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エヴァン・ヴィエラの製作したショートアニメフィルム『カルデラ』は、精神に病を抱える少女の目を通して、同じ境遇の人たちが住む幻想的な世界を探索するものだ。
なんともいえない、独特の光を放つ幻想世界を作り上げたヴィエラはこう語る。
『カルデラ』は、統合失調症による分裂情動障害に苦しんでいた父からヒントを得て作った。妄想の中にいるとき、父は土星の輪の上で踊ったり、天使と会話したりして、悪魔から逃れようとしていた。父は幻想的な世界と怪奇じみた世界の両方に住んでいたが、ぼくたちはそれを見ることができない。まわりの人々は、父の現実に対する認識が違うため、やみくもに薬を与え、自分たちの矮小な文化にむりやり押し込めようとして、まったく理解しようとしなかった。父の中にある世界も、素晴らしい世界の1つなのかもしれないのに。『カルデラ』は、父だけでなく、心の奥底で新世界を創造する、闇の世界と行き来できる人々全てに敬意を表するために作った。
原文翻訳:konohazuku
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電柱を見たらlainを思い出した。
美しい。
どうなんだろう?自分の内面に、今居る世界とは全く異なる場所を持ってるってのは割と自然な事のように思う。小さい頃は河童やダイダラボッチがどういう訳か見えていた。今ではもうそんな経験はなくなってしまったけど。世界が”こうなっている”と数多の経験から勝手に決めつけていない幼少期、或いはそれまで分かっていた筈の世界の理が何かで崩された人のみが住むことを許された場所があるような気がする。
映像も音楽もとても美しい。
あの亀は何かの暗示なのだろうか。脳から頭が生えているようにも見えたが・・・。
違う世界の住民と、この淡い光をみるようなまなざしで接することができたらいいな。
この淡い光と色彩は、暗く鬱屈としたイメージとはほど遠い、むしろ反転させた、希望のようなポジティブな印象を受けました。
「ダリアの帯」思い出した
いいものを観た…
なんかサイレントヒルに通じる世界観だったな。
lain懐かしい。
統合失調症の危険性は、その幻覚が恐怖的な物の場合、周りの人間が悪魔や殺人鬼に見えてしまって自己防御のために逆に暴力的に反応して殺してしまうこともあることだ。
これは覚せい剤中毒者に通じる。
西洋的だな、と思った。
おわぁ~ おわぁ~ 箱の中には何もはいっていなかったんだ(バロック)
FABLEのガーゴイル ナツカシス
作者が意図したものとは違うかもしれないけど、最後の宇宙空間の海のような場所に沈んでいく最中にヒカリに体が貫かれていくところが心が引き裂かれるみたいで悲しくて泣いた
恐らくlain知ってる奴がスタッフに居るんだろうな
海外じゃ評価高いし
きれいだー
海獣の子供をアニメにしたらこんな感じになるのかな
せっかく鬱が良くなったのに、この動画見ると悪化する
ものすごくつらい何かを感じる
迫ってくる赤い悪の化身みたいな奴、正直かっこいいと思った!www
キャラクターの目が気持ち悪いのがなー
それ以外はきれいな映像なんだけど
ずっと夢の中に居た方が楽しいなって思う時がある。とくにこういう映像のような夢を見たとき。子供の時は怖かったんだけどなぁ。
女の子の目には、全てが集団化してみえるんだな。男は孤立した幻覚を見がちだが、グループで見えるんだ。。
画面大きくしてみないと、右下の猫のGIFがきになってしょうがない
映像からなんともいえない優しさと悲しみが感じられる
こんな世界に行ってみたい
もう疲れたよ
こういう、ショートアニメを見るとその人と同じ世界を見たいと思う
興味本位じゃなくて、少しでもその人の苦しみを理解したいと思うから。
確かにブゥーンってノイズと電柱描写がlainだな
無機質な電柱・高層ビル群の退廃的な世界と
自然とファンタジーのミックスを爆発的な光とエネルギーで象徴してる世界
相反する2つの世界が、常にどちらも存在している人はまさに病人のようだし苦しいだろうな
音楽がめっちゃいい
統合失調症の人っていつもこんなファンタジーな世界にいる物なのだろうか