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科学的に証明された幸せになるための7つの方法

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(著)

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 何週間も、何ヶ月も、何年もスランプが続いているなあ、と思ったことはないだろうか?誰にでも気分が落ち込むことはある。特に20代の若い頃にはつきものだ。

 生活の変化、長時間労働、睡眠不足、食欲減退、ストレスなどで、うまくいかないと感じることは多い。医者にかかるほどでないスランプに苛まれているなら、ある特定の行動でピンポイントで脳を刺激することが重要だ。そうすれば、きっと気分が変わるだろう。

 覚えておいて欲しい大切なポイントは、あなたは自分の人生を自らが積極的にコントロールすることができる立場にあるということ。日々の生活の中でより幸せになるための前向きな変化を遂げられるのは、あなた次第。ここでは科学的に証明された幸せになれる7つの方法を見ていく。嘆いてばかりでは何も変わらない。自らが動かない限り、見えてくる景色は変わらないのだ。

1.笑顔

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 朝起きたら、まず鏡に向かって笑ってみる。日中にもこれを何度か繰り返す。気分の変化に気づくだろうか? つまり、ウソでも笑顔になるように顔の筋肉を動かすと、気分が盛り上がることは科学的に証明されているのだ。

 笑うと同時に、幸せだと感じる脳の部位に影響を及ぼす生理的な反応が起こる。ある種の顔の表情は、本当に脳の特定の部分をピンポイントで刺激するわけだ。

2.天然の薬効成分入りサプリメント

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 東洋医学の優れたところは、体の特定の箇所をターゲットにするのではなく、体全体を治療することだ。ハーブ治療には、体の機能を最善に導く作用があるので、自然に治癒することができる。

 マカは、どうにも体の調子がいまいちで、ゴロゴロしてしまうようなストレスを解消するのに抜群の効果があり、セント・ジョンズワートは軽い鬱の抗鬱剤として知られている。(※注 たとえ天然由来のものでも、マカは女性ホルモンを活性化させる働きがあるし、セント・ジョンズワートもドイツでは一部規制されているそうなので、自分の体調や持病などを確認し、できればかかりつけの医師に相談するなどして、使用上の容量・用法を守って正しく服用することが望まれる)

3. 緑茶を飲む

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 飲むと落ち着きリラックスできると言われている緑茶は、気分を改善する効果も知られている。スウィンバーン大学の研究で、被験者に緑茶を飲んでもらい、気分に関係する脳の部位の活動を調べると、飲まなかった人に比べてとてもリラックスして、注意力も増し、より気分が良くなることがわかったという。

4. 水分補給

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 脱水症状はスポーツ選手を危険にさらす可能性があるだけではない。水分不足は、気分にも影響することがわかっている。水分を摂取した選手に比べ、水を摂らなかった選手は成績が悪いだけでなく、より悲観的な気分になることがわかったという。

5. 運動と瞑想

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 運動選手は、トレーニングをすることでエネルギー効率が増し、リラックスして気分が高揚するという、すばらしい効果に気づいている。

 最近、運動と気分の相関関係について調べたところ、確かに関連性がみとめられたという。体を動かす前と後で、高揚感に違いがあることが確認できたのだ。同様に、瞑想にも気分を変える効果があるという。瞑想すると、不安をあおるコルチゾールの値が低くなるからだ。

6. 緑黄色野菜を食べる

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 ポパイではないが、ホウレンソウなどの緑色野菜を食べるといい。フルーツや野菜を食べると気分が穏やかになり、力が出て幸せになれることは、最近の研究で証明されている。

7. 物事を前向きに考えるようにする

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via:elitedaily・原文翻訳:konohazuku

 ポジティブシンキング理論に賛否はあるにしても、自分の考えに意識を集中することからは得られる知恵は多い。ヘンリー・フォードはこう言っている。

 「”できる”と思うのも、”できない”と思うのも、どちらも正しい。あなたはどっちだろう?」 否定的なこと、できないことに無駄なエネルギーを使っていると、なにもできない。でも、自分ができることに集中すれば、きっと道は見つかる。

