この画像を大きなサイズで見るアメリカ、インディアナ州エルクハート。リバーサイドドライヴとレキシントンアヴェニューが交わるところに、奇妙な碑がある。
それは、おびだたしい数の歯が埋め込まれた重さ1トンのコンクリートブロックである。遠くからだとなんの変哲もないただのコンクリートの塊に見えるが、近くでよくよく見ると、臼歯、犬歯、門歯など数えきれないほどの歯がコンクリートの割れ目からのぞいているのだ。歯根から歯冠まできれいに残っているものもあれば、欠けているものものある。
この奇妙なモニュメントは、60年間地元で歯医者として働き、1978年に88歳で亡くなったジョゼフ・スタンプが作ったものだ。
愛犬のジャーマンシェパードのプリンスが死んだとき、悲嘆にくれたスタンプは普通の石碑は作らずに、これまで自分が患者から抜いてきたおびただしい数の歯を埋め込んだコンクリートブロックを作ることにした。彼は抜いた患者の歯を自分の診療所の地下に置いてあった樽の中に薬品とともに全て保存していたのだ。その後、新しい歯がたまるたびに定期的にブロックを大きくしていったらしい。
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この画像を大きなサイズで見る「祖父はとても創意工夫のできる人でした」孫のスーザン・ハワードは、地元紙「エルクハート・トルース」に語った。「ものを作ろうとしているときに、手元になにかを持っていたら、それをうまく利用する方法を見つけ出そうとする性分でした」。
スーザンもその3人の兄も、なぜスタンプが石碑に歯を埋め込もうとしたのかはわからないという。スタンプが初めてこのブロックをここに設置したのは1940年代か50年代。その後まもなくブロックは町の一部となり、子供たちが歯をほじくり出して、それでほかの子どもを怖がらせたりして遊ぶようになった。金歯を探してコンクリートを削りとる人もいたらしいが、見つけた者はいなかったという。
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歯の妖精が大量ゲットできそうだ。
コレを枕にして寝たら何ドルもらえるんだろう。
映画「ダーク・フェアリー」を思い出した
虫歯菌の墓標。
数百年後、あるいは数千年後あたりくらいにこの歯詰めブロックを発掘した未来人が、これは宗教的儀式のために作られたのだと誤解するところまで幻視した。
SCPに出てきそうだな
きもちわるい・・・
愛犬が死ぬ→大量の歯をコンクリで固める
?
ぐええええ
逆ナッツチョコかな?
地下闘技場かな?
ピョートル大帝かいな
ああ、ちびっこにはたまらんなあ
ガリガリほじほじしちゃうよなあ
綺麗なの掘り当てたら自慢するし宝物になっちゃうなあ
で、大人になってすっかり忘れた頃宝箱から発見されてビビると
意味がわからない歯無し、いや話だ
こいつを屋根か縁の下に向かって投げると
スタンプ医師が治療した患者さん達の口にニョキニョキと新しい歯が
犬の墓標に他人の歯を使うってちょっと意味が解らない。
ていうかそもそも歯科医って患者から抜歯したら保存するもんなの?
近所の歩道にはコンクリートに綺麗なビー玉が埋め込まれているブロックがいくつかあったんだ。
ほじくる子供がいるのかいないのか分からないままに段々にビー玉が無くなって、今じゃあポッカリ穴があるばかりだよ。
※16 今は歯科医大生が貰いに来ます
蓮コラみたいで気持ち悪い
とっ! 鳥肌が!!
なるほどなぁ、愛犬が亡くなったなら仕方ないよな
犬関係なくね?w
抜いた歯に異常な愛着があるから愛犬の死を悼むのに、自分の大事なものを墓碑にしようという思考なんだろうか
理解しがたいうえになんか気持ち悪いな
狂気を感じる
陶器の破片を壁に塗りこめたのなら見たことあるが
抜いた歯には医療サンプル的な価値があるんじゃない?
変わったモニュメントを作ったのは亡くなった愛犬に対する愛情表現と見て間違いは無いでしょう。
材質は歯か。墓だけに。
歯に対する感覚って不思議。 きれいな歯が他人の口に行儀よく収まってると
きれいだな、って思うし
反面汚い歯にたいする嫌悪感って半端ないし。
新たな都市伝説生まれる。
マッドドクターの片鱗が見える