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例えばこんな大掃除。液体窒素をぶちまけて床掃除、黒いスライムみたいなのが誕生した。

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58件のコメントを見る

(著)

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 液体窒素を床にぶちまけるという大胆な作戦で床の清掃を行っているどこかの会社なのだが、液体窒素の煙は床一面に広がっていき、地面の汚れをかき集めていたようだ。

Cleaning the Floor with Liquid Nitrogen

 液体窒素は 主に冷却剤として使用される液体で周囲の熱を断熱することできる。不純物が混じったことでそこだけ気化が遅れたのだろうか?

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 この原理を詳しく説明できる液化窒素処理班のおともだちのコメントを期待している。

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 液化窒素は生体組織に付着すると容易に凍傷を引き起こし、また密閉空間で急激に気化させると酸素欠乏症に陥るので慎重な取り扱いが必要である。

 ちなみに液体窒素にコーラの缶を入れるとこうなる。

液体窒素にコーラの缶を入れる前代未聞の実験
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この記事へのコメント 58件

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  1. 床タイルってこんな極低温に晒される想定してないだろうし、何かしら問題出そうに見えるけれどそうでもないのか。

    • +12
    1. ※2
      病院の床材やビニールクロスみたいな材質だと割れるよ
      石や木だとどうなるのかはわからないけど

      • 評価
    2. ※2
      タイルの床だと粉々に割れる場合があります。
      大学の床がまさにそんな状態でした。

      • +1
    1. ぎゃああああああきめええええええ
      って思ったんだけど米3で盛大に吹いた
      ありがとう米3

      • 評価
  2. ライデンフロスト現象/効果っぽい。
    違うけど、起きてる現象はそれに近い状態に見える。

    • +3
    1. ※4
      お前ライデンフロストって言いたいだけだろ

      • 評価
  3. 体温で気化するから皮膚について凍傷になることはないんじゃないっけ?

    • 評価
    1. ※10
      飛沫が飛んだとかこぼれたやつが少量かかったとかならそうだけど
      充填容器に手を突っ込んだり皮膚が濡れてるとヤバい

      • +2
  4. 風呂桶に湯垢がつくのと同じ原理なのではないでしょうか。

    • 評価
  5. 換気が不十分だと二酸化炭素中毒で死ぬからね

    • -14
    1. ※12
      この場合は室内空気中の窒素比率上昇による酸欠だよ
      二酸化炭素中毒は閉鎖空間で炭酸ガス消火器などを使用した場合や大量のドライアイスを放置したときだよ

      • +2
  6. 液体窒素が床表面にぶちまけられる→床の埃が液体窒素に混ざる→液体窒素が蒸発して体積が減っていく→液体窒素の表面張力で水玉状に集まっていく→結果、集まった部分から液体窒素が消えると埃が残る
    こういう理屈じゃないかなあ。

    • +30
    1. ※14
      俺もそう思う
      「ほうき」で掃いて取れるゴミが集まっただけでしょう
      こびりついた汚れはモップやぞうきんじゃないと取れないと思うぞ~

      • +2
  7. 液体窒素に漬ければ凍るけど
    撒いたんじゃあんま冷えないと思う

    • 評価
  8. 原理的には説明できそう。
    汚れが集まっているのは水を流したのと同じで別に窒素本体に汚れを吸着してるわけではない。
    一瞬で気化しないのはライデンフロスト効果による。
    一箇所に集まってるのは表面張力によってだと思われる。
    つまりぶちまけた窒素が流れていく中で汚れも一緒に流れていく。
    窒素は気化できず表面張力にて一箇所に集まっていく。
    その結果汚れが一箇所に集まったように見える。
    ただの推測です。

