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「吾輩は大佐である」でおなじみのニャー大佐が世界一ロン毛の猫としてギネス世界記録に認定

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(著)

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 その猫の名は「カーネル・ミャウ」。日本語でいえばニャー大佐、もしくはミャオ大佐だ。別に怒っているわけじゃないのにいつも「おこ」な表情を醸し出している味のある、米カリフォルニア州に住んでいる猫で、一躍ネットアイドルキャットに躍り出た。ついにはテレビCM出演まで果たした、ヒマラヤンとペルシャの雑種なのだが、この度、世界一ロン毛の猫としてギネス記録に認定されたそうだ。

 ニャー大佐は現在2歳。すでにその毛の長さは22.87㎝に達している。

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via:guinnessworldrecords

 大佐のロン毛のお手入れはとっても大変で、週に3回は入念に2人がかりでブラッシングをしないと絡まってしまうという。

 大佐は人間は「手下(Minions)」と思っており、とりわけ飼い主のアン・マリーさんのことは「下僕(Slave Beast)」であると思っている。ジョニ黒を愛飲し、一緒に住んでいる犬のブーツが大嫌い。実は大佐、元捨て猫だったそうで、マリーさんは大佐を一目みた途端、恋に落ちてしまい家に連れ帰ってきたんだそうだ。

 おこな表情とは裏腹に、実はとっても臆病だというニャー大佐。ネット上では爆発的に人気者となった大佐の次なる野望はハリウッド進出だそうだ。

 ということで、これまでに出回っている大佐のナイス「おこ」な画像をいくつか

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※追記 2014年2月2日

2014年1月29日、ニャー大佐は天に召された。ネット上では「ニャー大佐帝国の絶対専制君主、ニャー大佐が無限空間と一体化した。すべての下僕は1分間の黙祷を捧げよ」との掲示が出され、世界中の下僕らが祈りをささげた。ニャー大佐は昨年11月に突然具合が悪くなり、心臓疾患のため病院で治療を受けていた。享年2歳。ニャー大佐、世界中のみんなを楽しませてくれて本当にありがとう!安らかにお眠りください。

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この記事へのコメント 27件

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  1. フッ…甘いな…オレの肉棒の方が毛深いぜ(ドヤァ

    • -56
  2. まだ人生の半分も生きてないのにずいぶんと貫禄あるなぁ

    • +6
  3. こんな猫に出くわしたら
    敬礼して命乞いするわ

    • +9
  4. 凄く飼い主を信頼してる気がする。

    • 評価
  5. もっふもっふもっふもっふもっふだな
    …しかし、相変わらずアメリカは変な猫が好きだな
    普通の美猫は嫌いなくせに

    • -6
  6. こ、これはウーじゃないか色合いといい目のひかりといい
    ウルトラマンシリーズに出てた

    • +2
  7. 映画版Xメンのビーストだw
    最後のイラストのイメージとかまんま

    • +1
  8. 角付けたら、ラージャンみたいになるな

    • 評価
  9. 亡くなったらしいね
    この勇姿をもう見られないなんて残念だ

    • +4
  10. 享年2歳! 心臓疾患か……。生まれつきのものなのかな。
    残念だね。でも良いおうちに拾われて可愛がられたからそれでも長生きだったのかも。

    • 評価

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