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地球寒冷化の真相。ほとんどの科学者は「地球寒冷化」を支持していない。

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 気候変動の懐疑論者がよく引き合いに出すのが、「1970年代、科学者のほとんどが地球は再度氷河期に向かっていると信じている。」という話だ。だが実際には、ほとんどの科学者は「地球寒冷化」理論を否定し、現実に迫った問題は「地球温暖化」だと確信しているという。

 ではなぜ地球寒冷化の話がここまで広がり、さも科学的根拠があるように報道されてきたのか?海外サイトにてその真相が詳しく書かれていたので見てみることにしよう。

 地球は寒冷化するという説が消えることはないだろう。だらだらと何度も消えては復活していく。この説がフリーメイソンやレプティリアンの脅威を論じるある種のアングラサイトに限られた話なら、それもいいだろう。だが「地球寒冷化」は政治評論家や専門家、果ては議会においてすらもしばしば環境問題として取り上げられる。

 今年4月に開かれた議会聴聞会で、米下院科学宇宙技術委員会の共和党議員らが気候変動問題に関するホワイトハウスの見解を揶揄した。ビル・ポージー議員は以下のように述べている。

 「70年代では(寒冷化が)脅威だったことを思い出す。我々はやがては地球を凍り付かせることになる寒冷化に直面しようとしている。これはアル・ゴアがインターネットででっち上げる以前からある懸念事項だったのだ。」

70年代の真実

 70年代では寒冷化の到来が最大の脅威として広まっていった。これはマスコミが騒ぎ立てた大嘘であったのだが、それは彼らが当時の科学を誤解したためだけでなく、わざと曲解していた部分もある。

 当時、新発見やデータの蓄積、設備やコンピューターモデリングの進歩によって、気候変動は信憑性のある科学的研究の一分野としてその地歩を固めつつあった。

 今を遡ること1861年、英国の物理学者ジョン・ティンダルは、氷河期を代表する気候の大きな変化は、地球を取り巻く大気の組成が変化するためであると考えた。

 彼の考えは、特定の分子が熱放射を吸収し、「地理学者が発見した気候の急変」を引き起こすというものだった。それから30年後、スウェーデンの物理学者スヴァンテ・アレニウスは、大気中に含まれる二酸化炭素が2倍になれば、地球の平均気温は約6度上昇すると推定した。ただしそのためには、化石燃料を3,000年もの間燃やし続ける必要があると結論付けている。

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 20世紀後半にもなると、科学者は大気中の温室効果ガスを正確に計測する手段を手に入れる。1957年、二酸化炭素の観測所が南極とハワイのマウナロア山の頂上に建設された。1965年までに収集された豊富なデータによって、アレニウスの計算よりも遥かに早く大気中の二酸化炭素が増加していることがはっきりと示された。

 このデータに基づき、米大統領科学諮問委員会は、人為的な二酸化炭素の排出により「大気の熱収支を崩し、地域や国家単位によっても制御不能な大気の著しい変動を引き起こす」可能性について警告を出した。

 それから間もなく、研究者の手によって初の正確な3次元気候モデルが開発された。1975年までには、このモデルはより洗練され、ウォーレス・ブロッカーをはじめとする科学者に「人類は顕著な温暖化の瀬戸際にある」と言わせしめるまでになっている。

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 だが、それと同時期に、大気中で増加したエアロゾルが太陽光を遮断し、気温を低下させる可能性があるという、先ほどまでの見解とは逆の説も提示されている。そして科学者の中には、長期的にはエアロゾルによる寒冷効果は二酸化炭素による温室効果を上回る可能性があると指摘する者もいた。

 これに関して最も有名な論文は、サイエンス誌に掲載されたS・イチティアク・ラスールとスティーブン・シュナイダーによるもので、彼らは大気中のエアロゾル濃度が4倍に増加(可能性としてはあり得た)すれば、氷河期を引き起こすには充分であると算出した。

