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1977年に打ち上げられたNASAの無人宇宙探査機、”ボイジャー1号”は、地球から最も遠い距離に到達した人工物体であり、現在も広大な星間空間へと遷移する空間を飛行している。2013年9月、人工物体として初めて太陽系を完全に出たことが確認された。
「ペール・ブルー・ドット」は、1990年にボイジャー1号が太陽系の端、距離にして約60億キロ離れた位置から撮影した地球の写真につけられた名称である。
この画像を大きなサイズで見る写真の右側の茶色の帯の中央やや下辺りに、地球が小さな青白い点となって写っている。
この画像を大きなサイズで見る地球の上に重なっている光の帯は、地球と太陽の間の小角度が原因で太陽光がカメラのレンズに乱反射してできたもの。
故カール・セーガン博士は、太陽系の合成画像を撮影する為に、探査機を引き返させることを思い付いた。6年後、博士は「すべての人間の歴史はこのごく小さな一点で起こったことであり、人類の居場所はそこにしかない。」と語った。
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急に心細くなった。けど同時に温かい気持ちにもなった。
ああ無情・・・
で、どこまで行くの?
この写真から何を読み取るべきなのかな。
それでも、
コーヒーメーカーはいつものように湯気を立てているし、
子猫は私のひざの上でくつろいでるけど。
いつか宇宙の果てにいってみたい
ビジャーはクリエイターと合体する為に地球に帰還する
20万ドルの写真か・・・
その価値は有してると思うが
他に火星、木星、土星、天王星、海王星って在るはずなんだがw
諸行無常
頑張れボイジャー超がんばれ!
何がスゲェって60億キロとか訳のわからん距離から写真が送れる事だよね。
人類の到達出来ない所じゃきっと素晴らしい景色や現象があるんだろうな…
たぶんもう帰って来れなくて
人類が滅びた頃に他の生命体に
回収されるよ。
コスモスの中で
鯨喰ってんじぇねえよジァップ
って請願してたな、博士
えーと、引き返させる、じゃなくて振り返らせる、ですね。
この場所まで行かせてもらえるなら、片道切符でもいいかなって思える。
この場所まで行く間に、人生観や死生観が間違いなく変わりそう。
広大な宇宙の中にぽつんと地球があるんだけど
実際は地球があっての宇宙(探査)なんだよな
本当に暗闇にポツンとあるんだなーってぐっときた
1977年の人類すごいじゃん。
山下達郎の「希望という名の光」を聴きたくなった。
ボイジャーは寂しかった。
辺りが暗いからではない。
太陽の音楽が聞こえなくなったからだ、、、
ボイジャーよ太陽系外へいってらっしゃい。
気をつけてな。
地球から生まれた人類の子よ。
宇宙の神秘を見せてくれ。
俺でも描ける!
地球は絶海の孤島だったんだ
宇宙人に見つかって乗っ取られてメッセージが送られるって夢はある
まぁボイジャーが出たのは太陽圏で、太陽系を抜けるには後2万年位かかるけどね