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アルゼンチンのサンタ・クルス州にあるラス・マノス洞窟は、壁一面に手が描かれているのが印象的だ。ラス・マノスは現地の言葉で「無数の手」を意味する。
洞窟内に描かれた無数の手形の洞窟壁画はテウェルチェ族の祖先に当たると思われる先住民族によって9000年ほど前から描かれたものと言われている。絵具には鉱物が使われており、それを吹き付けるのに使われた骨製のパイプが見つかっているため、年代が算定が可能となったのだそうだ。
メインの洞窟の深さは24mで、入り口の幅15m、高さ10mである。洞窟内は上り坂になっており、高さは2mもなくなるほどにどんどん狭まっていく。
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この画像を大きなサイズで見るこれらの手形は、当時の人々が洞窟の壁に手をつき、その周りに塗料を吹き付けながらつくられていった。洞窟には他にも、人や様々な動物などが描かれている。幾何学的造形やジグザグの線刻、太陽を表しているらしい絵や狩りの様子なども描かれている。
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1げと
ネガポジ反転した手形が入り混じってるのが面白いな
こわっ!
洞窟立狩猟学校卒業記念
真数千手!!
たくさんの人による合作だったら面白いけど、全部同じ人の手形だったら恐いな・・・
南米ハンズ
すごい。
これは1万年弱前のアーティストによる作品なのか、
あるいは祈りや祠祭に使われたのかな。
それにしても、手形の大きさ等がほぼ均一なんだが、
もしかして一人ないし数人の手形なのかな?
成人の儀式とか
もし、これ全部指が4本とか6本の手形だったら、こわいな。全部5本でほっとした。
もう影も形もない人たちの残したハッキリとした手の跡
感慨深いねー
壁に手を付いて、その上からスプレーで塗料をかけると手の形がくっきり浮かび上がる!
これを発見した人が面白さのあまりずっとやり続けたんだろう。
子供の頃にはいろんな発見をしてそれで一日潰れたもんだ。
※12さんへ
ひとつだけ6本指の手があります。(写っているかはわかりませんが)
世界不思議発見でやっていたと思います。現代でも稀ですがいらっしゃいますね。
おわかりいただけただろうか
昨日までと配置が違ってもわからない
※14
8000年前にスプレーや霧吹きがあったんだろうか?
もしあったなら、たいしたもんだが……。
動物の腸とかを利用したのかな、
あるいはフイゴや吹き矢の先端に「網状のもの」でもつけたとか??
※26
口で吹き付ければええやん
子供のお遊び感覚
宗教的理由かおまじないか何かで、自分の手を染めるときに、岩の上でやって偶然発見したのかな。
どうしても血でベットリな手形がいっぱい和室の壁や天井に…って感じの
和風ホラーを思い出してしまうわ。
これ経年劣化で汚れたり褐色したりでマイルドになってるけど、描かれた当初はもっと赤が鮮やかでホラーなものだったはずよ
手形が左手だってことは右利きの人が描いてたってことか
ぱっと見は海中を連想させられた
現代アート?と思ったら9000年前!
古いものが新しく見えることってたまにあるよね
紅葉ですね。幼稚園でやりました。
よくわからないけどスプレー缶でウォールペイントするみたいな感じだったんだろうか
9000年前すごいな
原爆資料館に置いたら、意味合いがかわるよな
素晴らしいな
俺が今から追加しても誰も気づかないだろう
肝試しに入った洞窟の奥、懐中電灯に照らし出された壁面には無数の手が!
学術調査が入る前にもし地元DQNに知られていたら心霊スポット間違いなしだなw
昔の人の手の骨じゃなくて肉付きが伝わるなんて凄いなと思うと同時に
TV版新耳袋を思い出してちょっと怖いなと感じてしまったりもした
作るの楽しかっただろうなあ
発明の驚きと楽しさが伝わってくるw
日本だったら、問答無用でオカルト仕立ての噂が立つよねぇw
怖い・・・
急に掴まれて壁に閉じ込められる様な錯覚がするよ~
37さんの言うとおりです。
本当に怖い。
私もグーグルで検索してみようと思いました。
それにしても、一体だれの手なんでしょうね?
個々の手がすべて別人で、その人の生きた証として記憶されている。ってのだとちょっといいと思う。
成人になるとここに証を記す。そんな感じ
ベクターか?
色のついた泥を口に含んでブゥッと吹いてやったんじゃないかって検証してるの昔テレビで観たわ。不味いだろって思ったけど。いろいろ想像して面白いね
こういうのって意味や動機を巡っていろいろな解釈がされて、それは勿論人類史を解明するために重要な事なんだけど、中にはきっと意味を問う事が無意味な純粋芸術もあるんだろうな。1万年前にもただ美しい物を求めて創作衝動を爆発させてた芸術家はやっぱりいたと思う。
確かに美しいんだがちょっと受け付けない。
見れば見るほどアウトサイダー・アート的な不安を感じる。