    • +5
  9. なんか、熱したフライパンに載った水みたいだ

    • +6
  10. モル沸点上昇でゴミの混ざった部分だけ気化が遅れてるのかと

    • 評価
  11. 表面だけ縮んでめくれたりヒビ入ったりしそうだ

    • 評価
  12. まあガムを冷やすと固まって取りやすくなるというおばあちゃんの知恵袋もあることだし粘着性のものも取れるのかもしれない、もしかしたら
    しかし動きがキモいな・・・

    • +1
  13. ライデンフロスト現象で断熱されてるだけだと思う。ゴミを含んでるのはゴミに液窒が吸着されているだけ。

    • 評価
  14. 蒸気圧は溶媒に溶質がいくら溶けてるかで変わる
    不純物が増えれば増えるほど沸点は上昇する
    πv=nRT

    • +1
    1. ※29
      それは浸透圧の式でしょ
      それに沸点上昇なんて高が知れてる

      • 評価
  15. 北大の実験室で室温を下げるために床に液体窒素を撒いて2人死亡した事例があってだな・・・
    とにかくこれは真似すべきでない

    • +21
    1. ※30
      俺もそれを書こうとした。
      もう20年以上前の事故だな。
      他大学でも、安全教育の資料なんかに、北大の事例が書かれているらしい。

      • 評価
  16. オフィスに巣食う浮遊霊とか悪霊が凍らされて出て来ているんですよ、多分・・・とか言ってみるテスト。

    • +3
  17. 結局最後には人力で掃き集めないとならないんじゃない?!
    そもそもきれいになってるの?!

    • 評価
  18. 液体窒素を床にばらまいて死んだ日本の研究者もいるから、液体窒素の取り扱いは注意屋やで

    • 評価
  19. ゴミと窒素の中間の存在となり永遠に床を彷徨うのだ

    • 評価
  20. 熱した汚れたフライパンの上に水を垂らすとフライパンの上のゴミを集めつつ汚れた水が玉になって蒸発し続けるのとおんなじ。水にとってのフライパンと同じで液体窒素にとっては床は超高温なので触れた場所から瞬時に気化して全体として浮いた状態になる。

    • +4
  21. 空気中に漂っていた聖なるなにかが急速に冷やされたことによって可視化された。

    • +4
  22. これ、研究室で余った液体窒素をぶちまけて遊んでる映像なんじゃないのかな?
    手を突っ込んでたとえ皮膚の周りが期待のチッソになったとしても、気体窒素の莢膜伝熱係数?と気体窒素の厚みによって体温は奪われていくような気がするけど…

    • 評価
  23. 無極性分子なので、水で落ちにくい汚れも落ちるんだろうな

    • +7
  24. これと同じことはやったことがあるけど、結局掃き掃除が必要だよ。
    液体窒素が絡めとっていくのは、床に降り積もった直後の綿埃だけ。
    時間が経って固着してたり、重いゴミは取れないよ。

    • +2
  25. 良い子は液体窒素にコーラをいれちゃいかんぞ(無理)

    • +3
    1. ※49
      確かにそっくりだ。関連性があったら面白いね。

      • +2
  26. ゴミと一緒に沸騰してるだけなんだよなぁ

    • 評価
  27. これ下手すると窒息死するからな。
    「北海道大学 液体窒素」でぐぐれ。

    • 評価
  28. 液体窒素に一瞬手を突っ込んで抜くってやつ教授がやってたなあ

    • 評価
  29. 毛細管現象みたいな感じで表面張力が働いて安定化してんじゃね

    • 評価
  30. 液体窒素は常温と温度差で沸騰状態となり、弾けた泡が超低温でゴミを冷却し地面との温度差によって弾きだされ、液体の利点、表面張力によって液体とゴミが集まったと思います。液体が残っている部分も表面張力によるもの。解らなければ、廊下等に水をまいたら良く解ると思います。自分は勉強駄目人間なんで、正しいとは保証出来ませんので、あしからず♪(*´ω`*)

    • 評価
  31. マジレスすると、材質によっては急冷されてヒビ入るぞ。

    • -1

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