この画像を大きなサイズで見る人間を冬の寒さから守ってくれる暖かい毛糸で編まれたお洋服。それらの毛糸はこんなにかわいい動物さんたちからできている。もちろんこれらの動物は傷つけないように毛をカットし、ずっと大事に育てられているそうだ。
アルパカ
この画像を大きなサイズで見るアルパカからの1回の採毛量は3 kgほどで、隔年に刈り取りを行う。1頭のアルパカからの刈り取りは生涯で3 – 4回ほど。アルパカの毛糸は、カシミヤやウールよりも丈夫で、収縮性が少ない分毛玉もほとんど出来ないという。
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この画像を大きなサイズで見るメリノ 羊
この画像を大きなサイズで見る現在のメリノ種は、1300年頃のカスティーリャで、ウールタイプのヒツジとタランティーネ種の交配による改良により生み出された。理想的なウールだけを産するメリノ種は毛織物産業を通じてスペインの黄金時代を支えたという。
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この画像を大きなサイズで見るアンゴラ ウサギ
この画像を大きなサイズで見るトルコのアンカラ(アンゴラ)地方原産で,フランスで作り出され,英国でさらに改良された品種。体は中型で毛は長く12~15cmに達し,白色が多い。
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この画像を大きなサイズで見るアンゴラ ヤギ
この画像を大きなサイズで見るモヘアヤギとも。毛用のヤギで原産地はトルコのアンカラ(アンゴラ)。湿気に弱く,南北アメリカ,オーストラリア,ニュージーランドなどの乾燥地で飼われる。毛は長くて(15~18cm)質がすぐれ,高級織物にする。
この画像を大きなサイズで見るカシミヤ ヤギ
この画像を大きなサイズで見る家畜のヤギの一品種。チベットおよびインドのカシミールの原産。毛は白色のものが多く絹糸状で、高級織物の原料。
この画像を大きなサイズで見るキヴィアック ジャコウウシ
この画像を大きなサイズで見るキヴィアックは北極圏に生息するジャコウウシの外毛の下にある産毛のことで、繊維が非常に細くて毛足が長く表面が滑らかで、光沢があって軽く暖かい。大変高級で高価であり希少である。カナダ政府によって年間の捕獲量が制限されている。
キャメル ラクダ
この画像を大きなサイズで見る毛糸のキャメルは主にふたこぶラクダの柔らかいほうの毛でできており、羊毛より細いのが特徴。丈夫で、毛と毛の間に空気を含んで盛り上がる性質があり、保温性、弾力性、手触りが柔らかい。
この画像を大きなサイズで見るウール 羊
この画像を大きなサイズで見るもっとも一般的な毛糸であるウール。現在、世界中で飼育されている羊の数は約10億頭、その産毛量は洗い上げベースで123万トンと、全世界で生産される総ての繊維の2%を占めているという。
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この画像を大きなサイズで見るそんな毛糸に埋もれてご満悦の猫
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もっふもふやで!
アンゴラうさぎの破壊力www!!
奇声発しちまったwww!!
全種類ほっぺたに当てて、肌触りをチェックしたい。
特にウールよ。おめーさん時々チクチクして痛痒いんだよ……
あれ、ビクーニャは?
メリノたん…ハァハァ…(*´Д`*)メリノたん…
猫も季節の変わり目に大量に毛が抜けるんだ
これも何かに利用できないかね…
アレルギーもとだから無理だろうけどw
※6
海外で犬だった猫だったかの抜け毛で手袋作ってる人がいた気がする
日本にも「いぬけいと」「猫毛フェルトの本」って本がある
ハゲとは無縁の生き物なんだな
ウールは物によってはチクチクするよね。
お陰で寒い時期を温かく過ごせてます。今年も世話になります。
ラクダも毛糸になるんだね。
アルパカとリャマは似てるけど毛の肌触りがほんとに違う!
アルパカはもっふもふでリャマはゴワゴワしてた
色々な毛を試したけど個人的にラクダとヤクの毛が調湿に優れてて
よかった、若干チクチクするけどね。
アンゴラ兎とジャコウ牛はわかんねw
毛糸をつくる動物は大事にされていいな
羽毛をとる鳥や毛皮の動物は殺されちゃうからな
※13
「アンゴラウサギ」でぐぐってみ
ラクダさんは最近の研究結果だと
もともと北極付近に棲んでいたらしい
毛が保温性に優れているのも納得
羊への蛆虫(クロバエ科のヒツジキンバエなどの幼虫)の寄生を防ぐため、子羊の臀部(陰部と表現されることもある)の皮膚と肉を切り取るミュールシングは無麻酔でおこなわれ、また傷跡の治療なども行われないから、とても残酷なんだ。だからユニクロなんかは「ミュールシング羊」のウールを段階的に廃止すると言ったそうだ。
ラクダのモモヒキというのがあるけど
マジでラクダなのかね?w
オチに蚕が来るかと思ったらそうでもなかった。
昆虫だもんな…w
カシミヤのセーターと言うのは
樫美屋とかいう銀座あたりの老舗のセーターのことだと思ってた
ご満悦の猫にやられた
アンゴラウサギとウールの真実、知っておいた方が良いと思います。
カイコ出てなくてヨカタ、、w