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人々が密輸しようと、空港で押収された10の怪しい生モノファイル

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(著)

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 密輸と聞いてピーンとくるのは、薬物、武器、大人のたしなみ的なものなどが多いわけだけど、それ以外にもいろんなものを持ち帰ろうとする人が後を絶たないわけで、これらの10アイテムは、空港で押収されたどちらかというとナマモノ関連なわけなんだ。

【10 Weird Items People Tried to Smuggle】

1.大量のカメとヘビ

インドネシアのSoekarno-Hatta国際空港で押収されたのは、重さ2トンの爬虫類と両生類。25袋のチャイニーズラットスネークと、3491匹のスッポンモドキ(Pig Nose Turtle)だったそうだ。当局によるとこれらは滋養強壮の食品として利用する為に密輸されたとのこと。

2.チワワ犬

ブルガリアからスペインを経由しアイルランドのダブリン空港に降りた男性の挙動が不審だたために、抜き打ちで手荷物検査を行ったところ、映し出されたのは1匹のチワワ犬。この男性はアイルランドの友人にこのチワワをプレゼントする予定だったそうだが、心配だったのでハンドキャリーしちゃったのだという。

3.アジアンアロワナ

高級魚として人気の高いアジアンアロワナは、保護対象魚なので勝手にに持ち出すことはご法度。インドネシアの6人のグループはアジアンアロワナを密輸、密売していたとして逮捕された。

4.鳴鳥

ベトナム人男性は自らの足のふくらはぎ部分に鳥たちをくくりつけ、アメリカ、ロサンゼルスの国際航空で見つかった。

5.マーモセット(キヌザル)

ペルーのリマから、アメリカのニューヨークに向かっていた男性、途中フロリダで乗り換えをしたのだが、そこまでは普通に通過したものの、ニューヨークで見つかった。帽子の中にマーモセットを隠し持っていたという。

6.蝶々の標本

アメリカ在住、日本では京都を拠点にしていた、標本家、小島久義氏が、貴重な蝶々の標本を密輸したとして逮捕された。

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7.ゴクラクチョウ・スローロリス、蘭など

2002年、タイからロサンジェルスに降りたロバート・キューサックが全身に身に付けていたのは3羽の鳥、パンツの中にはピグミースローロリス、そして珍しい種類の蘭だったという。他にもレオパードの赤ちゃんを密輸したこともあり逮捕された。

8.偽の聖水

 2008年、米国からカナダの国境を越えようとしたウォーレン・メイナードは、麻薬検査犬によりナイアガラにて逮捕された。聖水だと主張していた100本のボトルの中には、動物性精神安定剤ケタミンが入っていた。

9.野生動物の肉

6月に発表されたレポートによると、アフリカから野生動物の肉が密輸される件数が増加しているという。そのうちの5トンが毎週フランスに密輸されるそうで、珍食材としてレストランで料理にされているケースがほとんどだそうだ。

10.人間の死体

今年の4月、イギリス、リバプール空港で、91歳老人男性の遺体を航空機に積み込もうとした女性2人が逮捕された。逮捕されたのはこの老人男性の娘、66歳とその孫娘41歳。2人は男性の遺体を車椅子に乗せ、サングラスをかけるなどしてベルリン行きの航空機に搭乗しようとした。空港のスタッフが疑いを抱き、捕まった。

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この記事へのコメント 30件

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  1. 俺もT-1000といっしょに海外旅行
    行こうとしたらゲートでひっかかって
    T-1000没収された。

    • 評価
    1. >>1お前裕福だな。
      T-600と一緒にゲート通ろうとしたら
      止められたぜ俺ww
      そのあとT-850でリベンジしたけど
      ダメだったww

      • 評価
    1. >>2
      たとえばこのお爺さんからの遺言で
      「俺が死んだらウンチャラカンチャラ国に埋葬してくれまいか。」

      実行

      うはっwwwやっぱ無理っすよねwwww
      みたいな事かもよ。

      • +1
    2. >>2
      生前行きたがっていた所へ家族で旅行ってのは?

      • +1
  2. 単に輸送費用けちっただけじゃないカナ?
    人一人の搭乗費と棺桶一つの輸送費って確か?30倍位だから。

    • +3
  3. 最後の死体のは娘が「飛行機乗った時は生きてた」って発言してたんだおね(´・ω・`)

    • +4
  4. >2
    いや、おそらく安く故郷に連れて帰ろうとしたのだろう。旅先で死んでしまった場合、遺体を帰国させるのに何百万もかかるんだよ。旅行保険にはその為の選択条項もあるぜ。ケチってそれを含めないと残された家族は泣きを見ますわ

    • +6
  5. 死体ぐらい良いじゃないか。
    誰に迷惑かけるでもないのに…
    腐臭でもしてたのかな

    • +1
  6. この画像のアロワナ。
    おれの目でも分かる位、
    相当高級品なんだが…
    末端価格がしりたいわ。

    • +3
  7. このアロワナ、バンジャールレッドだから金龍とか紅龍ほどは値段いかないんじゃないかな?
    詳しいことは知らんけど。

    • 評価
  8. 1の犯人は間違いなく中国人。
    あいつら世界中の亀とサメを食って回っていやがる。
    そんなに亀が好きなら井の頭公園のカミツキガメを食ってくれ。

    • +1
  9. 10番は孫娘が41歳だったとしても写真の
    やつは若すぎだろ

    • +1
  10. そのアロワナは多分20~30万、状態がよかったら40万くらいいくんじゃね?
    アジアアロワナは100万越えるのもいるからなぁ

    • 評価
  11. >1
    俺はC-1000タケダで
    レモン50個分のビタミンc
    50個ってっ!
    もうレモンの立場無いやん

    • 評価
  12. 死ぬ程疲れてる
    連れを起こさないでやってくれ

    • +1
  13. スローロリスはサイテスⅠになった今でもタイの市場だと5千円で売られているからね。入手と持ち出しまでは、かなり容易らしい。
    ちなみに成田で過去に押収されたペット目的の生き物では圧倒的にリクガメが多い。

    • +2
    1. >>17
      娘を助けに行くんですね? わかります。

      • 評価
  14. アロワナさん、
    バンジャールレッドって言うんだ。
    レスどもです。
    俺的には赤いアジアアロワナより魅力感じるんだけど、
    まぁ飼えませんけど。

    • +1
  15. 5のマーモセットって、アメリカの散髪屋でセットの途中で捕まった奴みたいだ

    • -1
  16. パンツに入れられたスローロリスが不憫でならない。

    • +2
  17. 画像8
    水が他の物質に変わるなんて、また奇跡が起こったのか。

    • +4
  18. 551のぶたまん(空箱)を機内持ち込みにした時,
    検査場の人たちの間で「551」のささやきが駆け抜けてた( *´艸`)

    • 評価
  19. カミツキガメはドブ臭くて食べられないってフランス人すら匙を投げたよ
    麻薬探知犬は精神安定剤も検知するのか
    初耳だな

    • +1

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