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落雷から身を守る方法【ライフハック】

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(著)

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 今月9日、関東各地でひょうや落雷などが観測され、ツイッター上ではその光景を撮影した画像で賑わっていたが、明日は我が身。いつ落雷の襲撃を受けるかはわからない。

 海外サイトにて、不意の落雷に備えて対処するべきいくつかの方法が紹介されていた。突如「ライトニングボルトォオオオ!」がやってきても、主人公属性を身にまとい、かっこよく生き残れるようチェックしておこう。

落雷から身を守る方法

 落雷から身を守る一番いい方法は、そもそも戸外に出ないことだ。だが普通の生活を送っていればそうもいかない。もし野外にいた場合、落雷から身を守るにはいくつかのルールがある。

ただちに屋内に避難

 雷がくるとわかったら、ただちに広い建物や車の中などに避難すること。とにかく戸外にいてはいけない。最後の雷鳴が去った後も、30分は外に出てはいけない。

建物が近くにない場合は低い場所で身を隠せる場所を探す

 戸外にいて建物などが近くにない場合、低木が生い茂った下など、低い場所にある身を隠す場所を探す(ただし立ったまま近づいてはいけない)。

 高い木や孤立している木など、ぽつんと一本だけあるような高いものに近づいてはいけない。いつもとは限らないが、雷は高いものが好きなのだ。

 また、ゴルフ場のような開けた場所や丘の上にいる場合は、その場から離れて、谷や峡谷のような低い場所に逃げること(ただし鉄砲水に注意)。いずれの場合も、その量に関わらず水がある場所は避ける。水は電気を通してしまうからだ。

非難する場所がない場合は、身をかがめて体を小さくする

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 避難する場所がない場合は、上のイラストを参考にし両足をそろえて体をかがめ、頭を間に入れるようにして、できるだけ「的」となる面積を小さくする。

体に異変を感じたら要注意

 髪が逆立ち、皮膚がピリピリしてきたり、ブンブン、パチパチ、シュー、パーンいう音が聞こえたり、金属が淡い青白い光を放ったりしていたら、雷がすぐそこまできている証拠。

 大変危険な状態なので、ただちに上記のイラストのような姿勢をとって、生き残るチャンスをなんとかつかむこと。

 ということで、諸君の検討を祈る!ぐっどらっくん!
artofmanliness・原文翻訳:konohazuku

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この記事へのコメント 33件

コメントを書く

  1. いつでも屋内に逃げ込めるよう戸口周りに集まり、車の横で蹲踞…
    なるほど、コンビニヤンキーはあれ雷から身を守ってたんだな!

    • +30
  2. 残念ながら一度落ちると決まった雷からは逃れられない。
    と言うより落ちるという表現が間違ってる。
    低い体勢で体表面に出来るだけ多くの金属を装備してれば体の中を通る電気を減らせるので、生き残る可能性が高くなる。

    • -4
  3. 外どころか部屋から出ない私大勝利!!!!!
    死にたくなってきた

    • +6
  4. 獅子座(あれは雷撃は関係無いなんて今更言えない・・・)

    • +11
  5. 電線の下はセーフだが、電柱の下はアウトと聞いたことがある。

    • +1
  6. 雷に打たれて人智を超えた力を得る為にはどのような大勢がいいのだろうか!!

    • +2
  7. あととんがりすぎてるとブロンズ像に落ちた雷がこっち来てギャグ漫画みたく骨が透けて見えちゃうよね

    • -1
  8.  本当は、金属の物を身に付けておくと、落雷にあったときに助かるよ。
    ネックレスとかファスナーとか出来るだけ長い物がベストだよ。
     そうすれば、電気が体を通らずに金属を通るから安全です。

    • -6
  9. 勇次郎になれば何でもできる。
    イーチッ ニーッ サンッ ドーーーンッ!!!

    • 評価
  10. お前らが引きこもってる理由がようやくわかったわ

    • 評価
  11. オレレベルになると避けられるし心配ないわ

    • -1
  12. 落雷くらったら手から放出すればいい。
    注意なのは、放出する時は人のいないほうにすること。

    • +1
  13. 昔の人が、雷を「神の怒り」と考えたのはもっともだよな

    • +4
  14. どちらかと言うと「ライトニングボルトォオオオ!」を放つ側になってみたい(憧)

    • +7
  15. 落雷は「迎え放電」によって完成する。
    上空からの雷が一定の高さまで落ちてきたら地上から雷撃が伸び、
    上空で結合して落雷が完成。つまり上空の雷を警戒しても意味がない。
    上空の雷が当たる前に地上からの放電によって感電する

    • +5
  16. 雷が近いときの自覚症状がある事に驚き

    • +12
  17. パルモと栃木の仲間達のサバイバル術だな

    • 評価
  18. まあ、放電箇所を増やせば生き残れる確率は若干上がるかもしれんが
    通電した部分は電撃傷でズタボロになるから、超苦しむ事になるんだがな(‘A`)

    • +3
  19. インファマスの主人公キャラみたく電撃操れるようになるなら撃たれてもいいんじゃなーい?!

    • 評価
  20. まあ、雷なんて滅多に落ちないだろう(から大丈夫

    • -5
  21. 日本だと電柱のある所ではその下を歩く
    と言う防衛方法もあります。

    • -1
  22. 結局ライトニングボルトって光速なだけの右ストレートなんだよね?

    • +1
  23. 寝そべるのはダメなのか。
    始めて知った。

    • +2
  24. まぁ・・・そうだよな。
    雷が落ちるってのは要は雲と地面の間に大きな電位差が生じている状態で、空気中のイオン分子が加速されて気体分子と衝突を繰り返して、イオン分子が急速に増えて伝導性が増していくと、電気が流れる。
    何か兆候があってもオカシクハナイ。さすがに計算したわけでもないし実験データを知っている訳ではないのでわからんが…。

    • +2
  25. こんなんやってる奴いたら、なんやこのヘタレ って思うわ

    • -4
  26. 地面を這ってくる電流を避けるなら導電性の高いものに乗っかったほうがいいんじゃね?
    「身につけない」でなくてさ

    • -2
  27. 地面にアースした鎖帷子でも着ておくか。

    • -1

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