関しては良くも悪くも近年急激に進んでるな全世界的に。
    平和な人が割合増えてきてるってことなのかもね

    • +3
  85. 逆に考えるんだ。
    今の潔癖症の方が歴史的には異常なのだと。
    …いや、やっぱりいいですすいませんでした。。

    • +1
  86. 今でも外国人って、余り風呂入らないイメージが在るけどな…。
    よくこの時代に生まれて見たかった何ていう人がいるが、絶対後悔する。
    匂いも犯罪もし死亡率もハンパナイ。

    • +10
  87. 死体放置はきつい。
    これはクソの臭いよりきつい。

    • +7
  88. 優雅な時代というイメージを持つ人が多いのに、正体はこれ
    なかなか凄まじいな

    • +3
  89. 宝石つけてても
    いまみたいに機械で研ぎ澄まされるほど磨かれてピカピカなわけじゃないし悪臭はあるしで全く優雅じゃないな。。
    絵画で見るので十分だわ
    しかし改善しようと全く思わなかったのが謎すぎる

    • +5
  90. これ見てればわかるけど、人口が集中してきてからだよ、悪臭が問題になったの
    ルネッサンス以降の絵画を見てると山沿いの農民とかは風呂をわかして入っている
    風呂が宮廷で禁忌とされていても地方では入っていた
    身分の高い人は敷地内の泉で体を洗ったりもしていた
    あと、行水の習慣はヨーロッパ中世の途中まではあった(13世紀ほどまで)
    日本では江戸に水道設備が整って風呂も大勢が入れるようになった
    ちなみに風呂桶に入る習慣は中国からで、それ以前はみそぎも含めて行水
    餓鬼草子を見ると、中世の日本は町の往路の端っこで用を足していた

    • +5
  91. ペストで自滅するのも当たり前ですわ
    こんな時代に生まれなくて良かった…

    • +8
  92. 江戸時代になるまえは清潔ではなかった。
    神道は町の設計をしない。
    仏教だ。
    仏教では人間一人の体からでるすべての垢の量を計算し
    そこから町の設計を行うことができる。
    江戸時代ごみがあふれなかったのは、余裕を考えていたからだ。
    人から出るごみの総量を考え、余白を作る。
    その余白が人間を浄土に導くと考えられている。

    • +9
  93. 風呂入るにしても水も燃料も当時の人々には貴重なものだったんだろうから
    なかなか入れなかっただろうとは想像できるな
    イタリアは温泉が比較的多いから風呂には恵まれていたんだろう

    • +1
  94. 何故か風呂文化とかが衰退してるよな
    ローマからコレに成り下がるって不思議やわ

    • +2
  95. 日本以外の国で風呂が流行らなかったのが不思議
    木が無かったのかね

    • +7
  96. ローマのインフラが優秀すぎて、設計寿命より制作者側の寿命が尽きたんじゃないかな。
    人口が増加すれば、許容量を超えてしまうしな…
    飲む水があっても、浴びるほどの水はない気候だし。
    水こそが、日本文化の源流だね。

    • +4
  97. (志村けん風に)「アタシ、もうだめぇ~」

    • +1
  98. 嗅覚過敏症としては、ンコのニオイも香水のニオイも同じくらいクサイ!
    もしタイムスリップができる時が来ても、この時代のヨーロッパには行かれないな・・・
    三銃士とかベルばらとか、素敵な物語の背景がコレとは切ないなぁ・・・

    • +1
  99. 欧州は寒くて乾燥してるからなのかなあ。

    でも寒かったら、あったかいお風呂に浸かりたいじゃん?沖縄の人なんかシャワーだけで、湯船にはあまり浸からないって言うし。

    • +4
  100. 寂しく、悲しい記事でありました。家族に看取られて畳の上で大往生なんて夢のまた夢何でしょうか

    • +3
  101. 日本はキレイな水に恵まれてて良かったよね。
    風呂文化も湧き水が豊富だったからこそできたんじゃないかな?
    水がキレイなことで、料理にも与えた影響が大きかったよね。
    いまだに生魚とご飯でできた寿司が原始的で野蛮だとかいう外国人もいるんだけど、衛生状態が良くなければ作れない料理だってことには気付かないのよねー。そりゃ、大量のスパイス使ったり高温の油で揚げてりゃ、不衛生なものでも食えるんだよ。

    • +4
  102. スレ主馬鹿だろ
    中世ヨーロッパは初期と中期と後期に分かれてる
    初期と中期前半(1000~1200)あたりは風呂の文化があって衛生面もローマ文化が残ってたっていうことを知らないのかよ。知らないのに中世ヨーロッパはすべて汚いは正直とてもとても、、、笑
    あとここのスレにいる奴らも馬鹿でしょ笑
    こんな適当な情報に惑わされてさ笑笑

    • -2
  103. ペストが流行らなくても街中が糞尿、屍骸で溢れてたらそりゃあ…汲み上げる水も汚染してるわけだし治るものも治らないよ

    • 評価
  104. 159
    後期で衰退して完全なウ●コランドになってるんだから、通期で見た時にプラマイゼロどころかマイナス評価なって当然じゃない?

    • +2
  105. 昔は中世って建造物のデザインとか素晴らしいから行ってみたいとか思っててすみませんでした

    • +1
  106. 風呂に入らないのは100歩譲ってわかる(ペストの流行が風呂場から広がったと思われた)
    しかし糞尿を道路に投げ捨てていたのは本当にわからない

    • +1
    1. ※163
      そうですよね
      ローマは上下水道が整備され、お風呂もあって、綺麗好き
      水道橋作って大量の綺麗な水が毎日使える、きれいな水を供給できるよう定期的に掃除されて、、これ2千年くらい前のこと、ほんとローマってすごいと思う
      水洗トイレ作ったのは欧米人が先なんだから、欧米人は綺麗好きだよ

      • 評価

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