 しかし、この両者に加え他の科学者も参加した後の研究では、計算に不備があることが判明した。計算に静的モデルを使用したため、上昇気流や雲の変化を考慮していないことがその一因である。その結果として、二酸化炭素による温室効果は過小評価されてしまっているのだ。

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 70年代の科学的なコンセンサスは、温室効果ガスが地球温暖化を引き起こすという見解を強く支持していると思われた。アメリカ気象学会報告書に掲載された論文でそれを裏付ける数字が発表された。研究者チームが1965~1979年にかけて発表された査読付き科学論文を調査したのだ。

 それによれば、44本の論文が地球温暖化理論を支持し、他の20本は中立、地球寒冷化理論を支持する論文は7本のみであった。引用文献の数で見れば、地球温暖化を支持する論文の引用件数は2,043本である一方、地球寒冷化を支持する論文では325本でしかない。

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寒冷化支持派の暴走

 学会のコンセンサスが「地球は温暖化している。」という見解を支持しているにもかかわらず、主要メディアで大きく取り上げられるのは寒冷化についてだった。地球が先史時代に戻ろうとしているという説が壮大に語られ、70年代後半に観測された記録的な寒さが、こうしたメディアによる報道をまことしやかなものとした。

 こうした報道の代表的なもので、よく引き合いに出されるものに、1975年4月28日付けニューズウィーク誌の「寒冷化する世界」という記事がある。この記事はただ間違っているだけではない。とんでもなく間違っているのだ(ニューズウィーク誌は2006年に撤回宣言までしている)。

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 この記事では出典を示すことなく、気象学者は「寒冷化の原因や程度については意見の一致を見ないものの、今世紀中に農作物の生産高が低下するであろうという点ではほぼ同意している」と述べられている。記事は4人の科学者の言葉を引用しているが、その中で将来の気候の傾向を実際に予測している者は誰一人としていない。さらにニューズウィーク誌は1975年の米国科学アカデミーの報告書から以下の劇的な引用文を掲載した。

大規模な気候変動によって世界的な規模で経済的、社会的な対応を強いられる可能性がある。それはこれまで増加してきた食料生産と人口動態の世界的な傾向は、今世紀における気候に密接に関連しているからだ。

 しかしこの記事では、次の文が省略されている。

我々が危惧しなければならないのは、農地や都市を覆う大規模な氷床の発達による荒廃ではない。なぜならそうした変化が起こるには数千年がかかるからだ。

 このように自分の都合に合わせて引用箇所を選別するやり方は、それからも後を絶たない。例えば、2003年のワシントンポストに掲載されたジェームズ・シュレジンガー氏の論説「学会を紛糾させる気候変動」では、以下に挙げるアメリカ国立科学財団の運営機関である科学委員会が出版した1972年の研究が引用されている。

過去の間氷期の記録から判断すると、現代の高い気温は終わりに近づいている可能性が高く…次の氷河期へと移行するだろう

 まったく同じ引用がジェームズ・インホフ上院議員の連邦議会議事録でもなされている。

以下に原文をそのまま載せよう。太字はシュレジンガー氏とインホフ氏が引用した部分で、そうでない部分が省略された部分である。

過去の間氷期の記録から判断すると、現代の高い気温は終わりに近づいている可能性が高く、かなり気温の低い期間が長く続いた後、今からおよそ2万年後には次の氷河期へと移行するだろう。しかし人為的な影響により、すでに環境の改変が進み、近い将来の気候パターンは全く違った傾向を示す可能性があるうえ、その可能性は高いとも言える。例えば、ヨーロッパや北アメリカをはじめとする、この数世紀にわたる広範な森林減少は、人為的な砂塵嵐や産業廃棄物を原因とする大気の不透明度の増加と相まって、地球の反射率を高めたに違いない。同時に産業から排出される二酸化炭素の大気中濃度の上昇は、地表からの赤外線放射を吸収し気温を高める。