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この記事へのコメント 38件

コメントを書く

  1. 科学的ってか(生)化学的なだけじゃねえか
    ①の嘘でも笑顔、とかは良かったのに。
    まあ、まがいものの幸せになる方法よりかはマシか

    • -8
  2. 体調が良くない、気分良くないというのは栄養失調にあるのだろうな。
    栄養は取らなくても自覚症状が出にくいから不足しがちにある。

    • +8
  3. 笑顔の似合うおばあちゃんに憧れてるけど、作り笑いはシワになると知ってからは無理してやってないw
    結局自然に笑えるようになるには考え方を変えるしかないんだよなあ。
    ただ笑いの沸点が低いから、ちょっとしたことでもクスっと笑えるから楽ではある。

    • +3
    1. >>4
      そういう女性多いけど笑いじわ素敵じゃん
      ベッカムの奥さんそれが嫌で常に真顔だけど男性にはめっちゃ不評
      この人笑うとごつごつして汚い
      それに大きく笑わないとストレス飛ばないから意味ないよ

      • 評価
    2. ※4
      皺なんて年取ったら絶対出てくるから、どうせなら笑い皺がいいよ

      • +7
  4. 運動は大事だと思う。
    散歩とかジョギングすると体も気分もすっきりする。

    • +8
  5. こういうのって必ず商売になるようなもの放り込んでくるからな

    • 評価
  6. 本当に滅入ってる時は上の7つの方法の一つにさえ取りかかれない。
    要は改善策に取り組むにもエネルギーが要るんだが、そのエネルギーさえ欠いてることが
    多い。
    あまりにもダメダメで、もういいやと自棄になったあたりから、逆に心身が軽くなってくる。

    • +4
  7. コントロールしなきゃいけない時点でストレス

    • -2
  8. 座禅は本当にスッキリして気分が落ち着く。
    ワーキングメモリーがリセットされる感じ。

    • +8
  9. ●薬ではなくて食事と運動と休養の三つが基本的に大事

    • -17
    1. ※11
      自分を律することすらできない人がストレスを語るとか甘えにもほどがある。自制心を持つことすらストレスに感じるってもうそれ人としてどうなの?

      • +2
  10. では幸せとは何だ、って科学に聞いてみたい

    • +2
  11. もっと基本的なことを見直した方が本質的に改善すると思う。
    例えば可能な人はみんな電車通勤をやめたほうがいい。
    現代は社会的なストレスの他に、明らかに身体的ストレスが増加してる。
    意識では歩くのはしんどいと思っても、身体や脳はむしろそれを望んでる。
    便利になりすぎたせいで、その意識と身体とのバランス感覚を失ってる人が多すぎる。
    だからジョギングとか運動することが奨励されてるけど、猫も杓子もそこらじゅうで走ってるのはハッキリ言って異常だと思う。
    こういった運動は、科学的な知見から見た解消法になるんだろうけど、当たり前の事してりゃそんなもの要りません、となる。
    だから幸せまで科学で量的に測ろうとするのは賛成できない。

    • -2
    1. ※14
      誰にでも簡単に出来そうなことが、とても難しいと感じる人もいる。
      叱るのではなく、労り、励ますべき人達がね。

      • 評価

  12. 科学的に証明されたっつーのはね
    仮説検証可能な実験をデザインしてサンプリングして統計とってみたらそういう傾向がありました
    ってことなんですよ
    あたりまえだけど幸福なんてのは個人の価値基準に左右されるから
    アンケートなんかで個人の主観を測ってるだけですよ
    (脳波測定とかやってるやつもあるかもだけど)
    平均的にみれば上の7つのメソッドは幸福になる人が多いよってことですよ
    それを踏まえて自分に必要かどうか判断すればいいだけ
    なんですよ

