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現代における10のカニバリズム

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(著)

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 人間が人間の肉を食べる行動、食人はカニバリズムとも呼ばれ、その起源は古い。後期旧石器時代に多くの洞窟壁画が描かれるよりもずっと以前、すでに先史時代から、さまざまな場所で食人が行われていた可能性のあることが明らかになっている。

 かつて食人は、社会的風習として、宗教的儀式として、あるいは薬効として、その地域の文化と密接に関係し、根付いていたのだが、現代において食人は、究極のタブーとされている。その現代でも、広義的意味でのカニバリズムを行った事例がいくつかある。

 ここでは、海外サイトがまとめた現代における10のカニバリズムの例をみていくことにしよう。

10.自分の生殖器を料理して、250ドルで提供した日本人男性

 2012年、日本人男性が自分の生殖器を切り取り、調理して5人のゲストに提供した。男でも女でもなくなった自称芸術家の杉山真央(22)は、自発的に手術を受けて自らの生殖器を切除。冷凍保存した生殖器を病院から持ち帰って、このおぞましいパーティを計画した。

 このディナーはひとり250ドル。つけあわせは、マッシュルームとパセリ。ディナーの前に客たちはピアノの演奏を聴き、パネルディスカッションに参加した。HCと呼ばれている真央は、最初は自分で自分の生殖器を食べようと思っていたが、客に振舞うことに決めたという。シェフの指導を受けながら自ら“それ”を調理し、小分けにして出した。70名の客が東京杉並区の会場に集まり、5人が生殖器を食す間、自分たちはビーフやワニの肉を食べながらこの様子を見守った。5人は30歳の夫婦、22歳の女性、32歳の男性、29歳のマツザワシゲノブ、そしてこのイベントの主催者だ。

9.元夫を殺して、子供たちに食べさせようとしたオーストラリア人女性

 執行猶予なしで終身刑を宣告されたのも当然かもしれない。キャサリン・ナイトは、残虐な暴力の歴史に残る女性だ。彼女は前夫のひとりの歯を砕き、別の元夫の目の前で彼の子犬の喉をかき切るという前哨戦があり、ジョン・チャールズ・トーマス・プライスとのすさまじい関係は、生前の彼が保護命令を訴えていたために、世間に知られることとなった。

 2000年、ナイトはプライスを肉切り包丁で37回刺して皮をはぎ、その皮を食肉用フックで居間につるした。それから彼の首を切断し、コンロの鍋に入れた。臀部を焼いて、野菜をつけあわせにしてグレービーソースをかけ、プライスの子供たちに食べさせようとした。幸いなことに、子供たちが帰ってくる前に警察がこのおぞましいディナーを発見した。

8.事故で失った自分の指を食べたパンクロッカー

 英エセックス州コルチェスターに住むデイヴィッド・プレイペンズは、バイクの事故で手を負傷した。数日後、医者に診てもらうと、すでに指の一本が黒ずんで壊死していて、切断しなくてはならないと言われた。切断手術を受けたプレイペンズは、その指を持ち帰ってもいいかと医者に訊いた。医者はもちろん許したが、その意図を知る由もなかった。

 30代のプレイペンズは、かねてからカニバリズムに興味があった。「人間の肉はどんな味がするのだろうといつも思っていたんだ。だけど、これはタブーだろう。人肉を食うのは違法だ。だが、自分の肉だったら問題ないんじゃないかと思いついた。だから、自分の指を料理して食ってやろうと決めたわけだ。満足したよ」プレイペンズは後世のために、残された指の骨の写真を撮って、茹でた指の写真と共にフェイスブックに投稿した。確かに罪には問われないとしても、当然のことながら、友人たちからは複雑な反響があったという。

7.ネットで獲物を見つけた食人鬼

 食人鬼はどのようにして食べる相手を見つけて、どうやって食べるのか? それがネットを使ったとなると背筋が凍るだろう。アルミン・マイヴァイス(41)は12歳の頃から人間を殺して食べるのをずっと夢みていた。学校の友だちをケバブの串に刺して、じわじわ焼いていくのを想像したという。