 地球寒冷化へのコンセンサスは確かに存在する。ただしそれは、藁にもすがる思いで科学的コンセンサスをねじ曲げたい気候変動懐疑論者の頭の中だけにである。

 FOXニュースの「専門家」が70年代の氷河期パニックを語る以下の動画を見れば、どうしても地球に氷河期をもたらしたい人がいるということがよく理解できるだろう。

via:io9・原文翻訳:hiroching
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この記事へのコメント 98件

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  1. 一万年単位の話と100年単位の話を混ぜないほうがよい。

    • +49
  2. 結局科学者は悪くアリマセーンで終わるんかい

    • -16
  3. 何が正しいのかなんて素人にはよくわかんないです

    • +15
  4. 今が間氷期で、いずれ氷河期が再来するってのは十分科学的な予測でしょ

    • +39
  5. なぜか世間は温暖化の話が最近出てきたようなことを言う。
    第3の選択が作られたのは70年代で、そのころには温暖化は既に現実の問題として、
    話し合われていたはずなのに。

    • 評価
  6. 原発やりたい団体が温暖化って散々嘘ついてるだけだろ

    • -1
  7. いや、あの地球温暖化の行き着く先は地球寒冷化の促進なんだが?
    極点の氷が溶けて海洋深層に流れ込めば、それによって地球の気温は極端化する
    寒帯と熱帯はより広がって温帯はなくなり、その境目は頻繁に変動する
    そして乱気流が寒帯と熱帯のぶつかり合う場所で多発し、四六時中嵐が吹き荒れて大気がかき回される
    最後はゆっくりと寒帯が広がり、氷河期が来る

    • 評価
  8. 温暖化と寒冷化を生物にとって有益か否かで評価すると
    生物の多様性、発展が活発になった時期と地球環境を見比べると
    温暖化のほうが全生物、人間にとっても有益な環境なんだよね。
    温暖化=悪 みたいな風潮に疑問

    • 評価
  9. 寒冷化支持派に対して、この記事が言っている事は程度こそ違えども実は温暖化支持派にも言える。

    • 評価
  10. まあ、寒冷化以上に地球温暖化ってのもうさんくさいんだけどね。
    都市部の気温が上がっているのは、単純に水田が大きく減って夕立が起きにくくなったせい。

    • 評価
  11. 温暖化するにせよ、寒冷化するにせよ、どっちに転んでも人間の得になりゃせん
    ただ誰にでも解る事は、こんな過ごし易い気候が地球の歴史から見て
    そうそう長く続く事は無いって事だけだな
    大きな火山が一個噴火しただけで、人間の生活にモロに影響出る環境変化が起こる訳だしな

    • -27
    1. ※13
      誰にとって、どういう理由で指示されていないのかが重要
      ツイッター以下の一言では要領を得ず意味不明でしかないぞ

      • +1
  12. まだ温暖化詐欺やってんのか
    排出権取引がうまくいってないとかか?

    • -30
  13. まあどこでも南の生物が北上してるから気温は上がって気候も変わってるんだろう。
    誰の言うことがほんとかなんてわからんが危機感は持った方がいいね。

    • +2
  14. 寒冷化支持派はとんでもない馬鹿であることは間違いないwww
    なんせデータひとつまともに調べず、あるいは調べても読めないんだもの。こんな人間ですら生存できてしまう人類の仕組みの方が温暖化よりもより性質が悪い。

    • -3
  15. 温暖化否定論者もこの10年で減ったよなあ
    面白いくらい

    • +4
  16. 結局のところ、どうしてマスメディアは地球寒冷化押ししたの?

