この画像を大きなサイズで見るテレビ番組の司会進行役であるマイケル・モズリー医師はBBC放送が新しく撮影する科学系ドキュメンタリー番組「血液の素晴らしい世界(Wonderful World of Blood)」で、自らの血を使った黒いプリンを食べるというある種のカニバリズムに挑戦した。
BBC Fourでオンエアされたその番組では、モズリー医師が自らの血液を使って他にも、蛇の毒を血液にあてる事で酸素を失った血液がどうなるかなどの検証を行った。
モズリー医師は2011年にも「9か月で出来上がるあなた(9 moths that made you)」という番組にて、人間が単細胞から完全な人の姿になるまでの過程を説明している。その中で彼は赤ん坊の誕生までを「1秒刻み、1分刻み」で受精から280日の道のりを視聴者と歩むのだ。赤ん坊の顔の出来上がる過程や、心臓が初めて鼓動を鳴らし、初めて自分の力で神経伝達を行う瞬間も見られる。
モズリー医師はもともと、ある都市の銀行員をしていたという。そこで彼は断食ダイエット等に深い興味を持った。彼はその後テレビで5:2ダイエットをドキュメンタリー番組「食べて、燃やして、長く生きよう(Eat, Fast, and Live longer)」で紹介し、一躍有名となった。
この画像を大きなサイズで見る5:2ダイエットとは、二日間断食を行い、残りの五日間は食べまくるというダイエット法だ。このダイエットを実施したジェニファー・アニストン、グウィネス・パルトロー、ジェニファー・ロペス等のセレブたちからもモズリー医師のダイエット法は太鼓判を押されたのだ。
彼は最新の番組で、寄生虫の世界を語り、自らを寄生虫に感染させ、番組を盛り上げたという経緯もある。科学の名のもとに体を張って様々な実験をするモズリー医師。今後の活躍が楽しみだ。
















近代型吸血鬼
自分の血を見ただけで貧血起こすわ
※2
採血の度に目を背ける位、俺は怖い。
女性は毎月生理があるから案外平気らしいよ。
※8
男性のほうが案外耐性ないらしいね
鼻中隔湾曲症の手術を局部麻酔で受けた時、ごりごり鼻の骨削られるから自ずと血が喉に流れ込んできてゴクゴク飲んじゃったけど、そのあと吐き気がしてゲェゲェ言ってたの思い出した。
傷とかペロッってするし血を飲んだことに精神的抵抗があったわけじゃないから、血が喉とか食道にこびり付いたことへの反射的反応だったのかな
※3
人の血液は人間に対して催吐作用があるから、傷口を舐めるとか少しなら平気だけど、
大量に飲めば気持ち悪くなるよ。
趣味と実益を兼ねすぎだろうw
科学と銘打って好奇心を満たしまくるBBCの科学番組の申し子の一人だな
ヘビの毒を血液に入れる実験なら見たこと有るな。
このモズリーという方が出ている番組だったかは分からないが、
ヘビ毒を垂らした血がゼリーみたいに凝固してたよ。
それにしても自分の血でプリンか…食べた感想をお聞きしたいね。
健康状態で味が変わったりするのかな?
吸血鬼に「お前の血まっずいな」とか言われたらへこむ
※6
四国かどこかの牧場で牛にオリーブの搾りかすを与えたら
血液サラサラのおいしい牛肉になった、っていうニュースを最近見た
ブランド肉は種だけでなく育て方も凝ってるものだし
やっぱり健康=捕食者にとって美味っていうのは人間にも該当するんじゃないかな
献血にもう90回以上行ってるけど
毎回自分の血は見るだけで味わうはおろか触ったこともない
試験管一本分ぐらいお持ち帰りできないかな……
絶対不味い
ピロリ菌でノーベル賞取った医師は、最終的にピロリ菌を自ら飲んで胃潰瘍を起こすことを実証した、ということもあるし
確か心臓カテーテルの第一人者は、自分の血管にチューブ通して心臓に行くところを看護師にレントゲンだかで撮影させたと言うし(病院の許可なし)
最終的に自分の体を使うというのは大切なことなのかもしれない
擦り傷、切り傷で自分の血舐めるよね
指先のササクレ、歯で噛み切ってそのまま食べちゃったり
銀行員やめて、医師免許取ったのかな?
自分の血でブラックプティングか……仮に美味しくてはまってしまったらどうするのだろうか……
通常献血で400ミリ抜くと4週間は再献血できないんだ。
熱を通した元血液を抜いた分摂取すると、、どうなるんだろ?
やっぱり減った分が作られるには時間かかるのかな
魯迅の「薬」を思い出した