この画像を大きなサイズで見るCERN(欧州原子核研究機構)は、スイスのジュネーヴ郊外にある世界最大規模の素粒子物理学の研究所だ。ここの地下には全周 27km の円形加速器・大型ハドロン衝突型加速器 (LHC) が設置されており、加速器を用いた素粒子物理学および原子核物理学の研究が日夜進められている。
そんなCERNの内部構造がまるわかりな360度ジオラママップが、Google ストリートビューに新たに登場した。
これにより、画面上をグリグルしながら、研究所の内部をこと細かくみることができる。なんかここでゲーム1本くらい作れそうなほどの近未来的空間が広がってる。

ATLAS検出器は、LHCによって7TeVまで加速された二本の陽子ビームを検出器の中心で衝突させ、その衝突によって発生する粒子を精密測定するためにつくられた、高さ22m、全長44m、総重量7000tの大型粒子検出器で、世界から2200人もの物理学者が集まり実験を行っている。地下約100mのビームレベル、ポイント1に設置されている

ATLASと同目的で作られた。ポイント5に配置されている。

様々な粒子を幅広いエネルギー(運動量)領域 で測定する。検出器の全体の大きさは、高さ16 m、 全長26 m、総重量10,000 t。

世界最大の衝突型円型加速器。陽子ビームを7TeVまで加速し、正面衝突させることによって、これまでにない高エネルギーでの素粒子反応を起こすことができる。陽子ビームの衝突点には、地下100メートルの地点に6階建てのビルに相当する観測点4箇所に観測装置5台を設置し、高エネルギー物理現象から生じる粒子を観測する。

周長27kmの地下トンネル。LHC加速器は トンネル内に設置されており、陽子ビームをエネルギー7兆電子ボルト(7TeV)まで加速し互いに 正面衝突させる。
ということで1日中見ていても飽きないCERN内探索。その角を曲がったところで敵出現とかないから安心してみることができるよ。
【CERN – ストリートビュー – Google マップ】

ストリートビューと言えば、9月26日より秋田県、栃木県、三重県、和歌山県、山口県、大分県、佐賀県の 7 県にの主な市街地のストリートビューが公開されたようだよ。また、青森県、茨城県内の対象エリアを拡大したそうだ。これにより、日本全国 47 都道府県の主な市街地をストリートビューで見ることができるようになったという。みんなも自分の住む町をチェックイットだ。
















LHCトンネルってターミネーターででてこなかったけ?
なんかカラフルだと思った。色を大きく変えた方がわかりやすいのかな?
もしもし…俺だ、とうとう機関が動き出した…あぁ俺も独自に調査を開始する、ではまた健闘を祈る。 エル・プサイ・コングルウ
科学は人間に貢献したといえるかな?
海底もビューしてほしい
面白いけど、これだと四重極磁石の配置とか分からないな。
そこそこ前から動いてるよな。
まだなんの成果も出ないの?
ヒッグス粒子なんて無いんじゃないの?
タイムマシンにしか見えない。
こ…こんなに機械に囲まれてると
なんだか不安になってくる…これが閉所恐怖??
田舎者は緑と開放感が欲しいです…
シェルドン憧れの場所か。
これがシュタインズゲートの選択か……
クリスティーナみたいな研究者いないの?乙
いやむしろ、その角を曲がったところに敵がいないか探してしまうw
秘かにタイムマシン実験しているんですね 分かります
よそうどうりシュタゲ※いてわろたw