    • -18
  17. どっちが正しいにしても、それに乗っかって煽りまくって得しようという連中がウザイ。

    • +23
  18. 3.11の前後で、温暖化に対するサヨのスタンスが変わっていて面白い。
    化石燃料発電・風力・太陽光はOK、水力・原発など自民臭のするものは無条件にNG。
    上記のスタンスを正当化するために、言い訳は後付だろうがなんでもつじつまを合わせに来る。
    科学的見解が、なぜか政治的信条に左右されるという事例を目の当たりにしている。

    • +1
    1. 米国での地球寒冷化説の高まりは自動車や石油会社の
      ロビー活動によるところが大きかったってことかな?
      ※22
      なんでこんな物をry

      • 評価
  19. 昨年に続く猛暑ですが何か?
    ゲリラ豪雨で熱帯化が何か?
    巨大台風・竜巻直撃が何か?
    と詰め寄りたい衝動を抑えるのが大変w

    • -14
  20. 水力って言っても、河川への影響を少なくした小水力発電は再生可能エネルギーの観点から推奨されているよ。ま、日本にはもう大水力発電所はいたるところに作られているから、余地はないみたいだけど。
    あと、サヨク=脱原発図式は違うでしょ。原発推進は、既得権益温存だから、保守派の中にも、脱原発を主張するものもいる。

    • +2
  21. 「縄文海進」って調べてみてれば。
    世の中は全てウェーブ、次にどうなるかは分かるよね。

    • +14
  22. 気候の専門家は口を揃えて、温暖化・人為説を唱えてるのに。
    専門家の論説よりも、専門知識に基づかないけど広く言いふらされた言説のほうが巷間に膾炙するて良い例。
    >28
    単純に、産業界がマスメディアにオカネ出したからね。
    >30
    地球温暖化への懐疑論そのものが、政治的信条にそって出てきたものだしね。

    • 評価
  23. 二酸化炭素排出権を証券化した時点で、胡散臭い動きがバレバレになった。
    ちなみに、「科学的見解」なんてものが存在しないのは原発政策も同じ。 
    4基も吹っ飛ばしておいて、収束不能な時点で信用度ゼロ。 温暖化以前の問題。

    • +8
  24. 人間ごときが地球環境を操作できるという考えの方が傲慢な気がするわ
    ここ数千年ばかりが異様なほど安定していただけで、そろそろその安定期も終わりを告げる
    ただそれだけな気がするんだがな

    • -12
  25. 温暖化に絡む利権問題と本当に温暖化しているのか否かは切り分けて考えなくちゃいけないでしょ
    温暖化=陰謀論と脊髄反射する態度も決して理性的では無いし
    ましてや右左とかわけのわからない二極化は勘弁

    • +1
  26. 熱帯雨林を埋め立て、環境破壊と寒冷化により、年間で数万種類の生物が絶滅し生態系が崩れている。

    • 評価
  27. まぁ人間がいじらしく努力したところで、自然さんや太陽さんがくしゃみしたら跡形もなく吹っ飛ぶんだけどな。地球環境云々なんておこがましいことを言う前に、切実な問題として文明を維持するためにはもっと節制すべきだろう。

    • +3
  28. このないだ、神戸大学から、寒冷化の論文でたよな。

    • 評価
  29. 10世紀に寒冷化した時はグリーンランドに人が住めなくなり17世紀に寒冷化した時はテムズ川がその上で祭ができるくらい凍った。そして20世紀に寒冷化した時ドイツ軍は計画が狂いスターリングラードで全滅した。
    人間が誕生し繁栄してきたのはそういった寒さと共にある歴史であるが、地球が今更暖かくなったとしてもそれは地球自体からすれば大した事なんてない。

    • +8
  30. 右側の人間が
    自分たちの信条に反する科学的事実を突きつけられた時、
    彼らがするのは、自分たちの信条を事実に合うように修正するのではなく、
    事実の方を隠蔽あるいは曲解することである。
    この思考傾向こそが、右側に分類される様々な派閥の人々に共通な、ほとんど唯一の要素と言ってよい。

