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年末商戦真っ只の米ミネソタ州のブルーミントン・ショッピングモールでは、ホールでコンサートが行われていた。ホールには買い物客が大勢集まっている。その上の吹き抜けとなっている4階から、1000ドル分をばら撒いたのはセルジュ・ボロビョーフ(29歳)。
上から降ってくる札束に狂気乱舞する買い物客。ところが警備員たちはそういうわけにはいかなかった。ボロビョーフはモールの安全を脅かしたとして警備員に取り押さえられた。
映像ではコンサートが行われているホールの上からチラチラと雪のように札束が降っていくる様子がわかる。
ボロビョーフは警備員に拘束され、負傷者が出なかったことが確認された後に解放されたが、1年間このモールへの出入り禁止を命じられた。
この画像を大きなサイズで見るばら撒かれた紙幣は、1ドル札600枚、その他5ドル札、20ドル札、100ドル札がなど計1000ドル(約10万円)。取り調べに対し「何か人々の為に素敵な何かがしたかったんだ。」と答えたそうだ。その気持ちは認めるが、ちょっと方法を間違えてしまったようだね。
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うちに来てばらまいてくれ
円でよろしく
取り合いの中で誰かが怪我したらスーパーの責任に成るもんね
一億円ください
グランドイリュージョンの見過ぎ
意外と紙吹雪に勢いが合った
アメリカらしくて好きだけどな
札束が降ってきてるならすごいが、1ドルの札びらじゃ…
いや、ほんと。
その金寄付しろとかバカな事言わないから、私の家に撒いておくれ(笑)
映画でも「バットマン」のジョーカーとか「太陽を盗んだ男」とか
街中で札をばらまくやつは犯罪者と決まってる
気持ちは分かるけど、こういう方法が人の為になる事は無いんじゃないかなぁ・・・
単なる馬鹿だな
落としたことにすればいいじゃない
人々が意外と整然としていました
ABCのニュースで見たけど、この人離婚する(した?)そうで、車も家もビジネスも無くなって、モト奥さんにこのショッピングモールでもう一度会ってくれるようにお願いしてたけど、すっぽかされたそうです。
何かね、人間、どうしたら良いか分かんなくなって、分け分からんコトしてしまう時、ありますよね。
年末なのに、せつないなあ。
彼が幸せになりますように。
人に喜ばれたいならデパートにくる平均収入ある人でなくて、切実に困った人に分け与えるべきだろ。
6割が1ドルだと日本では100円ばら撒いた程度、拾うほうが恥ずかしい。
コンサートが一瞬にして品のないものになりましたとさ。
これは陽動だね。その時、別働隊は金庫破りをしている。
1000ドルで狂喜乱舞って…と思って動画みたが、どこか狂喜乱舞だよw
余裕でスルーされてんじゃねえかwww
まあ100円玉がバラまかれたようなもんだから、当たり前っちゃ当たり前の反応なんだけどな
>16
なるほど、やけくそだったのか。どおりで考え無しで品が無いわけだ
世の中、金
先立つものがなければ何もできない
この暮れにきて貧乏人はほんとかわいそうだと思うわ
愛があれば金なんて…これ一番大嘘なww
「これはいいテロだ」(失言)
少ないし地味すぎる
このステージの予算で10万以上かかってんだろうし、迷惑かけた穴埋め分の金額じゃないとダメだろ
三重県の島に金をばら撒く風習があったけどあれと同じだな。
大阪なら死人が出た
こういうのよく喜ばせたかっただけだとかいうけどかなり危ないし偽善に近いと思う
金の影響力の強さを理解してないというか
昨日の夜、全てを無くし酸の雨に濡れていた
今日の昼、命を的に夢買う銭を追っていた
明日の朝、チャチな真義とちっぽけな良心が瓦礫の街に金を撒く
ウドは百年戦争が作ったパンドラの匣
質を問わなきゃ何でも有る
次回「救出」
明後日、そんな先の事は分からない