この画像を大きなサイズで見る日本では、冬場おいしい鍋の具材となる魚のタラであるが、風邪の治療に革命をおこすかもしれないそうだ。タラの膵臓から発見された酵素には、風邪ウィルスを捕え、その活動を止める作用があることが判明したのだ。この酵素はトリプシンというもので、すでに口腔スプレーとして製品化されている。
一般的な風邪ウィルスは鼻腔、口腔、目の粘膜と結びつくことで、人間の細胞に侵入し増殖を開始する。このスプレーは口腔内と喉に目に見えないバリアを張って、風邪ウィルスの侵入を防ぐ。
この画像を大きなサイズで見るスウェーデンのエンジマティカ社による臨床試験では、ウィルスの拡散を99パーセント防ぐことが確認されたほか、すでに風邪をひいた人に使用すれば、治癒までの平均日数を6.5日から3日に短縮することも実証されている。まさに革命的な風邪薬と言えそうだ。
このスプレーは「コールドザイム」と命名され、イギリス国内では今月から7mlボトルを約1,800円で販売が開始された。
この画像を大きなサイズで見るvia:dailymail・原文翻訳:hiroching
タラの体内にある酵素ということでどの部位なのかはわからないのだが、とりあえず風邪のひきはじめにはタラまるごと鍋に入れて食べるとかいう対策でもいいのかな?
(追記)と思ったら、タラにはアニサキスがいることが多く、半生の内臓は危険だという情報があったので丸ごとはまずいみたいだ。みんなも気をつけて欲しい。
















トリプシンなんて普通に人体にもあるけど何でタラ限定なの?
タンパク質分解酵素のトリプシンは生物によって分解能が違うみたいやね
へっぷしゅぁぁぁぁぁっっ!
海外だと実用化が早くていいね。
>とりあえず風邪のひきはじめにはタラまるごと鍋に入れて食べるとかいう対策
熱で失活すると思われる。
ところでこの薬(?)はウイルスでボロボロの粘膜をさらにボロボロにしてしまわないのか?
こういうタラの体内に酵素見っけた!とかじゃなくて
科学的に合成して目的にあった物質を作れないもんかね
1枚目の写真の真ん中のタラの口から覗いてるのって
タイノエじゃない?
堂々と映ってるが
フグ田家の未来は明るい
熱を通したら機能しなくなる酵素もあるらしいから・・
鍋にするのは確実じゃないな
ハーイ、チャーン、バブーというセリフが瞬間的に脳内で再生されたが
これはイクラちゃんだった
口の中に奴がいる
タラちゃんだけに、さすが(貴家)だな
副作用でハーイ!とバブー!以外の言葉が喋られなくなります
タラのじゃっぱ汁めぇよ
鱈の内蔵?
なんだ、タラ・レバーの話か
タラの内臓を勧めるの、未必の故意で刑法上の犯罪になる可能性がある。
日本中の漁港で水揚げされた90%以上のタラはアニサキスが存在する。
だからタラ漁船には解体と冷凍が出来る設備を載せてある。
タラコと白子だけ加工保存して、あとの内臓は大体捨てる。寄生虫で汚染されてるから。
身はすぐに冷凍
半分生の内臓食べたら感染するし、アニサキスアレルギーを持つ人がいたら
重篤な症状を引き起こし、最悪死ぬ。
法律うんたらとか知ったようなふりしないほうがいい
まるごとのタラなんていっぱい売ってる
確かに寄生虫は多い
自分はタラが全部嫌いなんで食べないが
昆布じめの刺し身あるが大丈夫かと思っちゃう
白子も火を通して食さないとだめだ
アニサキスは加熱により死ぬので鍋なら大丈夫だよ?
コメント読むまで脳内をイクラちゃんが走りまわってた
タラちゃん違うわ、イクラちゃんだったよ
なんだよコレ
トリプシンなんてありふれた蛋白分解酵素なのに、今頃になって抗ウイルス効果が発見された? ウイルスのどの部分を分解できるのかなあ?