この画像を大きなサイズで見るタイムトラベル(タイムスリップ)は、通常の時間の流れから独立して過去や未来へ移動することを示す言葉だ。、SF文学や映画などのフィクション作品の題材としてよく用いられていることで知られているが、実際にそんなことは可能なのだろうか?
この世には、過去や未来を見てきたとしか思えない奇妙な人たちが存在するし、その時代にはありえないものが写っている証拠写真やフィルムも出回っている。ここではそんな、タイムトラベル疑惑のあるいくつかの案件を見ていくことにしよう。
1.モーバリー&ジョーダン事件(プチ・トリアノン宮殿の幽霊)
この画像を大きなサイズで見る1901年8月10日、フランス、ヴェルサイユ宮殿にあるプチ・トリアノンの庭でのこと。ここを訪れていたイギリス人教師のエレノア・ジョーダンとシャーロット・アン・モーバリーが、フランス革命時代にタイムスリップして、マリー・アントワネットやそのとりまきの姿を見たという。
この画像を大きなサイズで見る2.チャーリー・チャップリンの1928年の映画『サーカス』の中で、歩きながら携帯電話を使う女性
この画像を大きなサイズで見る2010年、映画製作者のジョージ・クラークが問題のこのシーンを発見した。携帯電話のように見えるこの機器は、1924年に特許がとられたジーメンスの補聴器 Western Electric Model 34A Audiphone Carbon Hearing Aidの可能性もある(下の写真)。
この画像を大きなサイズで見るすると、1938年に撮られたこのビデオでも同じ説明がつくのだろうか。マサチューセッツの工場から出てくる人たちの中にも携帯で話しているように見える女性がいる。
3.かつて使われていた飛行場にタイムスリップした空軍中佐
この画像を大きなサイズで見る1935年、空軍中佐ロバート・ヴィクター・ゴダードは、エジンバラ近くの廃飛行場ドレムを調べるため現地に向かったが、滑走路はひび割れて荒れ果て、家畜が草を食むばかりの場所になっていた。帰り道、ゴダードは飛行中に豪雨でトラブルに見舞われ、やむなくドレムに引き返した。飛行場に近づくと、激しい雨は一転して眩い太陽に変わり、ゴダードが下を見下ろすとあの荒れた飛行場は完全に修復されて稼働していた。
青いつなぎを着た整備士たちが歩き回り、黄色い4機の戦闘機が滑走路に駐機していた。そのうちの1機をゴダードは操縦したことがあったのを思い出したという。
この画像を大きなサイズで見る4年後、英国空軍は戦闘機を黄色に塗り、整備士の制服をブルーに変えたという。
4.1941年のセレモニーに現れたヒップスター
この画像を大きなサイズで見る1941年、カナダはブリティッシュコロンビア州ゴールドブリッジにあるサウス・フォークス橋の再開式典の様子を撮った写真。サイドに革のシールドがついているタイプのサングラスは1920年代から使われていたが、この男はモダンなTシャツやホッケーチームのセーターまで着ていて、群衆の中でひときわ浮いている。
この画像を大きなサイズで見る5.フィラデルフィア計画
この画像を大きなサイズで見るこの計画は敵のレーダーを回避するためのステルス実験のこと。1943年10月28日、アメリカ海軍の護衛駆逐艦エルドリッジがこの実験に使われ、その際、10秒間過去に戻ったという都市伝説がある。
6.iPhoneで馬車のルートを確認するヘンリー・フォンダとシャーリー・テンプル
1948年、ジョン・フォード監督の映画『アパッチ砦』のワンシーン。駅馬車の中のふたりがスマホのようなものを持っている。グーグルマップだけでなく、アップルの地図アプリも使っていそうだ。
7.フェンツ伝説
この画像を大きなサイズで見る1950年6月、ルドルフ・フェンツという30代前半くらいの男性が、ニューヨークのタイムズスクエアでタクシーにはねられて重傷を負った。彼が着ていた服は1800年代後半のもので、ポケットにはビール一杯と引き換えられる銅のトークン、馬の世話や馬車の掃除をした請求書、1876年の手紙、70ドルと名刺が入っていたが、本人はまったく年をとっているように見えなかったという。
その後、ニューヨーク市警の警官が、1876年に29歳で失踪した人物がいることを探り出した。この話が元になって、ジャック・フィニイの1951年のSF短編が生まれたが、1970年代以降、タイムトラベルが存在した証拠として語り継がれている。