その夢が実現するまで、実に29年かかった。430通のメールを出し、Gourmet、Cannibal Cafi、Eaten Upといったチャットルームで“志願者”を探したのだという。広告文句は“若くて体格のいい18歳から30歳の男性求む”コンピューターの専門家であるマイヴァイスはついに、ベルリンに住むベルント・ブランデス(43)と接触した。ブランデスもまたパソコン関係の専門家で、車を売り、遺書を書いて、仕事を休み、ローテンブルグに住むマイヴァイスの家に行った。そこでふたりはブランデスの生殖器を切り取って食べることにした。

 マイヴァイスがガーリックと塩こしょうで調理し、ふたりで食すと、マイヴァイスがブランデスの胸に12インチのナイフを刺す場面をビデオで撮った。「えもいえない気分だったよ」マイヴァイスは警察に語った。ブランデスを殺した後、65ポンドの肉を切り取り、それぞれ尻肉、ステーキ、フィレ、ハム、ベーコンなどとラベルをつけ、冷凍庫に7ヶ月間保存していた。その肉で、時々、庭でバーベキューをしたという。

 最初は腿肉をガーリックとマスカットワインで調理し、たっぷりの油で揚げたポテト、芽キャベツ、南アフリカの赤ワインと一緒に食べたらしい。「肉はポークのような味だったが、よくわからない」警察がマイヴァイスの本棚を調べると、ディズニーのビデオの中に人間の料理法という本が何冊かあった。生殖器の赤ワイン煮や、若い男性の肝臓パンなどというレシピがあったという。結局、マイヴァイスはおじけづいた別の志願者の通報によって逮捕された。ドイツでは食人は罪ではないため、殺人の罪で起訴されることになる。

6.人の顔面を食べながら警官に殺された全裸男

 2012年、フロリダのマイアミで、裸の男がもうひとりの裸の男の顔を食らうという事件が起こり、食った男は警官に射殺された。犯人はハイウェイの出口付近で、裸の男の隣に寝そべりながらその顔を食っていた。目撃者はこんなにおぞましい光景は見たことがないと証言している。

 射殺されたのはルディ・ユージーン。被害者のロナルド・ポッポから離れるよう警告されたのに、それを拒否した。ロナルドはその後病院に運ばれたが、重傷だった。現場は、新聞社のマイアミヘラルド社のすぐ前で、ここの防犯カメラが一部始終をとらえていた。目撃者によると、離れるよう警告されても、ルディは無視してそのままロナルドを食べ続けていたという。その後、ルディが頭を上げて立ち上がり、口からは肉片を垂らしたまま、唸り声をあげたらしい。警官の発砲は6発だったという。

5.太平洋の島で食われてしまったドイツ人旅行者

 太平洋にあるヌクヒヴァ島はタヒチの北東1400キロ、赤道に近い島だ。ドイツ人のステファン・ラミン(40)は、ガールフレンドのハイケ・ドルシェ(37)と共にヨット探検の途中でこの島に立ち寄った。しかし彼は忽然と姿を消した。地元の部族の焚き火のそばで人間のものと思われる残骸が見つかり、ラミンは食べられてしまったのではないかと思われた。

 ラミンはガイドのヘンリー・ハイチに、ヌクヒヴァ島では一般的なヤギ狩りに誘われた。ところがガイドひとりだけが戻ってきて、ドルシェに事故があったと伝え、突然、彼女を襲って木に縛りつけたという。ドルシェはなんとか逃げ出して、地元の警察に駆け込み、捜索が始まり、焚き火のそばで人間のものと思われる残骸を見つけたのだ。

4.自分の兄を食べたロシアの兄弟

 2009年、ロシア中央のペルミに住むふたりの兄弟が、半年間保存しておいた兄の肉で晩餐を開いていた。ふたりはティムール(28)とマラー(23)。ふたりの兄ラフィスを殺して食べたことを認めた。

