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二次元と三次元を行き来する、次元を超えた友情を描いた新感覚アニメーション「うさぎと鹿」

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(著)

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 見ていて不思議な気分になれるまさに次元を超えたアニメーション作品だ。2次元世界の中でウサギと鹿は楽しく暮らしていたが、ある日テレビのチャンネル争いがきっかけで、テレビが壊れてしまう。壊れたテレビの中から出てきたのは不思議な立方体。

 鹿はこの3次元の象徴である立方体のことが頭から離れなくなり、その謎を解明すべく毎日寝る間も惜しんで研究を続けていた。そしてある瞬間、鹿の体に異変が起きる。

Rabbit and Deer (Nyuszi es Őz)

 立方体について徹底研究を続ける鹿

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 鹿の身を気遣ったウサギはハンバーグとホットチョコレートを作って鹿のもとへと持って行った。ところが没頭している鹿は積んだ本が倒れそうになっても気が付かない。それどころか本が倒れたのをウサギのせいにしてしまう。堪忍袋の緒が切れたウサギは、ホットチョコレートのグラスを鹿へと投げつけた。

 投げたグラスはパソコンを直撃、パソコンから電流が流れそれが立方体へと移行し、そして鹿の体に・・・

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 なんと鹿は3次元生物になってしまったのだ。

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 ウサギだけは二次元のまま。そこで鹿ははさみでウサギをカットし、3次元の世界へ連れ出すことに。

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 ところが突然雨が降ってきた、二次元のウサギは雨にぬれ、風に飛ばされそうになる。

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 なんとかウサギを部屋まで運んだ鹿だったが・・・

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 ということで続きは映像で確認してほしい。

 次元を超えた友情ってどうやら存在するようだね。次元を超えた恋愛を求めている大きいお友達もちょっとは安心したんじゃないかな?

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この記事へのコメント 19件

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  1. キャラクターやお話も良いんだけど、
    さりげなく、音楽が良い。

    • +7
  2. おお、記事タイトルとその下の画像にネタバレが・・・
    先に他のブログでみといてよかったわ
    先の展開は知らないほうが驚きはあるんで伏せて欲しいとはおもうけどね

    • 評価
  3. でも真の意味で一緒に手を取ってもう遊べないのね
    次元の差は大きい

    • 評価
  4. 二次元の存在は三次元を認識出来ないらしい
    三次元をこんな風にして認識してる四次元の存在が居るのかなぁ

    • +1
  5. 自分にとってはこれ結構深いな。
    そして見ている画面はやっぱり2Dなのだ。

    • +2
  6. 予備知識無しでなんの気なしに動画を再生、酔ってたせいもあるけど途中からずっと涙がとまらんくなった。
    「住む世界が違う」と感じる時の乗り越えがたい壁を上手く表現した作品だと感じたけど、一応ハッピーエンドなのか。
    作者の才能に嫉妬すると同時に感謝。

    • +1
  7. でも触れる事は出来ないのね。
    これってバッドエンド?それともハッピーエンド?

    • 評価
  8. こんな風に次元越えしてまではないけど、すれ違い、接触が困難になってる人間関係なんて日常に沢山ありますよねー。
    2人はお互い相手に自分の次元に来て欲しくなっちゃわないのかな?

    • +1
  9. 鹿が身勝手で、ちょっとイライラしてしまった…
    でも、現実的なエンドはすごくいいと思う

    • +1
  10. 立方体のことをある言語で「○○○」

    • 評価

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