    • -4
  31. 既得権益保有者によるカウンター戦略も有るね。
    製糖業界からの援助で『砂糖を食べれば食べる程痩せる』学説
    油脂・バター業界からの援助で『油を沢山使う人の方が心臓・肝臓病に成らない』学説
    等々、結果各学説の公平に表現すると『砂糖を山ほど摂ると肥満するかもしれないし痩せるかもしれない』『油脂を過剰に摂取すると心臓病が増えるかもしれないし減るかもしれない』地球寒冷学説も同じ『温暖化するかもしれないし寒冷化するかもしれない』曖昧にして自分達に都合の悪い(利益の減少する)学説に沿った政策や社会運動の足を引っ張るん緒が目的。
    現に海面上昇に関する米国の公的機関の表現は上昇するかもしれないし、しないかもしれないと温暖化対策反対論者の願った通りの表現に成って居る。温暖化の影響表現をゴミ同然に矮小化に成功『温暖化なんてヘッチャラ』⇒さあ!次は温暖化そのものを否定だ!

    • +12
    1. ※40
      いや、まだ数千年しか安定してないといったほうが正しい。
      当分はこのまま続くんじゃないかな。

      • -1
  32. 来月や一年後の天気や気温ですら当てにならないのに10年、100年後の気温が分かるはずが無い
    あくまでも温暖化や寒冷化は近年の記録に基づいた傾向にすぎないのに、気候変動の原因を解明する前から近年の傾向をもとに議論したって答えなんか出ないよ

    • +23
  33. 地球温暖化?むしろ恐竜がいた時代は地球全体が熱帯だろ。それが何かしらの外的要因で急速に寒冷化して温室効果ガスとして悪役扱いされている二酸化炭素のおかげで今の気候状態にまで回復した。そんなに簡単に寒冷化温暖化と決め付けるのは人間の傲慢。

    • +4
  34. 言えば金が入るから何でも言う まで読んだ

    • +12
  35. なるようにしかならんし
    結果が出る頃にゃこの世にいないからなぁ
    子供達の未来?子供なんて残せずにおさらばですよw

    • 評価
  36. 全ては、バランス。
    太陽の活動増減サイクル(これから歴史的に収縮期に向かう)に対して、現在、人為的な温暖化が上回っているだけの話で。
    そのデータ収集の為にNASAは太陽の活動データを収集している訳で。
    問題は、温暖化という事象が新しいマーケットになっている事で、当然、マスメディアもこれに乗っている事。
    言うまでもなく、気温の問題だけでなく人為的な気温上昇には環境への別の加害も並行する。人間の地球環境への加害はしてはならぬ事。
    必要なのは、人為的な地球環境への加害を極力抑えた上で、来たる寒冷化サイクルに対して、人類全てで全力で対策すること。
    メディアの方々が、何で食べているのか考えれば理解できる事でしょ?

    • +1
  37. あれだけ騒いでた地球温暖化論者も今じゃさっぱりいなくなったし
    寒冷化とか言っている連中もすぐに忘れるんだろ

    • +9
  38. 銀河の腕と腕の間を通るときに地球は寒冷化するってこのまえコズミックフロントで言ってた!!

    • -3
  39. 温暖化も寒冷化も結局は研究費出してほしいだけだからなぁ
    真面目に言ってる科学者がどれだけいるのやら
    それを政治家は利用しているだけだもんな

    • +2
  40. なんとなく、温暖化寒冷化とかはマダマダ分からないメカニズムで左右されそうな気はする

    • -5
  41. ま、どうこういっても実際暑くなってるよな最近

    • -4
  42. 地球温暖化は、もう科学的には明白な事実だよ。二酸化炭素がその原因かは、100%とは言えないが、他に犯人がいない以上、その蓋然性が高いところまで言われている。

    • +11
  43. 温暖化、寒冷化、どっちになるとか研究しても人間の力じゃ止められないでしょ。

    • -2
  44. このあいだテレビで見た温暖化の権威の教授は
    「温暖化は確実にゆっくりと進行しているが、
     危惧されているような急激な気温変化ではない、
     だが、その微妙な温度上昇がもたらす環境の変化は大きい」
    と言っていた。これが一番自分の納得いく答えだな。

    • +1
  45. 現実問題として、海水温の上昇は間違えなく起こっている。
    その原因は諸説あるにしても、このまま上昇がが続けば地球温暖化が進行していると言っていいだろうし人間にとって困ったことになるのは間違えない。
    それを調べ、研究するのは有意義だと思うが?
    何でも陰謀論にして喜んでいる人は科学者のやってることはすべて無駄だとでもいうのだろうか?
    陰謀論者も科学のおかげで便利に暮らしてたんじゃないの?