 兄弟からラフィスの失踪届けが出たとき、警察は怪しいと思ったがはっきりとしたことはわからなかった。しかし、家に踏み込むと、庭に埋められていたラフィスの骨を発見した。ティムールは隣人を殺した罪で10年服役していた過去があった。兄を殺してしまったが、刑務所に戻りたくなかったために食べて処分したという。

 「兄の頭を切断して埋め、体は細かくばらばらにして冷蔵庫に入れた。半年かけて食べた」ティムールは証言している。ティムールは自分が刑務所に入ったのはラフィスが警察に通報したせいだと恨んでいた。喧嘩になったとき、マラーはティムールの味方になってくれたという。

3.シベリアで遭難して死んだ友人を食べた男たち

 4人の男たちが、ジープに荷物を積んで、心待ちにしていた冒険旅行に出発した。行き先はクマやオオカミがうろうろしている東シベリア。イエティのような獣が目撃されるのも珍しくなく、足を踏み入れるのは相当厳しい場所だ。この4人のロシア人旅行者たちになにが起こったのかは謎めいているが、彼らはそれから4ヶ月、地獄を体験することになった。

 生還したのは2名、ひとりはいまだに行方不明で、アンドレイ・クロチナ(44)は奇妙な状況で死体で発見された。最初、彼は単なる凍死だと思われたが、ショッキングな真実が明らかになった。クロチナの体には食べられた痕跡があり、親友であるアレクセイ・ゴルレンコとアレクサンダー・アブドルアエフ(37)が生き延びるためにを食べたらしいのだ。アブドルアエフはクロチナが亡くなった後で食べたと主張したが、警察は殺人の捜査を始めた。

2.自分の妻をゆっくりと煮込んだシェフ

 2009年10月18日の夜、デイヴィッド・ヴィンスと妻のドーンは激しく言い争った。うんざりしたデイヴィッドは妻の口をテープでふさぎ、足を縛って放置した。ところが翌日、デイヴィッドは猿ぐつわをかまされ、縛られたままの姿で事切れている妻を見つけてパニックになった。しかし、話はこれで終わらない。デイヴィッドは警察に通報して自首する代わりに、遺体を処理するおぞましい方法を考えついたのだ。

 デイヴィッドは、カリフォルニアのトランスにあるカフェのオーナー兼シェフだった。警察の尋問にデイヴィッドは淡々と答えている。「ゆっくりと4日間かけて妻を料理しました」デイヴィッドは妻の47キロの胴体におもしを乗せて沸騰した湯の中に沈め、煮込んだ遺体とキッチンで出たゴミを一緒にしてカフェにある油専用の廃棄穴の中に投げ込んだ。煮詰めきれなかった部分はゴミ袋に入れて捨てた。残ったドーンの頭は、自分の母親の家の屋根裏に隠したということだったが、捜索しても出てこなかった。カフェもしらみつぶしに捜索したが、ドーンの遺体は発見できなかった。ドーンの体はゆっくりと煮込まれたため、形が崩れてどろどろになり、排水溝に流れてしまったらしい。

 尋問のデイヴィッドの声は恐ろしいほど落ち着いていた。この録音テープは裁判で使われ、これを聞いた陪審員は驚き、嫌悪感で眉をひそめた。デイヴィッドは自分がドーン失踪の件で疑われていると知ると、崖から飛び降りて自殺未遂をはかった。尋問は2011年3月に病院で行われたものだ。

1.息子の肉を親戚に食べさせた人食いママ

 2008年、チェコのブルノで8歳の少年が母親によって地下室に監禁された後、皮をはがれ、その肉が親戚にふるまわれた。この悪魔のような母親、クララ・マオロヴァは 邪悪なカルト教団のメンバーで、法廷で息子のオンドレイとヤコブを虐待していたことを泣きながら認めた。