8.モントーク計画の陰謀疑惑
この画像を大きなサイズで見る現在は閉鎖されているモントーク空軍基地には、本物のタイムトンネルが存在すると言われている。ここの地下の実験室から科学者たちが1943年に戻ったという。作家のプレストン・B・ニコルズとアル・ビーレックが、実験室で封印された記憶を取り戻したとして1980年代に話が広まった。ニコルズはフィラデルフィア計画を引き継いだこのタイムトラベル実験モントーク計画の被験者だったという。
9.インサイダー取引で逮捕されたタイムトラベラー
この画像を大きなサイズで見る2003年3月のニュース。アンドリュー・カールシンの最初の投資額はたったの800ドル。それが二週間で3億5000万ドル以上の価値のある有価証券を手にすることになった。投資するたびに株価が上がって儲かったのだが、それは単なる運だけではなかった。
株価が下がってほとんどの投資家が悲鳴をあげていても、カールシンはハイリスクの取引をして、勝ちまくっていたため、ウォール街から目をつけられていた。本人曰く、適当に負けたりして不自然に見えないようにしたらしいが、運は尽きた。不当なインサーダー取引のかどで逮捕されたカールシンが明かした“情報源”にまわりは驚愕した。
カールシンは自分は200年以上先の未来からやってきたので、この時代の株価の動きがすでにわかっていたのだと白状したのだ。
10.ジョン・タイターの話
この画像を大きなサイズで見る2000年にネット上に現れた、2036年からやってきたというタイムトラベラー。2004年以降のさまざまな出来事を予言し、自分のタイムマシンについて説明したが、その予言はどれもまだ起こっていない。
年をとった自分に会った男
2006年、ハカン・ノルドクヴィストは自宅キッチンのシンク下の穴をすり抜けて別世界へ行き、自分と同じ場所にタトゥーを入れた老人と出会ったという。誰もこの話を信じてくれないと思ったので、この出会いをビデオに撮った。
のちに、これはスウェーデンの保険会社AMFの広告キャンペーンであることがわかった。
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タイトルの画像懐かしいな「タイムトンネル」。
どこかで再放送しないかな。
※1
懐かしいなw
内容殆ど覚えてないけど、この縞々のトンネルは
見てると妙に不安になってちょっと怖かった
ま、あり得たかも知れないと思いたい人が、あり得るかも知れないという小さな小さな小さな情報を幾十倍にも大きく大きく大きくした話なんだろうな
※2 助手の名前が【栗御飯とかめはめ波】じゃない、やり直し
記事の中に「サンジェルマン伯爵」が書かれてないのは残念だった
ジョン・タイター「この書き込み……岡部倫太朗…… 」
助手「鈴羽……なに、こんなとこで@chやってんのよ」
鳳凰院凶真「エル プサイ コングルゥ」
そんなことよりSAOみたいなゲームはよ開発してくれよ
4番みたいなこと実際にあったわ。
中学生の頃歴史の教科書に明治時代くらいの祭りの風景の写真が乗ってたんだけど、その中にクラスメイトに瓜二つの人が写ってたんだ。
ただ似てるとかじゃなくて顔は100%一致してるといっても過言では無いし、そのクラスメイトちょっとユーモラスなやつなんだけど、写ってる人もいかにもそいつがやりそうなポーズをとっていたんだ。
この事は学年で結構有名だったから、ここまで書いたら出身校バレるかもしれないw
やはりこういうのはロマンがあっていいな!
最後だけロマンのかけらもねぇな
どれも胡散臭いって言えばそうだけどロマンがあるね~
関係無いけどスタートレックのライムトラベル回はどれも大好きです
6番目の『アパッチ砦』の持ってるものは時刻表じゃないかな?
>>8
ディープ・スペース・ナインの『伝説の時空へ』が好きだな。
すべては運命石の選択
エル・プサイ・コングルゥ
お姉さん「なんだか胡散臭いわね��掘�
モグタン「それじゃあ、今日はタイムトラベル事件の初めてを見に行こう!」
パルモさんまどマギ観に行ってきたのかな?
ほむほむかわいいよね
名前は忘れてしまったけど、有名なもので色々な時代に同じ姿で現れた外国人もいたよね?
