この画像を大きなサイズで見るブレーキアシスト機能付きの車が一般に販売される昨今、ちょっと前はセンセーショナルだった車の無人化や自動運転開発中のニュースも、ありふれたものになってしまった。どうやらドライバーいらずの車の登場は本当に時間の問題になりつつあるらしい。
とはいえただ作ればいいってもんじゃない。道路交通法や安全保障面などを考えると、ナイト2000のようにジョークを交えてスマートに送迎してくれる車がデフォになるまでは結構時間がかかりそうだ。
じゃ、実際のところどこまで進んでんの?というわけで今回は現時点で一般に実装可能な車のハイテク機能を動画を見ながらチェックしていくことにしよう。
1.自動操縦+状況判断付きのブレーキアシスト機能(メルセデス社)
CMでは「とまーる」なんて軽いノリで紹介されてるが、実際にはかなりの技術が使われているブレーキアシスト機能。現在はそれ以上の補助機能も付加され、さらに進化しているようだ。
この動画には、手ぶらで運転が可能なうえに交差点でもきっちり止まって順番を守り、ロータリーでもスムーズに走行する車が登場する。車自体が最新のカメラやレーダー、GPSが取得する情報から詳細な速度やポジションを計算し、ドライバーの安全な走行を補助してくれるのだ。
この画像を大きなサイズで見る動画の前半はメルセデス社が、アメリカの路上での完全自動運転のテストドライブを撮影したものだ。この車は8つのレーダーと3つのカメラで情報を取得し、搭載されたコンピューターで解析をしている。ドライバーが手放しでも車はちゃんと走行する。信号の無い交差点でもきちんと停止し、交通ルールに従う。
動画後半は自動運転の説明。様々な道路情報などを検知するためのセンサーについて説明している。ステレオカメラで道路の状況を見てあらかじめ計算している。
この画像を大きなサイズで見る交差点では広範囲を検知するレーダーで左右の道路を確認。
この画像を大きなサイズで見る日本ではあまり見かけないロータリー。海外ではけっこうあって慣れないと入るのに苦労したりする。狭い範囲を検知するレーダーがタイミングを計る。
この画像を大きなサイズで見る前後についたカメラは信号を検知するほか、車の位置を割り出すのにも役立つ。カメラによる周辺建物の映像情報がGPSのデータを補うことで、現在地情報の精度が上がるのだ。
この画像を大きなサイズで見るカメラやセンサーからの情報はこのように処理されている。路上の白線や表示、側溝なんかもちゃんと拾ってるから驚きだ。
この画像を大きなサイズで見る2.ナイトビジョン(暗視)システム(BMW社)
こちらは視界が悪い夜でも歩行者などを検知するナイトビジョンシステム。ただ暗視するだけじゃなく、歩行者までの距離も知らせてくれる。
この画像を大きなサイズで見る歩行者を暗視カメラが検知するとモニターに歩行者が映り、歩行者までのおよその距離もわかってしまう。「0.4マイル先に歩行者あり」
この画像を大きなサイズで見る3.追突防止および安全走行補助システム(自動ブレーキ介入型)
これは見ての通り事故防止のために車間距離を保つ機能。前方を走行する車との距離を検知して、危険な時はドライバーにも知らせ、間に合わなければ衝突に備えるシステムと緊急ブレーキを作動させてくれる。
また、このシステムには後側方の車を検知して走行中の車線変更や軌道修正の補助をする機能もある。
この画像を大きなサイズで見る■自動追突防止ブレーキ
この画像を大きなサイズで見る前方の車に接近しすぎても放置していた場合、ブレーキが作動。さらに実際にぶつかりそうになると乗員の安全を確保するシステムが働き、緊急ブレーキを作動させる。
■死角を考慮した3段階の車線変更アシスト