 親戚もまたオンドレイの皮をはいで、生のままその肉を食べたことがわかった。オンドレイとヤコブは母親や親戚にタバコの火を押しつけられたり、ベルトで殴られたり、水に沈められたりして虐待を受けていたことを証言した。

 胸が悪くなるような虐待がわかったのは、この家族の隣家に住む男性が、自分の生まれたばかりの赤ちゃんの様子をうかがうベビーモニターを設置したことからだった。そのモニターが隣家にもある同じモニターのシグナルをひろっていて、子供が虐待されている様子がわかったのだ。クララはこのモニターを使って、子供たちが泣き叫ぶ声を聞いてほくそ笑んでいたのだ。

 警察が呼ばれて、オンドレイとヤコブは助け出された。クララは子供たちを虐待していたことは認めたが、きょうだいのカテリーナとスカロヴァに操られていたと主張。三人とも、世界中に信者がいるグラールムーブメントというカルト教団のメンバーだった。

via:oddee 原文翻訳:konohazuku

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この記事へのコメント 79件

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  1. 近い将来人口爆発的増加で共食いが始まる予感 草食系の奴らは真っ先に食われるだろう

    • -5
  2. 人間の肉ってまずそうだけどなあ
    食いたくはない

    • +21
  3. 佐川事件やエド・ゲイン、アンデスの正餐は有名だよね

    • 評価
  4. 6は被害者ロナルドさんの今の姿ですか…?

    • +13
  5. 骨粉食べる話はよくあるけどね。たそがれ清兵衛とか。
    10.については逮捕された旨も書いたほうが…
    まあ誰も真似しないかw

    • +1
  6. 緊急事態である遭難は仕方がないとして
    パンクロッカーだけが誰に迷惑かけるでもなく真面目に自分の指食べたんだな
    最初の自分の性器でパーティ開いた奴はその後警察沙汰になってるから
    誰にも迷惑かけてないとは言わないだろうし

    • +2
  7. 被害者が生きているのがいくつかあるのがどぎついな・・;

    • +19
  8. 人肉って美味い不味いの差が激しそう

    • +4
  9. 顔面食われちゃった人、かわいそうだな….
    事故に遭って手術し、予後が悪かったら足切断ネ、と医者に宣告され
    とっさに「その時は後で食べたいので保存しておいてもらえるか」と
    訊ねたのは麻酔でハッピーだったせいだと思いたい。
    フライパンに乗ってるモンティ・パイソンみたいな足の絵が頭にあったが
    実際やったら、さばいたり食ったり出来たかどうかは疑問。
    少なくとも鮮血の美学とかさっぱり分からない性分だし、まだ大丈夫、大丈夫だ俺。

    • +1
  10. >親戚もまたオンドレイの皮をはいで、生のままその肉を食べたことがわかった
                ↓
    >警察が呼ばれて、オンドレイとヤコブは助け出された
    生きたまま皮はがされて食べられたってこと?

    • -3
  11. 映画いきてこその元ネタのウルグアイ空軍機571便遭難事故の
    話は衝撃だったな。

    • +12
  12. 人間の肉食べても、自分が持ってない栄養は
    摂取できないからなぁ。
    おまけに雑食だから臭いきついし
    あんまし美味くないんじゃないかなぁ

    • 評価
  13. 昔は出産後の胎盤を食ったらしいがこれもカニバリズム?

    • +3
  14. 何でTOP画像マスエフェのカニバルなんだよw
    いや、記事は面白かったよ

    • +12
    1. ※21
      今でもその習慣はあるよ。食べた人によるとかなり美味いらしい

      • +3
  15. おれの見解だと「人肉カプセル事件」が
    現代における最大規模の人肉摂取例だな。
    これだけ大規模に産業として成立していたのは、
    ミイラの粉末の流通以来といっても良いかも知れない。

