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世界錯視コンテストにおいて、次々と入賞を果たしている、日本の工学者、東京大学名誉教授、杉原厚吉先生の新たなるイリュージョン映像が公開されていた。
今回の映像は屋根の上に球を置くとユラユラと揺れている不思議な光景のイリュージョンだ。
しかけをみるとなるほどだけど、そういう構図を作り上げられることってすごいよね。これまでの杉原作品もあわせて紹介しておくよ。
坂道を球が登る
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見上げたもんだよ屋根屋のふんどし。
あとは影がなんとかできたらなー・・・
教授の前作を知っていたから仕組みについてはタネ明かしの前にピンと来たけど、人間が”見る”という行為は、網膜に飛び込んできた光の情報を脳が解釈して初めて達成されるという話に大いに納得。
すごい…1げと
こいうの多すぎてもう見ただけで大体タネ分かっちゃうよね
凹凸が逆になってるんだろうということはあらかじめ想像できるけど、そう思って頑張ってにらんでも錯視から逃れられない
脳が錯視の可能性を扱うようになったら、見ている景色は確定しないから動けなくなる。
見知った物体として処理するように、あえてセーブしているんだろうか?