    • -10
  46. ひとつ言えることは、複雑系の最たるものである地球環境を確実に”予言”できるはずがない
    まず、断定口調で語る奴の意見は聞く必要なし
    まして、真実などわかるはずもない(笑)
    明日の天気ですらろくすっぽ当てられないくせに、出過ぎるなよと言いたい

    • +1
  47. 温暖化・寒冷化よりも
    ここでデタラメにマイナス評価つけて回ってる人の
    心の方が心配

    • +3
  48. 中国・インドの大気汚染がエアロゾル寒冷化を招いているという説があって、
    排出ガスの浄化で温暖化が一気に進行するかもしれないといわれている。

    • +4
  49. そんな事より明日の天気を教えてくれませんかね?

    • +1
  50. どっちでも快適なシェルターでも作ってくれ

    • +2
  51. アメリカ中国+石油利権の寒冷化デマも原発推進も全ては権益の世論誘導なんだよ
    今は温暖化派も寒冷化派も全てが権益がやっている根拠なき扇動
    みんな気付けよ
    真実は当初の発表通り温暖化しているで正しい
    嘘だと思うなら、気象庁の気温データ引っ張ってきて自分の目で確かめろと
    まぁ、おれみたいなオッサンになってくると、それ以前に小さい頃は猛暑でも数日で30℃超える事なんてめったに無かったなという思いでがあるんですがね

    • +8
    1. ※64
      それが真実じゃないかな。
      地球ってのは数百年から千年という長いサイクルで寒冷化と温暖化を繰り返していて、世界各地で大規模な飢饉が連続して起きていた300~400年前の寒冷な時期(夏なのに江戸で雪が降る程の異常気象)から、ゆっくりと確実に温暖化し1000年前の気温に近づいて来ている。

      • 評価
  52. しかしニューヨークとか去年大寒波でしたよね?
    あれで地球温暖化しているとか言われてもね

    • +2
  53. 寒冷化って大気組成でなく海流を根拠にしてんじゃないの

    • +4
  54. 日本だけの気象データを持ってきたり、自分の記憶でモノを言ってもしょうがないな。

    • +11
  55. 結局何をしたって温暖化するし寒冷化もする
    何もしなくても温暖化するし寒冷化もする
    できることなどなにもないのだ

    • +6
  56. 温暖化はビジネス化してるからな
    排出権取引でも日本は莫大な金をぼったくられてる。

    • +1
  57. 地球温暖化は嘘です。二酸化炭素が倍になったところで気温は上がりません。
    ttp://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n36934
    しかし対流圏は移動します。しかも太陽が直に地上を暖めても、海水を温めても対流によって気流になって成層圏に逃げるんです。温室効果なんか何処もありません。
    しかも2酸化炭素は無色透明なんです。というのは殆どの電磁波は素どうりしてしまうのです。はあなんです。2酸化炭素で保温が出来ないのですよ。厳密には2酸化炭素は実は一部の波長を通さないのです。しかし太陽光が地面に当たって赤外変換しても殆どその波長はないのです。だから通過するのです。しかも対流するので関係ないといってるのです。分かりますか。このほどハワイでは400ppmを超えたそうです、ところでなんでハワイか分かりますか。他では全くCO2など測れないのです。下がったりあがったり富士山の樹海では昼間など全く2酸化炭素などありません。ビニールハウスでもそうです。
    ところがハワイの標高の高いところは安定してるのです。勿論海上スレスレの空気などもありません。いい加減なんです。しかもハワイは中国の2酸化炭素が上がった空気を扱ってるようなものです。上がるに決まってるのです。
    「世界中がコンクリートに都市がなってるのだから気温が高いのは当然なんです。ヒートアイランドなんです。気温を測るところは同じでも周りの環境が変わったのです。」
    なるほど…