    • +6
  16. 日本の例の企画、海外でもすっかり有名になってるな

    • +21
  17. 遭難の話はやっぱりウミガメのスープを思い出すなぁ

    • 評価
  18. ハンニバル・レクターは実在しててもおかしくないな

    • +2
  19. 機会があれば食べてみたいけど、他の肉とそれほど変わらない気がする。
    それにしても食人系の話は面白いな、ソニービーン一族とか

    • 評価
  20. たしか今でもアフリカではカニバリズム目的の人狩りが横行してるよね
    なんでもアルビノは食うと幸運が訪れるだの不老長寿になるだの言われてるからだとか

    • +3
  21. シベリアの遭難のは許してあげてくれよ
    極限状態で人の肉を食うかどうかは個人の判断であるけれど
    とりあえず「仲間と一緒に死ね」とは言えないでしょう

    • +3
  22. 色々置いといたとしても、まず壊死した肉って食って大丈夫なのか

    • +8
  23. 最後のえぐい事件は東京じゃ悲鳴一発で解決できるだろうよ。

    • -1
  24. 俺も手術で足の一部切った時に持って帰って喰おうかと思ったけど何かもうバラバラでな、『これじゃ食えんな・・・』と呟いてしまったよ。

    • +32
  25. 10番の人は逮捕だったか送検だったかされたけど確か食品衛生法とかそんな感じのアレだったよね

    • +5
  26. プラセンタってカニバリズムにあたらないのか?

    • 評価
  27. まぁたんぱく質だとか油脂だとか、腹の足しにはなりそうだからな。昆虫食じゃないけど本当に困ったら人は人を食うのだろうな。

    • -2
  28. おれ、親指の先の皮なら食ったことあるぜ

    • -2
  29. 中国のカニバリズムが出ていない。
    清王朝最後の凌遅刑の人肉をご近所さんたちで食べたってのが公式文書で残ってたんじゃないか。

    • +2
  30. 食人って言うとアルバート・フィッシュが思い浮かぶ

    • +2
    1. ※40
      日本で売ってるプラセンタは豚やヤギ、馬から抽出されたものだから大丈夫だよ。
      人間のから抽出された奴はグレーゾーンだけど…。

      • +15
  31. 大陸の方じゃあそういう文化があるんだろ

    • +6
  32. この記事での事例は行為そのものとしては厳密な意味での、というべき意味に近いように思えてるんだが・・・
    広い意味でなら、昔読んだ本の記事の、臓器移植はハイテク化された・・・というのが妥当だと思うーぜ

    • +1
  33. >43
    羊人?だったっけ?
    食わなくても人の命軽い国だから恐ろしい

    • -6
    1. ※43
      「現代における」カニバリズムって書いてあるじゃん……

      • +3
  34. 遺骨を食べる風習はけっこう最近まであったんじゃないかな。
    友達が子供の頃じいちゃんばあちゃんが食ってたの見た事あるって言ってた。

    • +2
  35. でもうまみ成分が少ないって家庭科の先生が・・・。
    ・・・いえ、何でもありません・・・。

    • +4
  36. 本当はすごくおいしいけど、それを公表しちゃうとパニックになるから「酸っぱい」「まずい」って言ってるって聞いたよ。

    • +5
  37. 6の記事で
    >警官の発砲は6発だったという。
    ってあるけど、全弾発射ってことなのかな?
    本物のゾンビに遭遇した気分だったとは思うけど……

    • +2
  38. 愛だろ。美人なら喜んで食う。汚いオッサンは食うの嫌だ。
    人間も動物なのに、それを否定して清らかぶる気持ち悪い生物こそ軽蔑する。
    そんな野郎でさえ何らかの命を食って生きてるくせに。

    • +3
  39. グレイルムーブメントのwikipediaによれば
    チェコの虐待事件の犯人が運動メンバーだったというのは誤報らしいぞ
    あんまし英語はわからんけど

