この画像を大きなサイズで見る何か特定のものを集める「収集」は人間の生活において広い範囲にわたって見られる行動であり、美術館や図書館、博物館などに代表されるように、文化財の収集、蓄積は文化の発展に大きく寄与してきた。動物心理学などにおいては、こうした人間の収集行動を「狩猟本能」や、生命維持に必要なものを集め保存しておこうとする「収集本能」に基づくものとして説明される場合もある。
まあそんな本能的収集欲をもった人間なのだが、中には極端に変わったものを集めるコレクターも存在する。ここではちょっと変わったものを集めている10人のコレクターたちを見ていくことにしよう。
10.ボブ・ギビンスとリジー:ラブドール240体
この画像を大きなサイズで見るボブ(60)とその妻リジー(55)は、240体という途方もない数のさまざまなラブドールをコレクションしていて、着せ替えたりショッピングに連れ出したりして楽しんでいる。
もともとボブは人形に興味があったというが、その情熱が真に開花したのは、ふたりの子どものためにぬいぐるみやおもちゃを買い始めたときだという。数年前にはマネキンの店を買い、コレクションし始めた。しかし、オンラインフォーラムでシリコン製の人形を見つけたとき、本当に集めたかったものはこれだと初めて気づき、妻の協力を得て、2007年に最初のシリコン人形、ベヴァリーを4000ドルで購入。しかし、これは始まりにすぎなかった。
夫婦は639ドルの安い膨らます人形から、11202ドルもの出費となった、本物の女性そっくりのジェシカまでさまざまな人形を集め続けた。これまでラブドールにかけた金額はを16万ドルにもなるという。ラブドールとはたいてい性的欲求を解消するために求めるものだが、ボブは彼女たちをそのような目的に使ったことはないという。かわいいし、完璧なプロポーションをしているからとても魅力的で、全員家族の一員だと考えているとのことだ。
9.グラハム・バーカー:世界最大の(そして唯一の)臍のごま収集家/span>
この画像を大きなサイズで見る臍のごまのコレクションなど、話題にしたくない趣味だろうが、この45歳の図書館員は自分の臍のごまを26年間コレクションしている。
オーストラリアのパースに住むグラハムは、ある夜、自分の臍のごまに気がついて、人の臍の中にはどれくらいごまがたまっているのか興味をもち、その答えを得るために、毎晩、シャワーを浴びる前に自分の臍のごまを集めるという作業を続けた。
その量は、その日に着ていたものによって変わり、保温性の高い下着を着たときはよりたくさん採れることに気づいた。集めたごまはビンにため、26年間ためるうちにビンは3つになり、4つ目に突入しているという。重さは全部で22グラムだそうだ。最大の臍のごまコレクションとしてギネス記録にも登録されている。
8.エリック・ダハルメ:ラテックス製の人魚の尾コレクター
この画像を大きなサイズで見る手作りのフィンをつけ、フロリダで澄み切った水の中を泳ぎ回ると、エリックはすっかり人魚に成りきってしまうという。彼は時間が許す限り、人魚の格好をして、人魚として呼吸し、食べ、眠るというユニークな男だ。
エリックは子どもの頃から人魚に魅了されてきた。2006年の16歳のとき、初めてリトルマーメイドショーで人魚の王子役をやった。現在、エリックはマーテイラーという会社を設立し、シリコンやウレタン、ラッテクスゴムで人魚の尾をオーダーメイドするビジネスをやっている。
7.バリー・チャペル:噛み終えたニコチンガム
この画像を大きなサイズで見るバリー・チャペルは、国際線のフライトに乗ったとき、タバコが吸えないので、ニコチンガムを噛み始めた。噛み終わったとき、ガムを捨てる場所がなかったので、それを手でこねてボールにした。
それが積み重なり、噛み終わったガムのボールはだんだん大きくなっていった。そこでバリーは思いついた。どうして、世界最大のガムボールを作らないんだ? そうすれば完全にタバコをやめられるじゃないか、と。そして、6年かけて95200個のガムを噛み、バリーは重さ175ポンド(79キロ)もの世界最大のニコチンガムボールをこしらえたのだ。
6.ポール・ブロックマン:妻のために自ら選んだドレス55000着
この画像を大きなサイズで見るドレスの数で愛の大きさが測れるなら、ポール・ブロックマンは世界一愛情深い男だろう。カリフォルニア、ロミータに住むドイツ生まれのポールは、56年以上かけて、妻マーゴに自分で選んだドレス55000着を贈った。
最初の10着はタダだった。ドイツ、ブレーメンの港町で働いていたとき、作業員は商品の積荷の荷解きがあると、なんでも好きなものがもらえた。ポールは当時恋人だったマーゴに手に入れたドレスをすべて贈った。
結婚したふたりはダンスが好きで、毎週のように社交ダンスのホールに出かけたが、ポールはマーゴに毎回違うドレスを着て欲しかったため、新しいものを買い続けた。マーゴはショッピングが好きでなかったので、ドレスはすべてポールが見繕った。仕事の前後、時には仕事中にもドレスを買いに行き、シーズンオフのセールや中古品などからも選んだ。もっとも高いドレスは300ドルのものだったが、マーゴはこれを着なかったという。
5.チアン・ヤン:バービー人形6000体
この画像を大きなサイズで見る白い外装の整然とした家の中に、ピンクの居間があって、そこに6000体のバービー人形がコレクションされていると誰が想像できるだろう? ヤンはミニマリスト装飾指向の33歳のシンガポール人だが、メインの部屋はバービーやその他3000体の人形で占められていて、入りきらなかった人形が化粧室の鏡のついたキャビネットや書斎の棚にあふれている。
