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あの事実を後世に伝える。興味深い20枚の歴史的写真

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(著)

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 普段めったに見ることのできない歴史のあの瞬間を記録した写真は、ネットの普及により手軽に見られるようになった。そんな数ある写真を何枚かにまとめて海外サイトが紹介している「歴史的写真」シリーズ。今回もまた興味深い写真が集まっていた。

■1.米ニューヨーク州、ヤンキー・スタジアムで開催されたボクシングの試合(1923年)

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■2.アメリカ最後の公開処刑の様子(1936年)

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■3.沈没したタイタニック号にあったジム施設(1912年)

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■4.ドイツ・ラインラント地方の諸侯家門ザイン=ヴィトゲンシュタイン家の分枝、ザイン=ヴィトゲンシュタイン=ザイン家のイボンヌ王女とアレクサンダー王子

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■5.ドイツの上空7.6kmから射撃を行う予定となっている米軍のエアガンナー(対空機銃手)が、生き残るための装備品を身に着けB-24爆撃機の前に立ち撮影(1943~1945年)

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■6.奴隷解放運動家ハリエット・タブマンとタブマンに救出された黒人奴隷

(ニューヨーク州オーバーン 1887年)

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■7.1921年の映画館の様子

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■8.暗殺されたジョン・F・ケネディーの棺(米議会議事堂)

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■9.フランス、ボルドーにあった医学学校の解剖室(1890年)

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■10.肥料用に集められたアメリカバイソンの頭蓋骨の山の上にたつ男性(1870年)このバイソンは、インディアン達の食料を無くす為にアメリカ政府と自警団が狩り尽くしたものだそうだ。

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■11.1950年代、郊外への引っ越しブームが起きるアメリカ

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■12.ドイツの教会に集められたドイツ軍の戦利品をチェックする米兵(1945年4月24日)

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■13.ラシュモア山の四人の大統領の彫像の模型(1941年)

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■14.ニューヨーク メトロポリタンオペラハウスの内部(1937年)

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■15.グレナダ侵攻を果たした米陸軍・第82空挺師団(1983年)

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■16.ドイツの潜水艦U-175を撃沈させた米沿岸警備隊・警備艦「USCGC・スペンサー」(1943年)

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■17.ドイツの有名な外科医、ヴィンセンツ・ツェルニーと医大生(1800年代後半)

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■18.フットボールチーム(1895年から1910年)

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■19.米政府が、変装している可能性のあるヒトラーのイメージ写真を公開(1940年代)

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■20.17歳の右翼少年・山口二矢が日比谷公会堂で演説中の日本社会党委員長・浅沼稲次郎を刺す(1960年10月12日)

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via:sosickwithit
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この記事へのコメント 38件

コメントを書く

  1. 10はインディアン達の食料を無くす為にアメリカ政府と自警団が狩り尽くそうとしたバイソンの写真では?

    • 評価
  2. 2の公開処刑を見ると、前世紀までは処刑も見世物の一環だったんだなと思わされるな。
    このたった30余年後に、同じ国では「死刑囚にも人権が!」なんて言われるんだから、歴史はどう変わるかわかったもんじゃないな。

    • +3
  3. >パイソンは、インディアン達の食料を無くす為にアメリカ政府と自警団が狩り尽くした
    白人ってのはつくづくエゲツナイ連中だな

    • +14
  4. うーん、蛮人っぷりを物語る10・・・やっぱあれらは考え方が酷すぎる。

    • +2
  5. この前、テレビの世界遺産でやってたけど、
    アメリカ全土で6000万頭いたバイソンを
    人間が狩りまくって700頭にまで激減したんだって。
    まさに皆殺しやん、て思った。

    • +3
  6. No.10
    あり得ない!尋常じゃない!
    って思わなかったのかな?当事者たちは

    • +74
  7. 10が強烈すぎて他が霞んでしまうわ…

    • +58
  8. フットボールチーム前列のどや顔w

    • 評価
  9. イボンヌ王女の飲みっぷりが半端ない

    • +27
  10. ドイツの教会はまんまレイダーズのラストシーンだし、ラシュモア山は頭部だけじゃなかったんだな

    • +17
  11. 10が酷すぎる…
    食べるためではなく飢えさせるために狩るなんて。
    さすが、原爆を市街地に落とした国だわ。

    • +22
  12. イボンヌ王女ラッパ飲みとは男らしすぎる

    • +2
  13. 王子がタバコ吸っていい歳に見えねぇ
    王女もしかり
    さすが王族、なんでもありだな!
    アメリカは戦後までやることがダイナミックかつクズだよな

    • +2
  14. 最後の写真は本当に凄い瞬間を撮ったなあと関心

    • +29
  15. >10.このパイソンは、インディアン達の食料
    ↑パイソンになっていますよ。

    • 評価
  16. 20.
    山口二矢の顔に信念と凄みを感じる
    17歳没って…
    生きてたらどんな人間になってたんだろうね

    • +5
  17. 5・ 狙撃手じゃなく、対空機銃手。 この上から小型の落下傘を腹に抱える。
    防弾ベストの下には縛帯と救命胴衣、電熱服。
    でも、旋回機銃手の場合、人ひとりが収まるのがやっとこなので
    防弾ベストや落下傘は着用できないし、緊急時の脱出もホボ不可能。
    一機落ちると十数名が死ぬ。 初期の昼間爆撃では、一部隊30機が未帰還などザラだった。
    ww2では爆撃機クルーだけで20万人の若者の命を犠牲にしたという。 残酷な事実。

    • +21
  18. これを特定の人や集団の人間性に還元してる連中は、
    こういう写真や歴史から何も学んでないな。
    そういうことが起こるのは何故なのかと考えようとしてない。

    • +27
  19. アメリカってスペインに侵攻したんか。

    • +16
  20. 5.追加
    上空7・6キロ→上空2万5000フィート(7600メートル)

    • +1
  21. クジラのことで馬鹿騒ぎする白人がいたらNo10を突き付けてやれ

    • +7
  22. 最後の写真
    まさに鬼気迫るって感じ
    写真だけでも存在感がすさまじい

    • +2
  23. ちょび髭のないヒトラーがヒトラーに見えないw
    あのイメージがあまりにも強烈なんだろうな。
    No10は白人を批判するコメントばかりだけど、それは逆差別ってやつだと思う。(行為自体は批判されるべきことだけど。)
    人種に限らず、条件がそろえば人間はどこまでも残酷になれる。
    それを白人やアメリカ批判だけで終わらせてしまうのは違うんじゃないだろうか。

    • -2
  24. 10を見て
    人間てこわい生き物なんだなって思った…
    ゴールドラッシュの時にも、アメリカの白人は原住民にひどい仕打ちしたよな

    • +4
  25. 昔も今も、右翼はつくづく過激だなあと・・・

    • -3
  26. 10を見たら、アメリカと戦うべくして戦ったんだなと思う。

    • +4
  27. 10のインディアン達の食料を無くす為にバイソンをアメリカ政府と自警団が狩り尽くしたのは、アメリカン・ジャスティスだね。ベトコンに隠れられないように枯葉剤を散布したのと同じ手口。これで正義面できる面の皮の厚さは流石です。

    • +7
  28. 普通に育った日本人なら10をみたら同じ事を思うよ。
    どこまでも残酷になれるとか、何も学んでないとかそーゆー問題じゃない。

    • +3
  29. 10はやはり人気だね
    狂気というか悪魔すぎる
    実行者全員地獄へ落ちてるだろう

    • 評価

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