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あまりにもせつない、少年と犬の最後の瞬間、ショートフィルム「スペース・バウンド」

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 宇宙の旅を楽しんでいた少年と犬。宇宙船の衝突事故により宇宙空間に投げ出された。

 残された酸素の量はあとわずか。どうあがいても生き残る道は見いだせない。

 落胆する少年とは対照的に、無邪気に少年に「遊ぼ?遊ぼ?」を促す犬。

 そしてこの1人と1匹の本当に最後の宇宙遊泳がはじまった。

 あまりにもせつなく、でもせつなさだけではない何か別の感情が心の中にぶわっと広がるそんなショートフィルム。タイトルはスペース・バウンド。バウンドは閉ざされたという意味がある。

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この記事へのコメント 56件

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  1. 重力も水蒸気の雲もある場所で遊んでるんだから空気ぐらいあるだろ

    • -27
    1. ※3 んな難しいこと考えずに素直に見ようや
      かわいらしい画で余計に切ない…(´・ω・`)

      • +7
      1. ※24
        そう思うことにする、自分の中ではハッピーエンドにしたい。

        • 評価
  2. bond は確かに絆ですが、タイトルはboundじゃないでしょうか?

    • +2
  3. 何故か映画ダーク・スターの最後の宇宙サーフィンのシーンが頭に浮かんだ。

    • +2
  4. ハッピーエンドじゃねーじゃねーかよ!!

    • +4
  5. エンディングは敢えて明示していないので、その後は各人の想像の範疇って感じがしましたが、状況が観てすぐ理解出来る大人より、子供達が観た方がその後のストーリーが広がりを持ちそうです。

    • +5
  6. 本当の最期は窒息の苦しみに悶えて死ぬんだろ……それ考えると良い話に思えない。

    • +1
  7. なんか涙出た。
    またうちの逝った猫に会いたいな。

    • +8
  8. うわ、こういうのダメ、泣いちゃうんだわ……

    • +7
  9. 絶対泣くから今は観れん・・・子供と動物が不幸になる話は嫌いだ。・゚・(ノД`)・゚・。

    • 評価
  10. 最期のときに寄り添ってくれる誰かがいるのは不幸じゃないと思うけどな

    • 評価
  11. お前となら悪はくないか
    俺も12歳から35歳まで一緒にいて去年死んだアイツのこと思い出した・・・
    また会いたいなぁ

    • +31
  12. うわーうわー、ハッピーエンドじゃないともハッピーエンドだとも断言出来ないが、エンドロールから二人はお星さまになったのだろうなあと思われ…なんか胸がいっぱいになった
    あとスペース・バウンドのバウンドはボールがバウンドするなんかのそのままの意味かな
    見ててそんな感じした
    向こうは言葉をへたにいじらないし

    • 評価
  13. 私の心臓にトゲ刺さっちゃってるんですけどー!胸が痛い

    • +19
  14. 子供向けの話だとこの後偶然通りかかった宇宙人が助けてくれるんだろうな

    • 評価
  15. 個人的にはもうちょいリアルな方が感情移入しやすいれす

    • +1
  16. いかにもな形の星に乗ってた時点で幻覚だったのかな

    • +8
  17. わけあって飼い犬と別々に暮らしています、これ見るととってもせつない、泣けてきた。

    • +3
  18. 私にとって宇宙は暗くて寒くて怖いイメージ
    宇宙に憧れる人の気持ちがわからない
    未知のものは怖いな

    • +2
  19. 宇宙兄弟でそれまで冷静だったヒビトが酸素残量0になってヘルメットかきむしりながら無音の月でのたうちまわりながらもがき苦しんでるの思い出した

    • +4
  20. 最後のあの光が実は宇宙船で~、
    で、ギリギリのところで救出されて~、
    宇宙人に臨床実験のモルモットにされるっていう

    • +1
  21. 星に乗った所からは死ぬ直前に見ている夢だろうと思った

    • +1
  22. 野暮な解釈すると、『酸素量=寿命』
    秋風一夜百千年

    • -1
  23. トイストーリー3の焼却直前のウッディ達を思い出した

    • +6
  24. 死への瞬間までの、人間の感覚と犬の感覚が違うのが面白いね。

    • +9
  25. この舞台は宇宙だけど、
    現実、地上でも人と犬の間には
    こういうストーリーが数多あるんだろうね
    将来を予見できるからこそどうにもならんことに悩みぐだぐだする人間、
    純粋に相手を想い、共に過ごす喜びを教えてくれる存在、
    その犬が先に逝ってしまうのも…

    • +1
  26. 自分は人類種族の寿命に限界がある、という認識(例えば大隕石の衝突とか、宇宙の熱的死とか)なので、絶滅する未来が判っても明るく前向きに生きれるか、という話にも解釈できるかな、と思った。
    人類全体じゃなくても、個々の余命に限りはあるし、ある程度、残り時間が判る科学は持っているしね。
    全く違う話として、犬の鳴き声が聞こえているなら空気か何か媒質はあるんだろうな、という気もした。酸素じゃないかもしれんけど。

    • +3
  27. プラネテスを思い出したのは俺だけかな?

    • 評価
  28. 今同じような犬と暮らしてる。部屋飼い
    みんな、いつか死ぬけど今を大切にしたいね

    • 評価
  29. 見終わった後も何か頭に残ってやばい
    自分みたいな冷血人間がここまでなるとは(´;ω;`)

    • +6
  30. オチはないのか…
    苦しまずに逝ってくれてるといいな。・゚・(ノд`)・゚・。

    • 評価
  31. 大好きなワンコと一緒に死ねるなんて羨ましい!と思ってしまった
    私は膝の上にいるこの子と離れたくないから

    • +6
  32. 絶望を感じたとき、傍で何気なく遊ぶワンコをみて
    立ち直っているね。
    絶望を感じてるだけなら、土星?氷のかけら、流れ
    星の楽しさや美しさに触れられなかったわけだから。

    • +6
  33. 水蒸気の雲じゃなくて星間雲じゃないの
    重力なんか宇宙中そこかしこにあるし
    中卒なの?

    • 評価
  34. かわいい子供&犬が死ぬ前提の話なんて見たくないわ。
    その死にストーリーな意味があるわけでもなく。
    すごく不愉快。

    • +3
  35. 病気で早くに逝く子供たちから着想してるのかな

    • 評価
  36. どう死ぬかではなく、どう生きるかをワンコはいかなる時も教えてくれる。
    ワンコはすごいっていうお話。

    • +6
  37. 久しぶりに見たけど、やっぱり泣けるな。結局最後は死ぬのなら、今は楽しもうって勇気がもらえる。

    • -1
  38. 「お金の使い方」を考えていたらこのショートフィルムを思い出して見に来た。
    8年も前の作品なんだね。
    最後の時までお金の心配して遊ぼうともせず、ただただ節約して死んでいくのが貧乏人。
    自分もそうなりかけていた。

    • +1

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