この画像を大きなサイズで見るこれは安全な車線変更を手助けする機能だ。後側方の車の位置をカメラで検知し、危険を伴う車線変更をしようとするとミラーにシグナルが表示される。さらに続行しようとするとドライバーへの警告音も発する。それでも変更を続けると、右側の車輪にブレーキがかかり、軌道修正される。
■車線内走行アシスト
この画像を大きなサイズで見る車線から出そうになるとまずドライバーに知らせる。それでもだめならブレーキが作動。そして軌道修正。
以上に挙げたものは外国車だが、日本のメーカーもこういった安全の為のドライブサポートシステムにはかなり力を入れているようだ。例えばスバルの衝突防止システムとして有名な”EyeSight”は世界の先端を行っているし、日産の自動運転の実験車はメディアを頻繁に賑わせている。このような先端技術の応用に力を入れているメーカーは国内外問わず多いようだ。














すげーなベンツ
車のハイテクよりも日本の車行政の向上化ほうがいいな
税制や法律の不備でどんなハイテクでもゴミになるのは
やっぱ変だ
手動から自動への変遷期が一番危ないだろうね。大半が自動になればルールも作りやすい。あと、道路整備されてない所は人の流れから取り残されるかもしれない。
高速道路での前方車両の追尾機能と等速走行機能作れよ
技術的にはドイツが最先端だな
アメ車はゾンビに追われたらエンジンかからなくなる仕様をなんとかしないと。
※5
ゾンビ絡みの諸々はアメリカにとって標準装備だからな・・・
EyeSightな
自動運転技術があっても自分で運転する楽しみがあると思う。
自動運転機能付いたら免許いらなくなるのかな
メルセデスのレーダー、向こうから同じレーダー積んだ車がきたらどうすんのかな?
お互いの電波がジャミングみたいになるケースが昔日本軍のレーダーであったそうな。
素晴らしいと思う反面、マニュアル車の時と同じく人類の運転技術がまた退化しそうだなあと思った
クルマに限らずバイクも飛行機も乗り物ってのはヒトの手で操るモノであって
クルマに乗せられているのはヒトに備わっている感性をダメにすると俺オモ
つまり、ドリフトができないようなクルマなんてイラナイ
※11
飛行機はもはやほぼ自動操縦だよ、
マニュアルになったせいで墜落する事もあるんだから
※11
乗り物は人の手で操るもの、と誰が決めたんだ?そうしか出来ないからそうしてきたんだろ?
それに感性とか 大半の車運転してる日本人は移動手段としてでしか車を使ってねーからドリフトなんて一生しないぞww
※29
例えば馬に乗り操ることを自動化するのがナンセンスなように
人が乗り操る物を自動化するのは人の感性をダメにするってこと
簡単に例えれば車幅感覚といった距離感やアクセルワークの操作感を自動化により乗り手は失うだろ
運転が苦手な自分にとってはすごく嬉しい。自動走行も早く一般化しないかな?
自動操縦はかなりすごいけど自動車保険はどうなるんだろう?自動操縦ということでドライバーがマンガを読んでたり居眠りした時に事故が起きたらそれはドライバーの責任になるのだろうか?
※13
自動操縦中といえどドライバーの注意義務はそのままだろうからドライバーの責任になるね
メーカー側は事故回避機能が適切に作動していれば事故は防げた、と認定されない限りは責任は問われないだろう
でも本当にそれでいいのかどうかはこうした技術が普及する前に真剣に考えておく必要があると思う
とりあえず自動運転より先に
ハイビーム付けっぱなしでも対向車が眩しくないライトお願いします
※14
BMWが発表してますよ。
実現したらいいけどね。
車線変更アシストは首都高の合流ポイントで誤動作したらきついな
※14
※22
アウディのA8がこないだのマイナーチェンジで対向車を認識して自動でライト調整する機能を搭載してたと思う
最初はトラブル続きかも知れないけど、段々精度が良くなって、人為的ミスが原因で起こる事故とか脱輪が無くなって、レッカー業者が悲鳴を上げる様になるのかな?
