この画像を大きなサイズで見る米オクラホマ州にあるタルサ大学とアーカンソー州にある研究施設の爬虫類学者らは、アーカンソー州、レイク・キャサリン州立公園で採集したサンショウウオが新種であることを発表した。
研究チームは同地域に生息している普通種のサンショウウオ、メニーリブド・サラマンダー(学名:Eurycea multiplicata)を採集している時に、今回発表した新種の1個体を発見したという。
「DNA解析の結果、その時に採集した個体はメニーリブド・サラマンダーと近縁であるものの、大きく分岐していることが分かった。また、後に採集した個体ついても同様の結果が得られた。」タルサ大学のロナルド・M・ボネット博士はそう説明する。彼は今回の新種論文の第一著者だ。
新種のサンショウウオの学名はEurycea subfluvicolaと名付けられた。一般名はウォシタ・ストリームベッド・サラマンダー(Ouachita Streambed Salamander)とされた。
この画像を大きなサイズで見る「学名のsubfluvicoaは、この種が地表水が乾いている時に河床下に潜ることにちなんでいる。実際に、この地域ではかなり乾燥することがあるので、追加の個体が得られるまで約2年かった。」とボネット氏。
この画像を大きなサイズで見る追加個体を得たことで、さらに研究が進み、この新種が遺伝的にメニーリブド・サラマンダーと離れているだけでなく、姿も生活史も違っていることが分かった。
「今回発見されたサンショウウオは、幼形進化している。つまり、幼生の時の特徴を維持したまま成体になるのだ。このため、外見が近縁種メニーリブド・サラマンダーの幼生と似ている。」ウォシタ・ストリームベッド・サラマンダーは、雄が体長35~45mm、雌31~48mmである。
この画像を大きなサイズで見るこの種は背中が全体的に琥珀色で、茶褐色の色素胞が沢山あり、背中や横腹全体に不規則にしみの様な模様ができている。
ほとんどの個体にあるこの不規則に出ているしみは、背外側に沿って色素胞が無いためにできた。尾の下側には色素胞が沢山あるが、腹側ではほとんどが半透明になっている。背中側と腹側の体色は腹の横側を境にはっきりと分かれている。
この画像を大きなサイズで見る「ウォシタ・ストリームベッド・サラマンダーはスランガー川の小さな渓流と支流の2区画でしか発見できなかった。近くに似た環境があるにも関わらず、ここだけにしか生息していない。アメリカ国内の両生類の中でもかなり生息場所が限られているものの1種である。」、「今回発見されたサンショウウオは、過去70年間に国内で発見されたサンショウウオの中でも最も遺伝的に離れた幼形進化をするものの1種でもある」。ボネットは語る。
今回の研究から、幼形進化する種が近縁種の幼生の中に紛れ込んでいる場合があるということがわかった。今後さらに研究をつづけ、サンショウウオの生態解明と、新たなる種の発見につなげるという。
これって、モンスターボールで捕まえたポケモンが、すんごい能力を持っている新種かもしれないのに、手持ちのサラマンダーと間違えて逃がしちゃうとか、そういうことだったってわけ?ちゃんとよく確認しないとだめだってことだね、生物もポケモンも。
















外形的にそっくりだけど実は別物ってのは希によくいるから、そういうのが別種かどうか判定できるDNA研究ってのは凄いもんだなとしみじみ思う
平たい頭族w かわいいw
手足と外鰓がなかったら、ちょっぴりヘビっぽく見える
本家よりかっこいいな
後ろ足ピーンして可愛い…
と思ったけど中の白いのなんですか!?
新種って人間が勝手に「新」を付けただけで昔からいるんだよね
2枚目の写真かわいすぎる
で?
誰も聞いてないみたいだから
先陣を切って聞いてみるが・・
コイツ食えるのか?w
ウォシタさん(頭踏まれた・・・)
カワイイ沙羅萬蛇ですw
この外づけの鰓がいつ見ても痛々しい(>_<)
こいつもネオテニーするのか
ペットショップにどのくらいで流通するかな
アメリカだから厳しいかな
幼形だからこそこんなにくっそ可愛いのかな
大体の生き物の子どもって可愛いもんな(昆虫等のぞく)
アホロートルのマーブル色そのものだね
きゃわわっ