この画像を大きなサイズで見るフォトグラファーのリンダ・クオは、米ニューヨーク州にあるどんな動物でも治療してくれるという動物病院「Center for Avian and Exotic Medicine」を訪れ、運ばれてくる様々な動物たちとその治療の様子をファインダーに収めた。
そこにはウサギやモルモットなど、一般的なペットの他に、モモンガやヨウム(アフリカに生息する大型インコ)、爬虫類など珍しい動物たちが日々運ばれてきている。
その病院のスタッフが動物を世話する時の扱い方にクオは心から感動したそうだ。「動物を適切に治療するために、彼らはできる限りの手を尽くしていると思います。私が心を打たれたのは、彼らがその苦しみに慣れきってない点です。患畜が亡くなると、スタッフは今だに打ちのめされて取り乱してしまう。この病院に来た動物達の死は、彼らを失望させる出来事なんです。」クオはそう語る。
米国には毎年推定3億匹に上る動物たちが不法に密輸されているという。珍しい動物ゆえに、病気になった時に対応してくれる動物病院はほとんどない。ここではそんな動物たちさえも、手厚く治療してくれるのだ。
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る多くの人々は、世の中の動物の苦しみに心を動かされるようなことはなく、それが彼らをますます住みにくくさせている。クオが写真を撮る理由はそこにある。人間以外の他の生物に対する意識や、思いやりの気持ちを持ってもらう手助けをするためだ。
「種を撒くことで、人々がこれまで考えもしなかった別のことを考えるようになります。そして考えが変わった人々は命について別の見解を持ち始めます。それがドミノ効果だと思います。」と彼女は言う。
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見るvia:slate・原文翻訳:R














この動物病院のお医者さんたちはきっと思いやりのある優しい人なんだろうなあ
※1
まあもちろんお金とかの都合はあるけど
獣医さんって動物好きな人じゃないと務まらないと思うよ
うちの猫見てもらってる病院でも先生たちは患畜にたいして熱意と愛情を感じる方ばかりだ
麻酔掛けられてるらしきモルモット(?)で吹いたw
※2
麻酔じゃなくて酸素吸入の可能性もあるかも。
飼っていたハムスターの呼吸が急に弱まってしまい病院に連れて行った時、ああやって全身を覆って酸素投与をしてもらった事があるので。
ぐったりしてたのに酸素をしばらく嗅いだら元気になったので嬉しかったなー。
イイイイイイイ、インコちゃん!?!?!???
この病院のサイトを見ると犬猫は受け入れてないみたいだね。
しかし鳥や爬虫類の飼い主には頼もしいだろうな。
5枚目の羽根の塊みたいなんはなんなん?
※5
事故かなにかで切断した鳥の羽じゃね
宅配荷物の集配所で働いてた時、こうやって羽根が切れたハト見たことある
亀の甲羅を剥いでるわけじゃないよな!?びっくりしたw
※6
亀にも脱皮?みたいのがあって、古い甲羅はパリパリ剥けるよ。
飼育下だと自然に剥けにくいから飼い主や獣医が手で剥くこともあるみたい。
※8
小学生の時に飼ってたミシシッピアカミミガメさんの甲羅の皮、散歩中によく剥がして遊んでたの思い出した
甲羅無くなっちゃうんじゃないかってくらいたくさん剥がれるんだこれが
※6 ※8 ※10
YouTubeで「カメ 脱皮」で検索したら、動画いっぱいあった。
スゴイ! 甲羅って剥がれるんだー、やってみたい!て思った。
みんな元気になれ!