自動操縦は道路工事のついでに
補助センサーを埋め込んでいけば精度が上がる。
日本なら電柱に取り付ける方が手っ取り早い。
車単体と外部からの支援で今すぐでも実用可能。
法律と責任問題の段取りの段階まで来てる。
車に自動運転させて道中ずっと寝てられるなんて最高
でも、これって一寸の不具合で大惨事に繋がるよな。
やっぱり命乗っけてる以上、どこまでいっても、人メインのアシストとして考える方がいいのだろうな。
ヒューマンエラーとマシンエラーどっちが多い?って話にはなるんだろうけどさ。
※20
機械は疲れない、見落とさない、イライラしない、急がない、甘えない、間違わない
エラー要因の数と発生頻度比べたら勝負にならんよ
水素エンジン、光学迷彩、防弾ガラス、AR(拡張現実)、人や動物を検知して警告してくれる装置、カーナビとフレキシブルな会話が出来る・・・。そんな未来の車に乗ってみたいな・・・
歩行者検知システム、新しいタイプの怪談話が生まれそうだなとかしょうもないこと考えてしまった
でも自動運転って雨とか積雪とか天気次第では使い物にならないんだよね。
現実には人間の感覚に勝るものは無いという。
自動か手動かどちらか一方のみ
ではなく切り替えができたり併用したりになるんじゃないかな。極端に言えばカーナビだって頼り過ぎたら危ないものになるだろうし、使わない人は使わない。
昔北米に行ったときにクルーズコントロールついてる車に乗ったけど、速度を設定すればそのまま保ってくれて、前の車に近づきすぎると勝手に速度が下がるというもんだった。
一般道や込み入ってるところじゃ使わなかったけど、良い天気の日に延々と続く長いハイウェイを走るときは便利だった。自分はジリジリとしか進まない渋滞ならマニュアルよりATが楽だと思うので、こういう技術も状況に合わせて使うなら有効だと思う。
手動と自動とで事故ったら有無を言わさず手動が加害者になるんだろうな
ごついけどHMDとか
Aピラーが透明にみえる光学ORディスプレーとか
事故無くすためにやることいっぱいありそう
とりあえず高速だけでも先行導入して、渋滞を解消して欲しいね
寝てる間に目的地に付いちゃうような自動運転なら
免許も要らなくなって誰でも「車」が使えるようになるし
事故も渋滞も環境汚染も減りそうで賛成だけど
中途半端な自動化は注意力散漫の原因になったり
人間の判断力や身体能力を衰えさせてボケ寝たきりが増えそうで心配
地方は高齢ドライバーがどんどん増えてるから自動運転を進めた方が安全だし買い物難民も減らせる。
便利は自由と楽しみを奪う。
しかし、便利で安全なものは素晴らしい。
良いと思うものを柔軟に変えられない不自由さに生きる自分がいる。
①誤作動しないの?
②故障したら修理できる工場はたくさんあるの?
③同じ性能の自動車と衝突したら、事故責任はどうなるの?メーカーも過失割合が生じるの?
どうせ運転しないんだったらフカフカのソファーとか
くつろげる仕様にすればいいのに
※37
全部時代と技術が進歩すれば解決するだろ
こういうシステムはバスのような公共交通機関に搭載するのはいいし、一般車両に積むのもかまわんが、義務化はやめてもらいたいわ
乗ってるだけで目的地まで着くのがいいならタクシーを使えばいい話で、何も一家に一台はタクシーを買うこともないわけで
車はどんどん頭が良くなり
人はどんどん馬鹿になる
おかしな時代だよ、何のための自動車免許証なのかね?自分の足でシッカリとブレーキも踏めない時代になったのか?マニュアルのミッションできちんと運転してた親の世代の人達、ブルーバード510やコロナ、スカイラインGTやセリカあげたらきりがないぐらい名車、いや普通にお父さんお母さん達本当普通に走っていた頃懐かしいし、無謀な馬鹿な飲酒運転以外は、みんな結構マナー良く?普通に運転し走っていました。ブレーキアシストなんてなんて怠慢なんだろう、障害がある方ではしかたないけど、五体満足の方達のシステムなのが驚きです。