この画像を大きなサイズで見るスコットランドとアメリカは、それぞれスコッチとバーボンを代表とするウイスキーの生産国として有名だ。
両国のうまいウイスキーには共通点がある。それは猫である。両国のウイスキー蒸留所では猫たちが大活躍しているのである。
スコットランドのウイスキーキャット
北海道とほぼ同じ面積の国土に、100を超えるウイスキー蒸留所がひしめくスコットランド。
蒸留所ではウイスキーの原料である大麦などの穀物を、ネズミなどの被害から守るために昔から猫を飼うのが伝統となっている。
そういった猫たちはウイスキーキャット(またはディスティラリーキャト)の呼び名で知られるようになった。
スコットランドでも最古の蒸留所のひとつ、1775年創業のグレンタレット蒸留所にはかつて、タウザーという名のメス猫がいた。
蒸留所の敷地内に銅像まで建てられたタウザーは、24歳(1963~87年)と非常に長生きをした猫で、その生涯で推定28,899匹のネズミを捕まえ、「世界一ネズミを捕った猫」としてギネスブックにも掲載された。
間違いなく、世界で最も有名なウイスキーキャットでありマウザー(ネズミ捕り係)だろう。
この画像を大きなサイズで見るとはいえ、今でも昔ながらの人力でウイスキー造りを行うグレンタレット蒸留所でも、最近はほとんどネズミに悩まされることはないという。
現代のウイスキーキャットは、マウザーとしてよりも、蒸留所やビジターセンターを訪れる見学者に愛嬌を振りまくマスコットの意味合いのほうが強くなった。
グレンタレット蒸留所の愛すべき猫たち
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この画像を大きなサイズで見るグレンタレット蒸留所では、2014年6月に愛らしいオスの子猫のピートが新たにマウザーに任命されたことが大いに話題になった。
スコットランドのウイスキーに特徴的な、スモーキーな香りを加えてくれる大切な材料である泥炭(ピート)の名をもらった猫は、自分のツイッターアカウントを持つなど、さっそくアイドル的存在となっていたのだが、残念ながら9月8日、交通事故のためわずか6カ月の短い猫生を閉じたことが、先日発表された。
この画像を大きなサイズで見るフードジャーナリストのブラッド・トーマス・パーソンズ氏は、「現代のウイスキーキャットはアンバサダー的な存在」と指摘する。
ネット上で大人気の猫は、マスコット的存在だ。「どんな色柄の猫であれ、バーボン樽の上で寝ている猫の姿は絵になります」とパーソンズ氏
蒸留所を訪ねた見学者がその写真をSNSに投稿すれば、たちまち無料広告の役割を果たしてくれるというわけだ。
アメリカにもウイスキーキャットが
一方、アメリカンウイスキー、バーボンの故郷ケンタッキー州にあるウッドフォードリザーブ蒸留所にも、イライジャという名のウイスキーキャットがいた。
ある日突然姿を現したというイライジャは、20年以上にわたってここの番猫として過ごしていた。
この画像を大きなサイズで見る人間が大好きな猫で、誰が来てもすぐに寄っていって、脚に体をすりつけていたという。
イライジャは今年の夏、お気に入りの木の下で静かに息を引き取った。
多くのファンが、ネット上に写真とメッセージを投稿してイライジャを追悼した。
ウッドフォードリザーブ蒸留所では、いずれイライジャの後継者となる猫を飼う予定だそうだ。
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この画像を大きなサイズで見るそうして、樽のなかで何十年と眠るウイスキーとともに、ウイスキーキャットたちも蒸留所の歴史を紡いでいくのだろう。
via:npr・原文翻訳:mallika














マスターキートンで見た。
※1
おれも
ウィスキーキャット、モール、銃身の曲がった銃でも弾は出る
メーラード応対、カラメル化反応、フラバノール・糖総合反応
面白い知識いっぱいの漫画だったな
※1
オレは「バー・レモンハート」で
日本酒はどうなんだろう
※2
衛生ガーとか言って動物なんか入れてもらえなくなる
日本酒はどうなんだろう
※2
衛生ガーとか言って動物なんか入れてもらえなくなる
こういうのを見るとウイスキーも味わい深くなるね
まぁ自分は下戸なんだけど
こういうのを見るとウイスキーも味わい深くなるね
まぁ自分は下戸なんだけど
マスターキートンのは良かったな。
とーちゃんの良さが出てて。
エルミタージュの猫といい、ココの猫といい、
職業と自由の両立している猫は良いよね。
ついでにラベルは猫の絵とかにしてくれるとありがたい。
※7
てか普通の日本酒は樽に入れっぱなしで開けずに熟成期間置くとかめったにないからなあ。
しょっちゅう開けてかき回すから、衛生というより中の菌のバランス崩すと危ない。
ひとつ間違うと腐ったり酢になったり…
納豆食った人すら立ち入り禁止って世界だから、そりゃ猫の入る隙はないな。
味噌蔵とかならもしかしたら…
これは昔から有名な話
タウザー可愛いね、右下の小さな写真はきっとネズミの話をした瞬間だろうな
グレンフィディック蒸留所にはネコ様専用の通路があったと記憶している
何れだけ多忙何だ!?
