この画像を大きなサイズで見る10月29日はアメリカではナショナルキャットデー、猫の日である。このため米サイトではこぞって猫の話題を取り上げていた。その中で元大統領であるクリントンが飼っていた黒白柄の猫「ソックス」の画像が公開されていたので、そのストーリーと共にみていくことにしよう。
ソックスは、元々は野良猫だった。元大統領がアーカンソー州知事だった時代、娘のチェルシーさんが家に迎え入れたものだ。1993年、クリントンが大統領となった時、一緒にホワイトハウス入りし、ファーストレディーならぬファーストキャットとなった。
白い靴下を履いているように見えることから「ソックス」と名付けられた。
この画像を大きなサイズで見るソックスはホワイトハウスの敷地内を自由気ままに行動し、その姿がメディアを沸かせた。
パパラッチにかこまれるソックス
この画像を大きなサイズで見る移動はシークレットサービス付の車で
この画像を大きなサイズで見るソックスはアメリカではクリスマスプレゼントを入れるものとされている。なのでソックスは一年中がお祭り気分だ。
この画像を大きなサイズで見るイースターエッグの日
肉球プリントの卵をたくさん集めるソックス
この画像を大きなサイズで見るお散歩は元大統領の肩の上
この画像を大きなサイズで見る元大統領の話を誰よりもよく聞いていた、はず・・・
この画像を大きなサイズで見る記者会見会場をまず視察するソックス
この画像を大きなサイズで見る執務室の癒しキャラであった
この画像を大きなサイズで見るクリントンの浮気スキャンダルの中、夫婦の仲を唯一取り持つことができたと言われたり言われなかったりしたソックス
この画像を大きなサイズで見るソックスがファーストキャットになってから4年後、犬のバディーがファーストドッグとしてホワイトハウス入りした。この時からクリントン一家のペット戦争が始まったといわれている。そう、ソックスとバディーは相性が悪く、なかなか仲良しになれなかったのだ。
どうしてもなじめなかったソックスとバディー
この画像を大きなサイズで見るぴったりとくっついて写っている写真はなさそうだ
この画像を大きなサイズで見る一定の距離感を保っているソックスとバディー
この画像を大きなサイズで見るソックスとバディーはともに人気者である。クリントン元大統領は、両者の「和解」の道を模索したが、そのかいなく2匹は別々の道を歩むこととなった。ソックスは、2001年、クリントンが大統領職を退任する1月20日前日の19日夜、ワシントン郊外の元大統領秘書のカリーさん家に引き取られたという。
一方犬のバディは、クリントン一家とともにニューヨークの新居に移っていったそうだ。
大統領席に座るソックス
この画像を大きなサイズで見るソックスは1989年生まれ。口やあごの部分に発症したがんの治療を数か月にわたり受けていたが回復の見込みがなく、2009年2月20日午前、安楽死の処分を受けたと米バージニア州の動物病院当局者が発表した。享年19~20歳。
ソックスはファンクラブもあり、動物愛護関連の行事も積極的にこなしていた。全米が元ファーストキャットの死を悼んだという。
在りし日のソックスとクリントン元大統領
















フォーマルなスーツも
おめしになっていらっしゃる…
タキシードキャットって言葉もあるくらいだからねぇ。
パパラッチすら手玉に取るとは…真のセレブか
えぇ?元々一緒に連れてきた猫は他人にやって出てく時は犬の方をとったの?
しっくり来ねえ…猫記事だけに
20年なら十分に長生きしたんだな、カリーさんにもなついていたのだろう。
新しい女に夢中になって糟糠の妻を捨てたみたいな感じだな…
なんか後味悪い
ペット安楽死の文化がどうしても受け入れられない
えっ!?ソックスのほうを捨てたの?
なんかちょっと…
ソックスは桜玉吉の漫画「しあわせのかたち」で知った。
20年か~長生きしたね~
猫にもはりつくパパラッチか、仕事なんだろうけど…
捨てられた云々は人間目線だ。もしかしたら
「クリントン家は犬くせーんだよ!」と
ソックスがカリーさんに懐いたのかもしれない。
やっぱクリントンはksだわ
犬を選びやがるとは
なんかね、どうせならソックスも一生大統領の家族にしてほしかった
何で手放したんだろう
白黒のにゃんこソックス20年長生きだったね
実はこの猫が大統領の正体なんだよ
猫がアメリカを操ってたんだよ
ソックススキャンダル
wikiを見たらフルネームがちゃんとSocks Clintonになってるね。
ちなみにソックスとカリーさんの写真がある。
どうやら当時ソックス君と仲の良かった秘書の方が引き取ったみたい。
クリントン元大統領より秘書の方が仲が良かったのかな…と願う
捨てたって言い方はどうかと・・・
でも確かに理由はちょっと気になる。カリーさんによくなついてたとかじゃないのかな。
ペットの安楽死は回復の見込みなくて痛みがあって苦しい事が分かってる場合には優しい事だと思う。苦しいのにズルズル生かされてるよりは眠るようにの方がいいな。
そしてファーストキャットの医者とかやっぱり冷や冷やものなのかな
※19
勝手な妄想を優しさと押し付けるのはエゴだろう
君は知っているかい
この世で自殺なんてする生き物は人間だけなんだよ
※21
レミング「あ?」
20才とは長生きしたんだね。
うちの猫もこのくらい長生きしてくれるといいな。
そうは言うが、そういう君の意見も妄想なんじゃないか?
癌の末期はかなり苦しいと思うよ。
俺は嫌だけど、なんなら一度体験してみてくれ。
ソックスは娘の猫だったから、娘が大学だのなんだので連れて行けなかったのかもね。
父ちゃんが何故バディを飼い始めたかっつーと、トップであるが故のぼっちで
鬱っぽくなった時に ワシントンで本当の友達欲しいなら犬を飼いなさい、
とアドバイスを受けたから。 それから鬱っぽい状況から脱出したと言われてる。
父ちゃん的には娘の猫より親近感あったんだろう。
子供達が大統領眼中無でソックスに
群がってるのにワロタww猫かわいいもんねw
※24
レミングの自殺はでたらめだけどな
秘書さんが好きニャだったのかな
安楽死についてはどちらを選ぼうと結局人間のエゴでしかないとおもうからなぁ
19~20歳ってことみたいだしただでさえ体も弱ってくるのに
癌でもっとしんどくなってたなら無駄に苦しませるよりはいいのかもしれない
でもきっと私は自分のとこのネコにできるかどうかはわからない
自分の都合でだけ延命治療してくるしませてしまうかもしれない
ただただ自分が寂しいからというエゴのために・・・・