この画像を大きなサイズで見る米カリフォルニア州オーシャンサイドに住む2歳の猫、ソフィー・スミスさんが、世界一長い毛をもつ猫としての記録をうちたてた。ソフィーの尻尾の毛は一番長いもので25.7センチあり、これまでのギネス記録保持者、ミャオ大佐より2.5センチほど長かった。
ソフィーさんは元捨て猫である。動物好きなジャミ・スミスが引き取ったものだ。ジャミはソフィーに初めて会ったときのこと、最終的に飼うことになったいきさつをこう説明した。
ジャミが日曜の午後に犬を連れて歩いていると、数人の男性を乗せた一台のトラックがそばで停まり、窓から小さな紙袋を見せて、子猫はいらないかと訊いてきたという。
“その紙袋に猫が?”と驚いていると、男性は、「誰かが家のドアの前に置き去りにしていったんだ。世話をしてくれる人がいないか探している。」という。ジャミが袋の中を見ると、確かに小さな子猫が中で鳴いていた。健康状態を確かめたかったのもあって、ジャミはそのまま猫を引き取った。
この画像を大きなサイズで見る最初、ジャミは地元の動物シェルターに連れて行こうかと考えたが、すぐに気が変わった。というのも、子猫のあまりのかわいらしさにすっかりぞっこんになってしまったのだ。
この猫は生後3週間くらいだった。人工ミルクを与えなくてはならなかったし、医師のケアも必要だった。死んでしまう可能性もあったが、ソフィーと名付けられた、このタフなおちびさんは、頑張って元気になった。
ソフィーさんは体が大きくなると共に、毛もひときわ長くなった。ジャミはもしかしたら世界記録を破るかもしれないと思い始めた。
この画像を大きなサイズで見るソフィーさんは特に尻尾の毛が長かった。そこでジャミはネットでギネス記録を調べてみることに。そこには猫のロン毛記録が存在し、世界一長い毛をもつのはミャオ大佐という猫で、その長さは22.9センチだということがわかった。

この画像を大きなサイズで見るソフィーさんの毛の長さを測るのに苦労したが、寝ている隙を狙ってやっとのことで測定すると、25.4センチ、長いものは27.9センチもあったという。
ジャミは地元の獣医のところへ行って、ソフィーさんの毛を切り取ってもう一度測ってもらい、世界一のお墨付きをも
らった。
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この画像を大きなサイズで見る世界中で毎日、たくさんの犬や猫が捨てられているけれど、ソフィーさんのように特別な特徴がある子もいる。ジャミは、ソフィーさんが自分のところへにやってきたことに対し、神に感謝しているという。
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もの凄くモフりがいがありそう
と言うか、モフりまくりたいwww
ソフィーさんが猫で、ジャミ(呼び捨て)が飼い主なんだね……。途中から???ってなったww 子猫ソフィーさん、激カワ!
もふもふだし、とにかく美人さんだなあ
親切な人たちに恵まれて良かったな
ひげが長い!
長いっちゃ長いけど想像してたのと違う。
もっと全身の毛を引きずってるものかと思ったわ。
俺も捨てられたらフサフサに・・・
なんだろう、すごいけどミャオ大佐の方が見た目としてのインパクトは強いな
かわいいいいいいいいぃぃいぃぃぃぃぃぃぃ!!!
モフりがいがありそうだ。
いつかモフパレードを
いつかモフフェスティバルを
あぁ開催したい。
靴下あんよがかわいすぎる…
尻尾にエクステ付けてる雄鶏みたい
さぞかしフッサフッサモッフモッフなんだろうなあ、いいなあ
だからどうした的なくだらないギネスより
こういうのが好き
おひげも長いのね フサフサの尻尾に埃がめっちゃくっつきそうw
以前、四国のどっかでこんな鶏を見たような
仔猫時代の写真、こんな顔で見つめられたらもう「私が育てる!」ってなっちゃうよなあ
個人的には関連記事のミャオ大佐に軍配をあげたい。
ギネスの記録更新しなかったとしても、この子は幸せになっていたと思う。
飼い主GJ
にしてもカルフォルニアでそんな長い毛皮着てたら暑くてしょうがないだろう
もうギネスもとったんだしトリミングしてあげて
科学館にあるような静電気発生装置に近づいたら凄い事になりそうだな
静電気発生装置www
想像してしまったじゃないか!!
お腹がよじれたよありがとうw
>誰かが家のドアの前に置き去りにしていったんだ。世話をしてくれる人がいないか探している
トラックのあんちゃんだかおっちゃんだか知らんけど良い人だな
また毛の話ししてる…