この画像を大きなサイズで見る歴史の瞬間を垣間見ることができる過去の写真。インターネットの普及により、これまでなかなか見ることのできない写真を見られるようになった。
これらの写真は19世紀末から20世紀にかけて撮影された当時の象徴的な出来事や印象的な瞬間を撮影したものである。
1. ベラルーシ攻略戦
この画像を大きなサイズで見る1944年 – ベラルーシ攻略戦において砲撃を行う152mm榴弾砲。
2. アメリカの奴隷市場
この画像を大きなサイズで見る1861年 – 米ケンタッキー州レキシントンのチープサイドの奴隷市場で売られる最後の奴隷たち。
3. 東條英機
この画像を大きなサイズで見る1945年9月8日 – 拳銃自殺を図った日本の陸軍軍人、政治家の東條英機は連合国軍の治療により一命をとりとめたが、その後絞首刑が執行された。
4.「 摩天楼の頂上で昼食を」のチャールズ・エベッツ
この画像を大きなサイズで見る1932年 – 写真家のチャールズ・エベッツが彼の有名な作品「摩天楼の頂上で昼食を」の撮影中にGEビルディングの69階で一休みしていた。
この画像を大きなサイズで見る5. 捕虜の絆
この画像を大きなサイズで見る1917年 – ドイツのツヴィッカウ捕虜収容所でフランス人の捕虜がほかの捕虜仲間から飲み物を飲ませてもらっていた。
6. 強制収容所の少女の絵
この画像を大きなサイズで見る1948年 – ポーランドにて、幼いころより強制収容所で育った精神障害を持つ少女が、「我が家」という絵を描いていた。
7. リンカーン元アメリカ大統領の追悼
この画像を大きなサイズで見る1865年4月 – ミシシッピ州ヴィックスバーグのウォレン郡裁判所で数多くのアフリカ系アメリカ人の人々がアブラハム・リンカーン元アメリカ大統領の死を悼んだ。
8. サーカスのゾウ
この画像を大きなサイズで見る1948年 – オーストラリアのメルボルンにサーカス一座が到着し、当時102歳だった象が積荷を降ろすのを手伝っていた。
9. ベトナム戦争
この画像を大きなサイズで見る1975年4月30日 – サイゴンからの避難の際、アメリカ大使館から離陸しようとしているヘリコプターの場所をめぐって、アメリカ人の避難民が南ベトナム出身の男性を殴った瞬間。
10. 警告標識
この画像を大きなサイズで見る1945年4月4日 – ドイツのケルンで、米軍第82空挺師団の伍長ルーサーE. Bogerが警告看板を眺めていた。
11. 写真に残された最古のスフィンクス
この画像を大きなサイズで見る1880年スフィンクスを撮影した最古の写真
コメント欄によると、1864年に撮影された池田長発のメンバーの幕府欧州使節が撮影したスフィンクス写真の方が古いという。もしかしたら上記写真は年代が間違っているかもしれないとのこと。
この画像を大きなサイズで見る12. 歴史的音楽の祭典:ウッドストック・フェスティバル
この画像を大きなサイズで見る1969年8月14日 – ニューヨークのべセルにて。ウッドストック・フェスティバルのオープニングセレモニーの際の写真。このフェスティバルは約40万人の観客を集め、アメリカの音楽史に残るコンサートであり60年代アメリカのカウンターカルチャーを象徴する歴史的なイベントとして語り継がれている。
13. ベトコン
この画像を大きなサイズで見る1969年 – アメリカ海兵が南ベトナム解放民族戦線(ベトコン)の地下トンネルの調査に乗り出していた。
14. マチルダ歩兵戦車
この画像を大きなサイズで見る1945年 – ブーゲンヴィル島にて、太平洋戦線におけるオーストラリア軍のマチルダ歩兵戦車の写真。
15. 復員軍人の日
この画像を大きなサイズで見る1940年 – ミネソタ州セントポールにて復員軍人の日に、アメリカ南北戦争で活躍した元軍人たちが最新のライフルや銃を眺めている。
16. 連合軍沈没
この画像を大きなサイズで見る1941年 – 連合国軍の船が沈没する瞬間をドイツ軍の潜水艦の潜望鏡よりおさめた写真。
17. ドイツ軍捕虜収容所
この画像を大きなサイズで見る1945年4月12日 – ドイツのオーアドルフ捕虜収容所で、拷問のデモンストレーションの見学をするアイゼンハワー将軍、パットン将軍、ブラッドリー将軍。
18. サルバトール・アジェンデ元チリ大統領
この画像を大きなサイズで見る1973年 – サルバトール・アジェンデ元チリ大統領の生前最後の写真。
19. 奴隷を持つ家族(アメリカ)
この画像を大きなサイズで見る1850年 – ケンタッキー州にて奴隷を持つ家族の集合写真。少なくとも三人の奴隷をもつ裕福な家族のようだ。
20. 相対性理論
この画像を大きなサイズで見る1934年 – アインシュタインが自身の特殊相対性理論の方程式とうつる唯一の写真。














11番のスフィンクスが坂本龍馬に見えた…
サムライがスフィンクスの前で記念写真撮ってるのがあったがあれも古そう。
※2
ベアド撮影の幕府欧州使節ピラミッド写真の方が古いね。1864年
ttp://en.wikipedia.org/wiki/Antonio_Beato
5はどういう立場の人がとったのだろうか…?
