この画像を大きなサイズで見るデジタルの時代となった現在、アニメーションの描画は昔ほど大変ではなかったが、1950年代のアニメーターたちは様々な苦労があったようだ。
上記写真の男性たちは変顔マニアとかではない。キャラクターたちの表情を出すため、自らがモデルとなり、鏡を使って自らが表情を作って、それをキャラクターに置き換えて描き写すという作業をしていたそうだ。
もしかしたら、当時生まれたキャラクターは、描画しているアニメーターたちの顔に若干似ていたのかもしれない。
1.自分の顔を鏡に映して表情を研究しているディズニーのアニメーター
この画像を大きなサイズで見る2.鏡を見ながらわんわん物語のキャラクターを描いていく
この画像を大きなサイズで見る3.悲しい顔を作るディズニーのアニメーター
この画像を大きなサイズで見る4.原始家族フリントストーンの描画中
この画像を大きなサイズで見る5.ミッキーマウスを演じているアニメーター
この画像を大きなサイズで見る6.こちらはワーナーブラザーズのバックスバニー
この画像を大きなサイズで見る7.パンチート。
この画像を大きなサイズで見る8.このアニメーターもドナルドを演出中
この画像を大きなサイズで見る9.いったい誰を演じているんだろう?さあみんなで考えよう。
この画像を大きなサイズで見る10.描いた絵と表情を見比べてほしい。すごい再現力だ。
この画像を大きなサイズで見る11.後ろに鏡を置いて見比べながら
この画像を大きなサイズで見る12.まず表情を作った顔の写真を撮り、それを見ながら描画
この画像を大きなサイズで見る当時のディズニーのスタジオは51エーカーという巨大な敷地内に、約400人のアニメーター、編集者、アーティスト、カメラマン、ミュージシャン、プロデューサー、特殊効果演出家など、様々な技術者がひしめき合っていたそうだ。最短でアニメーションを作るべく、様々な創意工夫が行われ、その技術は今に生かされている。
















これ、今の作家やアニメーターも変わってないですよ
普通に全身用の姿見とか置かれてたりします
今でも同じだよ
漫画家とか、今でもキャラ描く時は同じことするやろ
コレをやらなくなったから日本もアメリカも
表情がテンプレ化してるんだと思う。
昔のアニメはレベルが低いという事はなくて
むしろ今では再現が難しいモノの方が多い。
ミッキーマウスも何度リメイクしても元祖にかなわないし。
人の絵を描くときは表現したい表情をなんとなく自分でやっちゃうんだよな~
不思議だ
※5
日本のは知らないけど、アメリカのは全然テンプレ化なんてしてないよ
最近の人気作だと、マイリトルポニーとかアドベンチャータイムなんかは表現力が凄まじいね。
この2作に限らずカートゥーンはキャラの表情を見てるだけで楽しめるから凄い
こういうのは昔の話に限った事じゃないんでない?ニモの特典映像かなんでもクリエイターが鏡見ながらキャラの表情作ってるのを見たよ。一番身近なモデルは自分だしね
キャラクターがしゃべる時、顔はそのままで口だけが動くって手法は、メイドインジャパンらしいからな。よく考えると、あごが動かないってすごく不自然だけど。
白黒写真の時代にまで遡るのかw
ディズニーのアニメーターさんが鏡を見ながら作画している様子は 以前、何かのTV番組で紹介されていたことがあるよ
実際の人間の表情をベースにしていることで、そこにアニメらしい極端なディフォルメが加わってもなお、キャラクターからリアルに近い感情が読み取ることができるようになっているんだろうね
東京12チャンネルのマンガのくには幼少期の素晴らしい思い出
まさにカートゥーン全盛期だったな
日本のアニメが世界で人気なのは嬉しいが多様性が無くなってしまうのは
危険な面もある、アメリカには頑張ってもらいたい
作画は崩壊していなかった。むしろ忠実に描かれていた。
原因は(以下略)
自分の顔は参考にしないけどキャラ描いてる時、同じ顔になってる事はある。
凄く楽しそう
生きた表情の見本には鏡で確認するのが手軽だし最適だもね
喜怒哀楽が激しい(アップ画)場面を描いてる時、キャラと同じ表情になる(泣いてる場面で泣き顔等)のは、皺や顔の筋肉の流れを意識してると自然とそうなるからかもしれないね
※13
あるある
欧米カートゥーンはキャラクターはデフォルメされているにも関わらず、根底には写実性が残っていることは、作品を視聴すればよく解る。一方で、日本アニメのキャラクターは写実性を排除し、徹底的に記号化されている。
ところが演出においては、欧米カートゥーンは記号的なのに対し、日本アニメは映画的で迫真さと緊張感がある。
この対比は面白いと思う。(どっちが良いとかじゃなく)
前々から表情作りすぎだろ!って思ってたけどこんなに気合入れた顔をモデルにしてたんだな
すごく楽しそう。
今の時代のアニメーターは、量産化の波で大変そうだよね
デジタルになっても道具が変わっただけでやってることは同じだよ
アナ雪でも、子アナがノックするシーンが、締め切りまで1週間しかなく
アニメーターが自分で全部演じてビデオ撮って、それを元に作ってた
メイキング動画がどこかに上がってたな
漫画家さんも同じ様に描く時はいつも参考にしている人は
参考にしていなくても自然と顔がそうなるんだそうですよ。
にしても、皆さん演技派すぎるでしょ。
やっぱりアナログはいいですね。
なかなか適当な言葉が見つからないんだけど、こういう過程を経て作られる映像からは、ガツンと伝わってくるものがあるんです。
6はバッグスバニーやで!
