この画像を大きなサイズで見るキツネの魅力に惹きつけられた野生写真家のロズリン・レイモンドは、野生に生きるキツネたちの姿を撮影し続けている。今回撮影した写真には、3匹の子ギツネたちが、春の日差しを浴びながら仲良くほのぼの遊ぶ姿がうつしだされていた。
キツネはイヌ科には珍しく群れをつくらず家族単位で行動しているが、レイモンドによると、都市郊外に住むキツネの中には小規模な群れで暮らすものもいるという。
また、おとぎ話などではキツネは獰猛でずる賢いこく、人を欺く動物として登場することが多いが、実際のキツネは愛らしく、人を襲う姿を見たことがないという。
レイモンドが撮影した写真からはキツネに対する愛情が伝わり、キツネに対する悪い固定概念を払しょくできそうだ。
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この画像を大きなサイズで見るロシアの神経細胞学者リュドミラ・ニコラエブナ・トルットは、ロシア科学アカデミーの遺伝学者ドミトリ・ベリャーエフと共に、キツネの人為選択による馴致化実験を行った。100頭あまりのキツネを掛け合わせ、もっとも人間になつく個体を選択して配合を繰り返すことで、わずか40世代でイヌのようにしっぽを振り、人間になつく個体を生み出すことに成功した。同時に、耳が丸くなるなど飼い犬のような形質を発現することも観察された。これはなつきやすさという性質が、(自然、あるいは人為的に)選択されうることを示していると言われている。
動画: 頭から瓶が抜けなくなり人間に助けを求めにやってきた子ギツネ














コーン
かわええのぅ・・・
キツネのきゅっと締まった顔つきが可愛くて好きだ。
躍動的で利口なところも好きだ。
る~るるる~♪
北の国からの蛍ちゃんを思い出す。
北海道で見る時も1匹じゃなくて複数でいることが多かったけど
家族単位で行動してたからなのか
ただでさえ子狐可愛いかったのに、複数で来られちゃたまんないわ
萌え死にました・・・ガクッ
初っぱなの画像でやられてしまった
(*゚∀゚)かわええ~
癒されるわー
全然関係ないんだけど俺がエキノコックスを駅のFOXって脳内で関連づけした結果
駅員の格好したキツネは関わるとヤバいという謎のファンタジーが俺の脳内で展開されてるんで
これを読んだみんなにもその状況を想像させることで一生忘れないだろう無駄な関連づけをしておきたいんだ
コンコンコーン!
エキノコックス持ってなくてケーンケーンうるさく鳴かなければ可愛い。
狐大好きなんだけど病気とか怖いなー
皆病気持ってるわけじゃないの?
全部保存した
※12 記事読もうよ「野生のキツネを」って書いてあるよ
狐って見た目が小汚く見える時があるけど
あれは内側の毛が黒いから
なんかキツネだけネタにされてるなエキノコックスは
他の動物にも寄生するのに
日本にはホンドギツネとキタキツネがいるけど、ホンドギツネとキタキツネは同一種(アカギツネ)の亜種なのに性格はかなり違う。ホンドギツネは山奥に住みあまり人に懐かないが、キタキツネは人里近くに住んで人に馴れやすい。
ネットでキツネ関連の記事を見るとすぐ
「エキノコックスガー」って奴が現れるよなぁ
辟易するわ
夏毛のシュっとした狐も可愛いけど冬毛のもこもこした狐も可愛いよなぁ
目がニコッてしていて可愛い…幸せそうな顔!
飼い犬だってノミとかついてしまうし、キツネは寄生虫とか病気とか持ってるんだよ!と言われても、ふーんという感じ
この人の写真素敵だなぁ
ロシアのキツネ飼育実験は本当に興味深いね。
代々続けていくと、
毛が白い個体や斑模様になるというのもイヌっぽい。
あと、尾が巻く個体も出るとか。
以前、テレビで特集していたのだが再放送してくれんかな。
ちくしょう、きつね画像フォルダ作っちまったよ
人間がそこらじゅうに無責任にゴミを捨てるから
下の動画みたいなことになるんだよな
この子は無事だったけど抜けなくて
水も餌も食べれずに死んでいく子もいるはず
子供なんて好奇心の塊だからな…
きつねを見るたびに、小学生の頃読んだ「チロヌップのきつね」という悲しいお話を思い出す。
蔵王キツネ村に来い
最高の空間だぞ
ううん、そんなことないよ。
あなたたちは寄生虫を媒介する厄介物なんだよ。
ロシアのひとって、やっぱりなんか動物に優しい気がする。