ヤンはのメディアグループの取締役だが、バービー人形への熱は13歳のとき、ターコイズのスパンデックス製のジムウェアを着て、レッグウォーマーをつけたモデルを買ったときに始まった。彼の熱狂ぶりを友だちや家族も次第に受け入れるようになった。20年で25万ポンド以上の費用をコレクションに費やしたという。注)ヤンのコレクションはかなり大規模だが、ギネス記録を持っているのは、15000体のバービーを所有しているドイツのベッティーナ・ドルフマン。
4.クリス・リード:世界最大のスーパーソーカー社製水鉄砲コレクター
この画像を大きなサイズで見るスーパーソーカー社の水鉄砲は1989年に発売され、たちまち他社の製品をしのいだ。ポンプで水を押し出す構造で、従来の水鉄砲より長い距離を長い時間飛ばすことができた。リードは340丁所有しているが、そのうち240丁はレアなデザインのものだ。彼が一番最初に手に入れたものは、グリーンとイエローの50で、スーパーソーカーの開発者ロニー・ジョンソン自らが作ったものだ。
3.ロビン・アマート:赤毛のアン人形3000体
この画像を大きなサイズで見るフロリダ、タンパに住むロビン・アマートは、3000ものアンドールに囲まれているのに、まだ収集をやめることができない。子どもの頃は持っていなかったが、アンドールへの固執は40歳になってから始まった。現在、アマートは58歳になるが、家じゅうアンドールだらけだという。
これまで人形やクッキー用ジャー、赤毛のアン関係のグッズにに20000ドル以上費やしてきた。アマートは人形たちの着せ替えをするのが好きで、貴重な人形を旅行に連れていったりする。アンたちのためにしつらえた特別な寝室で、ティーパーティを開いて、日々時間を過ごすという。
2.ヴィク・クリンコ:世界最大のホットソースコレクター
この画像を大きなサイズで見る世界一辛いソースと言われる、珍しいBlair’s 16 Million Reserveをはじめ、世界中の激辛ソース6000本のコレクションをもつ。アリゾナ州フェニックスに住むクリンコの自宅ダイニングには、床から天井までの棚だけでなく、食器棚、冷蔵庫にも所狭しとソースが並んでいる。
フォーシーズンスホテルのコックであるクリンコは、17年前からソースを集め始め、世界的な個人コレクターで知られている。これまでソースひとビンに払った最高額は400ドルだという。
1.ポール・ルーク:世界最大のミルクビンコレクター
この画像を大きなサイズで見る元牛乳屋のルークは、10000本以上のミルクビンを収納しきれなくなって、自宅の裏庭に博物館を建てるはめになった。33歳のルークは、9歳のときに買ったミルクビンを律儀にも処分せずにとっておき、それ以来、長年かけてコレクションは10000本以上に膨れ上がった。1890年代までさかのぼる、もっともレアなミルクビンもあるという。














地震の多い日本でには向かないコレクションもあるね
日本の某珍品コレクターなんか目じゃないくらいのサイコが混じってる気がする
やっぱこの手の常軌を逸したコレクターは男が多いなぁ
実際気持ちは凄く分かるし
臍のごまがダントツできもい。
うげっ
「臍のごま」と「ニコチンガム」は匂いそうだ
へそのゴマ、
イグノーベル賞でなんか受賞してたな。
体毛で集まってくるんだっけ?
だったら毛深い人の方がよりたまるってことだよね。
だってどうがんばっても垢みたいのはあっても
あんなもやっとしたもんはたまらないもん。
辛い物好きの俺としては是非2番の人のお宅にお邪魔したい
世界は広いなーと思いました
とくにへそのごま…一つ一つこんなに大きいの見たことない。不思議だー
食べ物系のコレクターは賞味期限が来たらどうするんだろう
ラブドールの中にトミー・ロッドさんが混じっている件
10の人はオリエ○タル工業の存在を知っているのかな?
知らないなら是非とも教えてあげてほしいよ。
・・・・・・(°д°;)・・・・・・。
言葉がでない・・・
へそのゴマは【グロ注意】だな、おええ
死んだあとコレクションはどうなるんだろう…
「へそのごま」ていうよりは「へそ毛に絡まった服の繊維」だな。
リアル吉良吉影か
へそのゴマには殺意を覚えた。
半分は多少理解出きるが、半分は理解したくない。
トップの人魚男が割とマジで美しい
コレクションって趣味自体が奇なるものだしな。 人は正常な生活だけだと張り合いがないから奇を求める。 それの度合いの差だけだから別に変には思わないよ。
みんな顔つきが違ってて面白いw
女性ドール系の人はいかにもな感じだし
人魚の男性はナルシスティック
ホットソースのはちょい辛口なカッコイイおっさん
水鉄砲の人は少年がそのまま大人になったようないい笑顔
共通してるのは、コレクションの前でとても幸せそうだってこと
臍ゴマコレクターを見て、ドラえもんには出てきた
ハナクソをボールにしてたやつを思い出した。
6の右端でドン引きしてるのが奥様のマーゴさんかな?
地震が来たら…と考えると震えるな
妻のためのドレスなのに妻の顔が…
みんなきれいに整頓してるなー
>*11
オリエンタル工業のラブドールなら、写真でソファーに座ってますw
こういうの見るの大好き
なんでも鑑定団でもやってるけどワクワクする
自分も収集癖があるから気持ちはわからないでもない。
でもこれだけの量を保管して置くスペースも無いし羨ましい。