ネズミ捕りの世界記録を持つタウザーと並んで
世界一ネズミを捕らない国家公務員猫ラリーも紹介してくれ。
英国首相官邸で任務に就いて3年、まだ数匹しか捕まえてないそうだ。
いくら古いからってネズミだらけの首相官邸ってどうなんだろう。
熟成期間ならともかく発酵過程に雑菌まみれの動物連れ込むなんて言語道断だろうし、仮にそういう猫がいたとして醸造酒じゃ酒蔵はちょっと…
ともかく、酒樽と猫の組合せはいいね
きちんと決まった場所で愛され世話をされている猫は
見ていて安心感があるね 癒される
野良猫にエサやる は見習うといい…と思ったが
あいつらこれと同じことをしてるつもりなんだよなあ
※16
ウィスキー作りの工程の一つに「フロアモルティング」ってのがある
水に浸した大麦を床に広げ、適宜かき混ぜて発芽させて「麦芽(モルト)」を作るわけだが
ネズミが狙うのは、そしてウィスキーキャットが活躍するのはここ…発酵工程じゃないんだ
きちんと決まった場所で愛され世話をされている猫は
見ていて安心感があるね 癒される
野良猫にエサやる は見習うといい…と思ったが
あいつらこれと同じことをしてるつもりなんだよなあ
タウザー△
捕獲数のカウント方法はどうしてるんだろう。
愛くるしいピート君、もういないのか…まだ幼かったのに。もう交通事故なんて悲劇が起きないで欲しい。
日本の今の米蔵は大きい冷蔵庫だし、猫は必要ないですね…><
昔は、タワラに群がるネズミ捕りの猫はたくさんいたでしょうね^^
※19
タウザーは捕獲した獲物を人間に見せる習性があったらしいので、それを
蒸留所の人間が数えていたらしい。なので、実際はもっと多くのネズミを
捕まえていたんじゃないかと言われている。
20年も一緒にいた猫が亡くなったらもう仕事する気なんて起きませんわ…
20年も一緒にいた猫が亡くなったらもう仕事する気なんて起きませんわ…
C・W・ニコルの「ザ・ウイスキー・キャット」って小説好きだった
小説版相棒でも見た。
日本の猫は古来より鼠から教典を守るありがたい神獣。
猫寺やまねき猫信仰は当然と言えば当然。
28,899匹のネズミを捕ったというが、28,899匹もの鼠が湧く環境を改善することはできなかったんだろうか?
猫は可愛いし好きだけど、
飲食物で衛生面は大丈夫なのかな…
一方かっぱ寿司は…
C.W.ニコルさんの著書で見たわ、懐かしいな
トムとジェリーだったら工場内大惨事だったな
※29
飲み物ったってモノが最終的に調合して薄めても40度とかあるアルコールだからなー…
樽に詰まってる時とか70~80度。
むしろそれを使って除菌ができるような代物だから…
※29
日本の外食産業とかすごいよ
めちゃくちゃ清潔そうな店が裏ではネズミ駆除やってる
キッチンをネズミが徘徊してたりするからイタチごっこ
しってる?最近のネズミってネズミ獲りシートと安全な床を見分けるぜ
※29
日本の外食産業とかすごいよ
めちゃくちゃ清潔そうな店が裏ではネズミ駆除やってる
キッチンをネズミが徘徊してたりするからイタチごっこ
しってる?最近のネズミってネズミ獲りシートと安全な床を見分けるぜ
日本猫連れて行きたい
三毛猫って日本猫じゃなかったっけ??
※33
なに言ってだこいつ
キャリコをしらんのかえー
昔銀座の番猫って漫画があったな。バーの名前がたしかタウザーだったはず
一方日本ではニュース番組に猫が出演していた
タウザーさんの像、本物が美人すぎる分カートコバーンの像みたいなコレジャナイ感…..
米37
んなこたない
色んな猫種で世界中に居る
ピ チュウーやらミ キーやら今や鼠に世界を支配されている
ここはひとつジバニャンやウィスキーキャツトに頑張ってもらって
鼠を追い出して欲しい
田舎で暮らしてたから猫は本当に鼠を駆除してくれる良い仲間だよ(農家)
ここまで名人は飼った事ないけどwガスホースをかじられて引火し爆発
父が大やけどを負ったので本当に猫は大好きで鼠大っ嫌い!
バーボンは薬臭くて苦手、慣れるとあの匂いがやみつきに成るの?
外国の猫はイケメンですねw毛の流れがイケメン
※40
まじめな話をまじめに話しているキャスターの目の前を猫が我が物顔で通り過ぎるあの絵面が大好きです。
寝てると更によし。
さすがギネス級の猫ともなると、美しいだけじゃなく”ラスボス感”が漂ってるなw
スコットランドの猫といい、ドイツワインの猫といい、欧州では酒類に猫はつきものだったりして
タウザーむっちゃくちゃかっこいい
佐々木蔵之介の実家の酒蔵は従業員18名中4名が猫らしい
猫と鼠ってほんとワンセットなとこあるな。
ちなみに日本にネコが入ってきたのも、昔大陸から仏教典や品物を船で運んで来るときに
船倉でネズミに齧られない様に一緒にネコ連れて来たのが始まりって説があったと思う
そうそう、マスターキートン思い出すよね
マスターキートン言われるやろなおもたら
やっぱり一番に言われてて笑った
すぐ裏が日本酒作ってるところで、猫飼われてた。もちろんネズミ退治のためだけど、この猫、ネズミがダメで、うちで飼ってた犬(コッカースパニエル)がもっぱらとってた。
猫と違って犬は狩っても持って帰らないからね
母と自分とで後始末大変だったよ……
もともと狩猟犬の血筋だったせいだろうけど、とにかく、良くもこれだけ、と。
いつ狩りやるのかっていうと散歩に出てすぐとか、そういう時に「首輪放せ」とアイコンタクトする
吠えない。目で必死に「あそこに獲物がいる!」と。
で、首輪放すと一直線。
今猫飼ってるけど、やり方違うけど多分、数としては同じくらいとってる