この画像を大きなサイズで見るアメリカには奇妙な印が描かれたコンクリート、またはアスファルト製の四角い厚板が数多く点在している。これらは、空撮用のキャリブレーション・ターゲット(または校正パターン)として作られたもので、その大半はアメリカ空軍とNASAによって1950年から60年代にかけて設置されたものだ。
この画像を大きなサイズで見る空撮用キャリブレーション・ターゲット
・一般的な大きさ、78X53フィート(23.7 m x 16.1m)
・コンクリート、アスファルトの厚板で、濃い黒と白でペイントされている。
・ほぼ同一の太い線数本が平行・垂直に描かれる。全15種類。
・これらは”5:1トライバー・アレイ(三線配列)”と称される場合もある。
この画像を大きなサイズで見るこのパターンには眼科の視力測定表のような役目があり、1番小さな線の集合が、その時点で使用している光学機器の解像度の限界を判断する基準となる。つまり、航空写真を撮るための試験環境や校正、そして様々な速度や高度でのピント合わせのために設置してあるもので、衛星にも使われる。
この画像を大きなサイズで見るA-12やU-2、SR-71(別名ブラックバード)のような高高度偵察機が開発が行われたカリフォルニア州のモハーヴェ砂漠内でも数多くのターゲットが見られる。また、カリフォルニア州のイースト・カーンにあるエドワーズ空軍基地の地表には、ターゲットの集合としては最大規模の場所がある。その基地の南東20マイルにわたって15個のターゲットが直線状に並んでいる。航空機からの調整や多様な目標の撮影を一度に済ませるためのものだ。
Google Mapsから飛行ルートをみることができる。
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単体の空撮用キャリブレーション・ターゲットはアメリカ全土に数えきれないほどあり、フロリダのエグリン空軍基地やネバダ核実験場、メリーランド州の海軍無人機用飛行場であるウォーカー・フィールド周辺、アリゾナのフォート・フアチュカなど、その大半が米軍の制限区域内に設置されている。他にはオハイオ州のライト・パターソン空軍基地やカリフォルニア州トラヴィス空軍基地、またサウスカロライナ州のボーフォート海兵隊基地やショー空軍基地など誘導路や滑走路に描かれているのもある。
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この画像を大きなサイズで見るこれまでに撮影されたキャリブレーション・ターゲットの中から特に優れた写真が、カリォルニア大学のRiverside Sweeney Art Galleryで開催中のFree Enterprise :Art of Citizen Space Exploration展にて2013年1月19日から5月18日まで展示されている。
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この画像を大きなサイズで見るvia:twistedsifter 原文翻訳:R
















エドワード空軍基地多いね
なるほど、これで解像度のテストや修正をしてるのか
ターゲットの周囲。デコボコの地表。海綿のような、、、
こんな地形あり?と思ったら低い樹木が凹凸逆に見えただけのね
あーべっくりした
GoogleEarthとかみて米軍と宇宙人の関与がうんたらかんたらとか言う奴いそう
飛行機さんの視力検査、、、
ブードゥが置いてある
CPUかよw
>7
わはは
ちょっとうちの庭に書いてくる
光学的には分解能といふ
これマメな
こういうのGoogleEarthでマークするの好きだからマークするついでに辺りを探索してみたらエドワーズ空軍基地のやつ全部で15個あってワロタ、それもほぼ直線状に。やっぱり飛行機でテストするからこういう配置なのかね。
横に置かれた航空機の残骸について
たぶん、偵察カメラとして
ちゃんと飛行機の形状が見えるかの
テスト用途
一番頭の写真
F-102デルタダガーか
F-106デルタダート
エドワーズ空軍基地
三枚目 機種不明
四枚目 F-101ヴードゥー