自分は歳を取らないとか言ってた気もするけれど
これが好きな人はTVドラマ「FRINGE」必見w
なんだよ最後の。
似ているようで全然骨格違うから。
タトゥーも最近彫った感じだよ。
何故か新生代とかいないよな
俺オルドビス紀に行ってきた言うやつとか
2062年からきた未来人を忘れてもらっては困る。
タイムトラベルはしたくないけど タイムリープ(昔の自分の意識に今の自分の意識を飛ばす)は何度でもしたいな。
水戸黄門のエンディングに民家や電信柱が背景に入り込んでるのを見たときのやるせなさといったら・・・
サンジェルマンは当時の詐欺師達の流行みたいなものだからタイムトラベラーじゃない
4だけは認めたい
4は手にカメラを持ってる事も言及しないと
1940年代なら小型カメラはあるよ。
ケータイのカメラなら驚くが。
夢崩すようで悪いが、4についてだけど、1940年代には、彼のような現代的ファッションの人も少数だが実在したから、ただのオシャレさんだよ。
ジーメンスの補聴器ってすごいな
デザインがipodみたいだな
今までさんざSF小説を読んできたけど、フィクション世界は当然現実においてすらタイムパラドックスについて一家言持ってる学者がただの一人もいないんだからお話にならないw
最近じゃ小林泰三の{完全・犯罪}なるSF短編に爆笑したな・・・ある意味反則だけど、現実の物理学者なんかもあんなもんなんだろしさ。
※28
タイムパラドックスとは古典的だねぇ
今は「世界線」って概念があって・・・、まぁ詳しくはググってくださいw
タイムトラベル出来る技術力、科学力がある時代からやってきたとして
なのに今の時代と変わらない携帯電話のかけ方してるのは違和感。
もっと小型化されてたり音声認識でハンズフリーになってたりしないのかな
俺は恐竜が見たい
タイムトラベルネタだからってすぐまどマギ持ち出す人って……
29さんへ
人間は、何かを操作した感覚があったほうがいいようです。
例えばボタンを押した感触がないとだめという理由でスマートフォンを遠ざける人など。
だから未来に生ける人々も、技術は進歩したとしても根源は同じである可能性があります。ヒューマンインタフェースに関連しているかも。
こういった話題は嘘半分でも面白い。
まぁ携帯系はねぇ
相手・中継機や電波塔・局が無けりゃ通話しようがないし
仮に未来通信機なら、自由に行き来出来る状態という事だから、時代考証間違えたおマヌケさんだもんなぁ
携帯→スマホの年数変化を鑑みれば、タイムトラベル可能な未来に現在の形を維持してるとは思えないから、わざわざ用意した挙句に年代間違えたって事だもの
『ルパン三世 (TV第1シリーズ)』第13話「タイムマシンに気をつけろ!」
で、ルパンが「平成じゃあるまいし・・・・」って言ってるのだけれど。
これって何?
誰か知ってたら説明して!
※34
「SFじゃあるまいし…」の聞き間違い
プラチナバンドは歴史があるね
4はコラじゃないの?
前後の人と比較して異様にデカイ
一人だけスケールが違う
ヘタなコラというか当時でいえば写真合成なんじゃないのかね
携帯電話関係は、もし仮に現代人が過去に現代の携帯電話やその電波網、インターネットサービスを利用するガジェットを持ってタイムスリップしても利用できないので通話していたりするのは説明がつかないんだけどね。
ていうかサイドバイザー付きサングラスや写真のようなファッションは当時から存在していたし、工場から出てくる女性が手に持っているのも補聴器だし、iPhoneのようなものは手帳だしとマジレス
タイムトンネル
子供の頃に見た記憶あり
ストーリーは思い出せない
6は単にメモ帳で、最後は完全に耳の形が違うから全くの別人
そもそも携帯電話を過去に持って行ったところで過去には基地局どころかキャリア自体存在していないから通話は出来ない。
4番目は合成写真だな
顔の大きさが遠近法を無視してる
この手の写真をコラや合成って決めつける奴ってバカ丸出しだよな
※43
しかし、4に関しては、他の人とコントラストが違うのも事実だぞ。
(他の人だと真っ黒になっている日影部分が、この人だけグレーだ。特に服)
4は合成って結論が出てたはず
すぐ後ろに耳元が写ってる男が立ってるけど距離も不自然でしょ
グラサン男だけ切り取って上に貼り付けたんだよ
携帯は、宇宙人なら問題ないだろう
4の画像の男は一人だけ後頭部の方向から光を浴びてるように見える。他の人々は真横から光を浴びてるので違和感がある。
あのケータイ、何処につながっているの?
現在より、未来から来ているならあんなケータイ使って無いよね!
まぁ歴史を変えるために遥か遠い未来からタイムトラベルして、なにかをしている人物がいる可能性は否定できない。
特に現代でも謎のピラミッドなど、未来からやってきた人物が何らかのメッセージとして建てた可能性もある。
タイターの予言って全部が全部外れたわけじゃないでしょ?
ケータイ端末だけ持ってタイムスリップしたって無線基地局やら交換局やらがそこら中に建ってなきゃ使えねーわ
あと暇なら「ドラゴントーテムガール」でぐぐれや
マサチューセッツの工場から出てくる人たちの中の女性が持ってるのは
ハンカチ
過去の動画だの写真だの絵画だのに映っているスマホらしきものは聖書だろwww
ルドルフフェンツの話はフィクション先行だぞ。
フィクションをパクったフィクション。