    • +6
    1. ※15
      ほんとそこだよね。
      科学者いわく:「幸せとは、脳から幸せ(快感)ホルモンが出ている状態」
      とかだったら、ちょっとむなしくなるかも。

      • +3
  13. セントジョンズワートって食い物の名前なのか
    会社名かと思ってたわ なんか投資の何かみたいで胡散臭いと思ってた

    • 評価
  14. セントジョーンズワートはいくら天然由来のハーブだと言っても、人工的に計算された抗鬱剤に匹敵するからあんまり広めてほしくないかも
    自己診断で抗鬱剤を処方するのと同じだし、こちらより恰幅の良いドイツでは市販が禁止されてるし、
    ハーブは飲み続けると良くも悪くも体質が変わるから
    2週間ほど飲んだ時の感想は、目がチカチカしたり、エキセントリックな悪夢を毎晩見たり、不眠悪化の副作用が出た
    あまり点数に媚びない医者を見つける方が良いかな
    初診でマイスリー出すようなヤブ医者もいるけど

    • -2
  15. ハーブでもなんでも、効果がわかりやすいと逆に調節もしやすくて
    個人的にはそういうののほうが重宝する
    まあ大抵何でも好みの問題だ
    自分に合った解決法を見つけられればそれでよし

    • +1
  16. 俺は最近魚をよく食べるようにしてるよ。
    DHA、EPAはよく知られているが最近話題のBDNFを作るというじゃないか。
    澤口が秋に魚を食べて脳の容量が増えるといっていた。
    運動は免疫系を活発にして更にこれもBDNFを出すという。
    抗欝剤の本当の作用機序はセ・ド・ノ神経伝達物質の量を増やして神経伝達をスムーズにしてやることではなく、これもBDNFを増やすのが効用の主因ではないかといわれ始めてる。そのため効果が遅れてでる。
    BDNFとは、脳由来神経栄養因子ですよ。

    • +6
  17. 要するに心から笑っているわけじゃないけど、鏡に映る自分の顔を見て
    脳を騙すって感じなのかな。
    それはすごく説得力あると思う。
    自分自身も近頃ヨガを始めたんだけど、やらないとやってるのとは大違い。
    少しでも体を動かすと不思議にポジティブな気持ちになれるのだ。

    • 評価
  18. みんな頭ではわかっているんだと思うけどな・・・・

    • -1
  19. ポジティブ心理学の父・ペンシルバニア大学心理学教授セリグマン博士がネガティブな人だからなぁ・・・

    • +1
  20.  ワニさんは今日も今年90歳半ボケ婆たんと
    朝っぱらから沖縄そば(小麦消貧)食って夜は大量パスタ500グラムは逝って
    おなかでっぷり躁鬱まっしぐらワニょ~♪

    • +5
  21. 笑いながら、走りながら、自然のサプリおよび、青汁の入った緑茶を飲んで、前向きな事考えればOK?

    • +3
  22. 猫のもふもふに顔をうずめるのが一番効くと思う

    • +2
  23. 「自分は幸せ者」だと毎日思う。これ一択だろ。
    何をもって幸せとするかは個人個人違うんだから、常にそう思っている(or思い込んでいる)者が幸せ者なんだろう。

    • 評価
  24. みんな難しく考え過ぎだよ。
    自分のファンを増やすように生きてみなよ。
    何にもなくても嘘みたいに幸せになれるよ。
    ちなみに「自分のファンを増やす」って言葉に反応出来た人は、起業家として確実に成功するからやってみなはれ。

    • -6
  25. 自分のファンを増やすっていいね。
    まず自分が自分の一番のファンになりたいな。

    • +2
  26. 人は幸せになりたい
    しかしそれを正当化しようとするから変なのだ

    • +2
  27. モデルがファッソン雑誌で紹介するオサレなライフスタイルみたいだ

    • 評価
    1. ※38
      面白いこと言うなあんた。
      こりゃいい考えだわ覚えとくわ。

      • 評価

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