    • +1
  58. あったかい時も、さぶい時も、年輪の輪っかレベルでも、地層のしましまレベルでも繰り返しあったからなぁ。
    どっちになるっていっても、科学的(客観的な根拠があるって意味で)正しいからなぁ。

    • 評価
  59. 私の子供時代に比べたら桁違いに暑いのは確かだよ
    それが寒冷化なのか温暖化なのか知らんけど
    どちらにせよ最近のこの暑さもういやだよね

    • 評価
  60. 気温が50度下がっても、ぶっくぶくに着膨れれば何とか屋外でも生命活動ができる。
    でも、気温が50度上がったら、もはや人類社会は機能していないだろう。地下数百メートルにシェルターでもつくれば生きのびられるかもしれないが。
    温暖化のほうがこわい。

    • +2
  61. 宮沢賢治のグスコーブドリの伝記は地球寒冷化懸念だった。
    直近の氷河期は、間氷期の最中に北米の巨大氷河ダムが崩壊し、膨大な量の淡水が大西洋に流れ込んだのが原因と言われているから、カタストロフが起きれば温暖化から寒冷化、またはその逆というのも起こりうるとは思う。

    • -2
  62. 二酸化炭素って大気中の1%以下じゃなかったっけ?
    データの捏造も報告された。二酸化炭素増加→気温上昇のはずが、それに反するデータも多かったから。
    気温の上昇は太陽活動の活発化。
    二酸化炭素を悪役にすることで新たな需要・経済活動が生まれる。原発推進もやりやすい。
    だいたい、二酸化炭素は植物のエネルギー源なんだから、人間が介入しなきゃ地球はバランスが取れている。

    • 評価
  63. いわゆるクライメートゲート事件は、当該組織の対応に不備はあったとは言え、不正が無かったという結論が出ているよ。懐疑論者さえ、認めていること。
    そもそも、地球温暖化はもはや周知の事実。二酸化炭素が原因だと100%、結論が出たわけではないが、他に犯人がいない以上、それが一番蓋然性が高いの現在の状況。

    • 評価
  64. 明日の天気も当てられない科学力で何勘違いしてんだ?って感じ

    • 評価
  65. 科学ってそもそも、100%なんてことありえないし。常に確率と蓋然性の世界。
    天気予報はかなりの確率で当たってるし。お前は、天気予報、全く利用しないのかと言いたい。

    • +6
  66. 地球の大気の成分は、窒素が78.1%、酸素が20.95%、アルゴンが0.9%、
    二酸化炭素が0.04%。
    二酸化炭素の温室効果の実験でこんなものがありました。
    二酸化炭素がほぼ100パーセントの入りの容器と、空気入りの容器を赤外線を
    照射して6分経過の実験で、空気のより二酸化炭素の方が0.6度高くなったと
    言っていました。
    地球の大気に含まれる二酸化炭素の量は、たったの0.04%ですよ?
    4倍になっても、0.16%にしかなりません… 
    二酸化炭素の温室効果の実験は、地球の大気中に含まれる二酸化炭素濃度の
    割合を計算に入れてるんですかね? はなはだ疑問です…

    • 評価
    1. ※80
      わざわざこんな事する自分って…とは思うけど…
      時間スケール考慮してます?ごくごく単純化するけど、
      0.6℃/6m=6℃/1h=144℃/1d
      これを今度は割合に比例すると考えてるようなので、
      144℃/100%=1.44℃/1%≒0.06℃/0.04%
      一日でこれなんだから年間だと20℃以上上がっちゃう計算になる。単純化するとこんな事になっちゃうんだからその疑問は問題外としか言えなくなるよ。(勿論この計算は肯定だって出来ない代物だけど)

