この画像を大きなサイズで見るクロアチアのヴェレビト山脈に位置する、世界で最も深い洞窟の1つとされている、ルキナ・ヤマ洞窟内で、全く新しいカタツムリが今年発見された。そのカタツムリは美しい形状を持ち、中が透けて見える透明の殻をまとっている。
Zospeum tholussum と名付けられたその繊細なカタツムリは、洞窟の地表からおよそ1kmほどの最深部で発見された。そこは岩や砂が多く、水がチロチロと細く流れていた。このカタツムリは真性穴居生物であり、視覚情報に頼って体の位置を定める能力を失った生き物の一つだという。
この画像を大きなサイズで見るZospeumに属するすべてのカタツムリは移動能力を失っている。しかし、彼らがぬかるんだ環境や天然の排水システムの近くに存在することは、これらの生物が完全な不動性ではないことを示唆する。
この画像を大きなサイズで見るルキナ・ヤマ洞窟郡は垂直な穴を持ち、その深さは1,392mと極端に深い。あまりにも深い為、洞窟内はその深さのレベルで3つの微気候(洞窟などの狭い地域の気候)の層があることが特徴となっている。
入り口は気温が氷点を行ったり来たりするぐらい寒く、中間辺りは最高で摂氏2度、そして3つ目の下層は摂氏4度になる。これらの特徴がユニークな生物の多様性に繋がる環境だとし、研究者らの興味は尽きない。
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おしゃれ
貝になっても発見され、いじり回され殺される
塩化ビニールでできてそうな質感
太陽光線(特に紫外線)から身を守る必要性がないから、色素を失ったのかな…
引きこもりが見た目にこだわらなくなるのは人も動物も変わらんのかもしれんが、ずい分美しくなったものだw
クラゲみたいなもんで殆ど水だろ
研究用に地上に持ちだしたら光で死んでしまいそうだな
貝の殻は食う物で随分変わるよ
何食えば色着かないのかは判らないけど
レアアイテムっぽいし
もしもっと発見される時代が早かったら高値で取引されてそうだな
殻を粉末にして飲んだり
どんな成分で貝が作られてるんだろう
月のおさがり(分った人は結構化石マニア)
普通のカタツムリの殻はカルシウム系出できているらしいが、
このカタツムリの場合、素材は何で出来てるんだろう?
普通にいそうであまり大きな感動はないな
日本のカタツムリだって小さい奴は透明だろ
補聴器か
マイマイカブリ歓喜
氷河期の生き残りだろうか?たまたま洞窟に流されたでんでんむしが数万年も生き伸びていたと思うだけでロマンがある。こうした動物がいると研究でわかるのは保護にもつながるし悪いことではないよ。
恥ずかしくないのかな
透明なパンツで外出するようなもんなんだろ?
貝の殻は炭酸カルシウムの他、水質や土壌の成分にも影響するよ
食べ物と書いてる人がいるけど違うよ
こんな垂直すぎる洞窟を調査しようという発想が研究者魂すぎる
「俺の殻は特殊偏光ガラスで出来ている」
通常はカルシウムを含んでるはずの不透明な殻が、透明なのは「ガラスの材料にもなるケイ素」の化合物だろうかと予想したら、先を越されてしまっていたな・・・
子供のときに図鑑で「テレビ石」という「透き通る鉱物」を見たが、外敵がいなくて光が透過するくらい薄くなった、のかもしれないな。
家ん中、丸見えってやつか。
歯のエナメル質もカルシウムだけど半透明だぞ
小さな女の子が集めてそう。
これ、すごく小さい種類じゃないの?
同じような長細いタイプの小型で殻が透明なカタツムリなら、
山で湿った落ち葉とかひっくり返すと日本でも普通にいるよ
数ミリの小型種なら殻が非常に薄いわけで透けてること自体はそんなに珍しくないんでは
こういうカナル型イヤホンありそう
かたつむり以上に洞窟のほうに興味がある
ヤドカリに透明な家を提供するやつ思い出した
貝もすごいけどむしろこの洞窟。垂直一キロって想像絶するんだが。
画像検索したらどうやら成体でも体長1mmぐらいしかないみたい。
洞窟棲動物に典型的な幼態成熟ってやつだね。