トムとジェリーは12枚目じゃない?
なるほど、だからディズニーのキャラクターには妙な人間味があったのか
※22
日本のマンガやアニメでナチスドイツのころの空軍マークを顔に書くと青筋たてて怒ってるということにするとか、涙滴模様で汗を表現し場合によって冷や汗とか、顔面や背景に縦線で depress な感情とか、絵としては非常に記号的ですね。
※22
面白い視点だけど、どちらも必要に迫られたせいかな。
動きに関しては、
欧米はアニメは映画の影響が大きく、潤沢な予算で出来るだけ動かす。
日本も元々はそうだったけど手塚治虫がアトムで…以下よく言われる話。
演出に関しては
欧米も元は色々なことをしてたけど、表現規制が強くなったことで「許された演出をツギハギ」するしかなくなってしまった。
日本は世界的に見ても表現規制が非常にゆるいこともあり、新しいことを求めて色々な演出ができた。
9はプルートとか
犬だと思う
今の日本の漫画家も、漫画書いてる時そういう感じになる人多いよな。
なんかシュールだなw
今でも同じっすよ
6枚目の写真はトムとジェリーじゃなくてバックスバニーじゃないかな?
6はバッグス・バニーじゃないかなあ?
こういう事は特に珍しい事ではなく、現在のアニメーターも普通にやっていることだよ。表情だけでなく、モーションなんかも自分でやってみてから紙に描いている。自分でやってみたほうが、より自然な演技ができるからね。自分は紙のほうのアニメーション制作しか携わらなかったけど、3DCGでのモーションでも、やってることなんじゃないかな?
自分もおんなじことしてる。
自分の体は一番身近で、使っても減らなくて、
自分の思い通りに使えて、しかも無料の仕事道具だからね
昔のディズニーとかワーナーのアニメって今からみてもビックリするぐらい良く動くし表情豊かだと思う
しかし慣れてんだろうけど、笑って仕事になんなそうだなw
アメリカのアニメーターは良い給料貰ってるのが分かるわ
ディズニーアニメは表情が驚くほど豊かだもんなあ。日本のアニメの表情に見慣れてると大げさに感じるけどすごく面白くて好き。
テンプレとか絵柄的にとらえる方も多いと思いますが
日本のそこらでやってるテレビアニメも色眼鏡無しで見てみるとちゃんと細かい演技の理屈の下に芝居しているので
一度ちゃんと見てみるのも良いかと思います
なるほどザワールドだったかなー。
リポーターの井上順がアニメーターの引き出しの中に必ず入っている物は?
って出題して、ヒントとして
引き出しに指を突っ込んで舐めて「甘い」とか言うの。
自分はハンサムだから甘いマスクだっていうギャグだったんだけど
ぜんぜんヒントになってなかったの思い出した。
心なしかドナルドに似ている(パンチート)
外人は表情筋豊かで羨ましい。
わんわん物語は確かに頷ける。
二匹を助けるこんな犬いなかったっけ?
やるやる!w
自撮りも使うから画像フォルダを時々整理しないと自分の写真ばっかりになる。顔以外に首肩とか手とか脚とかもね。
今も昔も変わらないのは知ってるけど
ディズニーの写真資料だから面白いんだよ
鏡の顔と全然違うじゃん
おなじことを現在のアニメーターもやっているのに伝わらない絵になってるということは、すなわちデジタルの画質が大事なものを削ぎ落としてるということになる。
つまんない技術を作っちゃいましたね。
こうやって表情描くんやね、アニメーターとキャラクター顔似てるね
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