    • +8
  40. 新宿のけっこうデカイ中華飯店の角煮が人間の肉だった事件ってどうなったんだろう
    ネットから情報さっぱり消えてるし・・

    • +2
  41. 子供の頃に亡くなった祖母が人間の肉は酸っぱいと言ってたけど
    いまだに冗談なのか何なのか分からない

    • 評価
  42. 狂牛病の主な原因は共食い。
    食人をしていたある部族を調べたら同じ病気にかかっていたそうな

    • +6
  43. 気づかずに食べてたら、まだましかもしれませんね、
    まぁ私が食べているか食べてないか何てわからないので、よくは知りませんが

    • -8
    1. ※56
      昔中二病患ってた頃に辞書で調べたことあるんだけど、人間って一般的な意味での動物って言葉の範疇に入ってないんすよねぇ

      • +7
  44. 勉強になったが、やはりこれは「タブー」とするべきだ。

    • +6
  45. 6のやつはリアルバイオハザードか?と言われていたが
    ただの麻薬中毒者らしいな

    • +4
  46. 人間の肉はアミノ酸が多く旨みに富むらしい
    でも雑食動物、肉食動物の肉は不味いそうだ。
    食生活、生態が人間に近いであろう猿の肉はとてもまずいらしい。
    食べられたいと思う人も意外に多いようなので、調べてみれば
    いいパートナーが見つかるかもしれませんね。

    • +4
  47. 新しいカニバリズムの事件って、日本ではほとんど報道されないね。チカチロやダーマーあたりで知識が止まってる。

    • 評価
  48. 人体だ、と思うからまずくなる
    虫食ってるのも知らなけりゃ「あ、うまいなコレ」となるのに知ってれば食えない人が多い
    実際、死体になればどれもただの蛋白源だ
    しかし、顔を食うのは解せない・・常識的に考えて肩と首のほうがおいしいのに

    • 評価
  49. 調理パーティの件は地元だから事件当時も報道いろいろ見てたけど
    主催者らは開催前にあらかじめ警察と法律の専門家に相談して違法性がないことを念入りに確認してからやってて
    パーティー後も杉並区長が騒ぎ始めるまでは警察は静観してたんだぜ
    なのに杉並区長が何が何でも処罰しろって言いだして警察も動き始めたのよ
    馬鹿馬鹿しいことに「とにかく処罰する」って決めてからどの法律で処罰可能なのか検討してんだ
    明確なモラルパニックだ

    • +10
  50. 結構いるんだな、そういう奴ら
    自分の指喰ったって奴ジョジョにいたな

    • +4
  51. カニバリズムっていう言葉の意味は厳密に言うとただの人食いっていう意味じゃなかったと思う。
    詳しくはwikiで!

    • +3
  52. 夏侯惇が自分の目玉を食べたのって演義だけ?

    • +7
  53. 非常に興味深い記事でした。
    食べたいわけでは決してないけれども

    • +3
  54. 日本でやってたやつは食った人のブログ見る限りかなりカオスだけどちゃんとしてるほうよ

    • +1
  55. 最近自分の指の先端の皮膚(真皮質含む)をカッターで切り飛ばしちゃった時に
    肉舐めたことあるけど、食べたことがあるどの動物の肉よりしょっぱかったよ
    たぶん人間は普通の動物より塩分取ってるからかもね
    美味しいといえば美味しいかなあ

    • 評価
  56. 人間の肉は煮るとアクがたくさん出るらしいとかどこかで聞いたことが…
    信憑性は知らんけど

    • 評価
  57. 人の顔食ってたやつはゾンビか何かだったのか・・・・
    警察が警告しても聞かずにうなり声あげてこっちきたとかまじゾンビだろ
    あとパンクロッカーわろたw確かに言うとおりだし全然迷惑かかってないw

    • +1
  58. ミランは食べられてしまったのではないかと思われた。ミランとはいったい…(謎)

    • 評価
  59. 1の人と凶悪犯が一緒か…まあ食人という意味ではそうか
    提供したい人と食べたい人がいるなら好きにすればいいと思うんだけど、なんか無理やりな罪状(猥褻物陳列罪?)で検挙されてたね。お上としてはスルーするわけにはいかないのかなあ

    • +2

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