      • +1
  67. 気象の極端化が起きてるわけで、短いスパンで見れば温暖化の部分もあるし、長いスパンで見れば氷河期に突入するわけで寒冷化とも言える。
    それだけのことをなぜこんなに騒ぐのかわけわからん。

    • +2
  68. 温暖化しているのは都市部とその影響を受ける周辺地域だけで、コンクリートとアスファルトに覆われていない未開の地は気温殆ど変わって無いんじゃなかった?
    卑近な例だとグンマーもお台場あたりのビル群消滅させれば海風が入って涼しくなるし

    • -5
  69. この数十年の水分子の循環量増加は温暖化としか思えないのだが…

    • +2
  70. 温暖化と寒冷化と見てるスパンが違いすぎない?
    万年単位で見れば地球は寒冷化サイクルの中にある事は科学的に明らかだし、十単位で見れば温暖化しているのは明らか。
    短距離走と長距離走比べて、どちらに備えるべきか?と言っているような違和感。

    • 評価
  71. >日本だけじゃなく南極だって上がっている(昭和基地)
    さらっと嘘ついてるね

    • -3
  72. いままで寒冷化と温暖化の議論を聞いたことがあるけど
    東工大の教授が言ってた寒冷化理論がもっとも論理的であると思えた
    今回の寒波による豪雨にしても、夏はより暑く、冬はより寒く
    平均したら寒冷化してるってのが一番しっくりくる

    • +2
  73. 相変わらず「猛暑」ですね。どこが寒冷化してるのかと小一時間問い詰めたい。

    • -1
  74. コイツ中立20で威張ってんのか?
    未知の部分が多い証拠じゃん。
    ただ、海面上昇は事実っぽいので
    キリバスは防波堤作るべき。

    • 評価
  75. 実際、俺は知識がないから議論できないけど、引用文の引用の仕方なんかもここでは問題になってるんだろ?
    道徳的な問題も含めて議論されてるんじゃ?

    • -1
  76. そして2016年現在、日本に数十年に一度の大寒波が訪れています。

    • -1
  77. 地球の温暖化と寒冷化は、交互に繰り返してるでしょ?
    温暖化してるとか寒冷化してるとか、両方してるよ。当たり前だろw
    温暖化状態ってのは、恐竜が跋扈してたような時代を指す。南極にも北極にも氷床自体が存在しない状態な。
    その時代からすると、徐々に寒冷化に向かっている。
    しかし、小規模の気候変動も起きていて
    たとえば、西暦300~400年頃には気候の寒冷化により作物が取れなくなったことで
    北方の蛮族が南下してきたために、ローマ帝国が崩壊したわけだし
    逆に、西暦1000年前後には気温が上昇して、スカンジナビアから北海あたりを海賊するバイキングによる航海被害が後を絶たなかったわけだ。
    寒冷化してればあの海域は氷床で閉ざされてるはずだからな。
    また、西暦1700年代に入ると、これまた世界的に寒冷化がひどくなって、各地で作物が不作となり
    重税に苦しむ農奴が、アメリカで独立戦争やったり、フランスで革命やったり、日本でも寛政の改革とかあったりしたわけだ。
    なので、その後は小規模で漸近的な温暖化傾向にあるわけだが、地球史的な観点で見れば、はっきりと慣例化してることがわかる。

    • -1
    1. ※94
      そんな事はない平均が上がっている
      日本だけじゃなく南極だって上がっている(昭和基地)
      気象庁のデータを見る限り

      • 評価
  78. 科学者のいう事なんてほとんどがデタラメで聞くに堪えないということだよ。
    統計学をわかってない連中が、書く方も査読する方も分かってない人が多すぎるんだよ。

    • -1
    1. ※96
      統計のプロがいるんですがそれは
      一般人に彼らより正確に統計分析できる人間はごく僅か

      • 評価
  79. 石油を大事に使用することが大事なことだと思うよ。

    • -3
  80. やっぱり温暖化はしてると思うんです
    9月にならんとしてるのに連日35℃

    • 評価

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