自殺を図って助けられた後、絞首刑ってひどいな
>>5
東條が日本国にとって善か悪かは別として、連合国側からしたら
『俺達がA級戦犯を社会的に裁いた』とい事実が大事。
自殺なんてさせたら納得しない人間が沢山出る。
「我が家」は、間取りとか部屋の絵じゃなくて、この子の家の中での行動経路なんじゃないかなあ
>当時102歳の象
タイポだと思います。ご確認ください
※7
タイポって書かないで誤記って書こうよ。おかげで象の名前がアリスからタイポに修正されてしまったじゃないか。
確かに象の102歳は間違いだとは思うが、原文でも102歳となっているんだなー。
スフィンクスは、1865年に日本人が写ってる写真の方が古いのでは。
みなさん書いてますが、スフィンクス前の記念写真は、江戸幕府が送った1864年の第二回遣欧使節団の写真の方が前です。ただ、ここは記念撮影のメッカだったと思われるので、記事の写真は年代が間違っている可能性はありますね。
スフィンクスの顔きも
>15. 復員軍人の日
南北戦争は1865年に終わってるから、この人たちは
当時20歳だったとしたら95歳か。
第二次大戦時に南北戦争経験者がまだいたんだね・・・。
16番は軍艦ではなくて多分貨物船で、また真昼間に潜望鏡にあんなに大きく写るほど接近して攻撃することはありえないので、プロパガンダ用映画のワンシーンから切り取った(ないし映画撮影時に撮った)写真だと思う。
9がなんともアメリカらしくて腹立たしいな
東京大学の物理学教室で講演するアインシュタイン博士の写真があったよなぁ。
『アインシュタイン 日本で相対論を語る』とかの表紙になってる奴。
スフィンクスってお目目パッチリだったのね…
奴隷にされた人の一生を考えると、人を犬馬の如く使う気にはなれないはずなんだけどなぁ……。
テレビで見たサイゴン撤退の報道は心に焼き付いている。
物心ついた時には戦争してたので
ベトナム関連は天気予報と同じテレビの一コンテンツだと思っていた。
だから、皆が死に物狂いで逃げている様を見た時は
予定調和の終りというか、初めてテレビの向こう側のリアルを感じゾクっとした。
歳バレてんな俺www
10枚目、ケルン大聖堂前の戦車、単なる戦争写真としての価値より
撃破時の映像やその後、撮影された写真の多さがWW2随一といっていいほどで
その資料の充実具合と場所が特定できる点、背景のケルン大聖堂自体、
一時を建築中断していたがドイツのナショナリズムに湧きあがった際に建築再開された、
ドイツの象徴的建造物の前で撃破されているドイツ戦車という写真のストーリーも
出来すぎな位な内容で、それら総合して貴重な存在だと思う。。
詳しい戦闘の内容(日本語)
ttp://blog.livedoor.jp/janome_gotyou/archives/1910930.html
撃破時の映像(ショッキングな場面あり)
ttps://www.youtube.com/watch?v=NBI9d0-IfEM
その他画像
ttps://www.google.co.jp/search?q=panzerkampfwagen+v+panther+Cologne+Cathedral&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=G-LxU6LwGcXt8AX09YDIAQ&ved=0CAgQ_AUoAQ&biw=1366&bih=650
ウッドストックと聞いててっきりスヌーピーのイベントかと
17. ドイツ軍捕虜収容所の写真・・・自信ないんだけど
1番左の軍服姿がパットン将軍?彼は、戦地で幾度か第六感が働いた経験を持ち、自分の死期を予知し、輪廻転生を信じていたらしい。
左から2番目のメガネをかけているのが、ブラッドリー将軍。
左から3番目が、アイゼンハワー将軍でいいのかなぁ。
※23
現代の価値観で過去の出来事を計りそれを批判するのは間違いですよ
当時はそれが常識的で当たり前の行為だったんですよ
※23
例えば、今でも女性は(○○人は、子供は、でも同じ)一生奴隷みたいな扱いの国でも、女性の人生やら、気持ちやらは当の女性すら考えないのは、それが特に悪徳ではなく、その文化の中では当たり前で普通のことだからじゃないかな。それが当たり前で普通とされるには当然もっともらしい理由付けがあるからで彼らがバカだからでも悪いからでもない。その価値観を変えるってすごく大きいことだと思う。
東條英機元首相の拳銃自殺って、不自然だと思ったら捏造説あるんですね。
6が重たい
すごく貴重な写真と、どこが貴重なの?って写真が混在してるな
※28
そうです。
左は乗馬ズボンに2丁拳銃がパットン将軍のトレードマークなので間違いありませんね。
真中はブラッドレー将軍。
右はアイゼンハワー元帥でしょう。彼が着ている服はのちにアイクジャケットと言われるようになります
脳内でパリは燃えているかが再生された。
不思議と謎の大冒険をひとつ
ここに置いておきますね。
画像検索でスフィンクスの頭部右側面が確認できる
できるだけ大きなカラー画像を探してみて欲しい。
いいかい?そしたら右耳の下の方にズームするんだ。
石で塞がれた入り口みたいなものをご確認いただけただろうか。
スフィンクスの隠された入り口の内部には
人類の英知がいっぱい詰まってるって噂もあるけど
本当のところはどうなんだろうね。
いっぱい話し過ぎちゃったけど
いつも楽しませてもらってるおかえしに
長年ボクの頭に引っ掛かってるモヤモヤを
カラパイアのお友達みんなに
分けてあげたくてしかたなくってサ。
・摩天楼の頂上で昼食を・
Wikiで見てみるとおもしろい。
興味深いです。