” ウサギやモルモットなど、一般的なペットの他に~” と紹介されているけれど、日本ではウサギやモルモットを診てもらえる病院も結構限られているんだよね。。。
「ウチは犬・猫だけです」って所や「診れないこともないけど、、、(あまり詳しくは診れないよ?)」って所も意外と多いので、特に犬・猫以外の動物を飼育する場合、まずは病院探しから!ってなるよね;
当たり前のことかもしれないけど、いざという時に困らないよう、きちんと診てもらえる病院を探しておくことって とても重要です
※12
廃掃法と動管法の関係上だと思う
今の法律は犬や猫など一般的な生き物限定なので
トカゲやラッコ・蛇など最近流行の動物類は範囲外
そのため法的には存在せず、見るほうが違法といわれかねない
いるのにいないというのも無茶苦茶だけどな
素敵な病院ですね。
明らかに何か有毒な物を誤飲して泡を吹いている猫を、電話した上で受付でも更に説明したのに健康診断の他の患者さんを優先させた挙句エイズだ白血病だの検査された上にワクチンなんて打たれていざ本題に入ると『手遅れですね』と抜かしたあの病院には是非見習って欲しいものです。
おっと失礼。鳥取市なんて片田舎じゃ仕方ないですね。
※13
全俺が泣いた
漫画のワイルドライフを思いだした。
マイナーな動物を診てくれる獣医さんはそれだけで有難いね
動物は種類によって体の構造とかかわってくるから診るのも大変だろうな
ドリトル先生を思い出した
日本にも「鳥も診られる病院」や「爬虫類も診られる病院」じゃなくて
「鳥が」「爬虫類が」診られる病院が増えるといいのにね
スケールの上のインコ超可愛いいい
最高の角度
以前向かいの家でイグアナ飼ってて、「もし病気になったら普通の犬猫病院に連れて行くのかな?」って疑問に思ってた。
全身覆われて麻酔されてるらしいハムスターさん萌えw
うちの行き付けの病院も20年前くらいからフェレットが診られる先生。
ハムスター3匹居たときは名前を言わなくても
はいチビちゃん今日も元気だねーとか個体識別するし
(3匹一緒に出してもわかる←柄はほぼ一緒w)
テーブルからダイヴして足の骨の折れたハムスターの
骨折も治してくれた、良い先生。(その後チビは2年半の寿命を全う)
今はパンダマウスと猫とフェレットをを診て貰ってるけど
パンダマウスは繁殖させたら一匹譲ってね(ニッコリ)
と言われてる。
猫3匹、犬2匹、金魚も針ネズミもプレイリードッグも
医院長室にいるのにまだ欲しいんですか?って聞いたら
可愛いものねぇーとパンダマウス撫でまくってた。
元気な猫や犬を飼えなくなったから始末してください
と置いていかれた子が医院長室にいるんです。
そんな先生が好大好きです。
あの白ネズミは一体なにをされているんだ・・・w
麻酔か?
以前テレビで東京の動物病院で亀の結石除く手術してたけど
犬猫以外をみれる病院はやっぱアメリカでも稀なのかな
日本にもありますよ。こういう病院。
とても愛情持って接してくださる先生で
ウチの亀もお世話になってます。
近所の峠で保護した、大怪我をしたモモンガを野性動物専門の獣医さんに治療して頂いた事が有りますが、
動物、特に野性動物のお医者さんって本当、エキスパートじゃないと出来ない仕事だなと思いました。
モモンガさんはその後、無事に元の山に帰りました。何故か私になついてしまい、なかなか戻らず何回も振り返ってたのが今でも忘れられません。
今はその獣医さんの協力の下で小笠原の野良猫保護の仕事を手伝ってます(笑)人に馴れさせる手伝いですが、これがなかなか(笑)
NYなんてワケ分からんぐらいの金持ちが
住んでるから、驚くようなペット飼ってたり
本当は飼っちゃいけない動物をペットに
してる人もいるだろね。
こっちの道もアリだったかなぁ…と思うが
ヒト一種ですらこんなに苦労してるのにこれ程多種多様の生物になるとさすがに対応出来ないかな…
白ネズミはたぶんラット。
うちにいたラットの手術時は、もう少し小さなカップに頭を押し込まれてたw
(良性腫瘍が肥大化したので切除)
ラットは賢くてかわいいんだけど寿命が短くてね…
こんな風に診てもらえる獣医さんが近くにあると安心。
疑問だけど、昆虫の病気とか怪我は治療できるのだろうか?
殺虫剤は見かけるけど、その反対はあまり見ないもので…
ドクタードリトルだ!
酸素だか麻酔の吸引機に押し込められてるラット萌え
ラットは日本じゃ飼ってる人こそ少ないけど
獣医さんたちには馴染み深い動物だからか、結構診てくれる病院は多い
適切な治療が出来るか否かはまた別だけどね
田舎の山奥の動物病院は野生から小動物まで何でも診てくれたからずっとそういうもんだと思ってたけど、実は日本では犬猫専門が基本なんだよね。
東京に来てからは小動物専門の病院でモルちゃんお世話になってるよ。
もっとそういう病院増えるといいなぁ
ひとまず、ウサギさんの上からカルテの紙どけてやれw