この画像を大きなサイズで見る大半の種類は水深200m以深を主な生息域とする深海魚「アンコウ」たち。その種類はわかっているだけでも300種以上。そんなアンコウたちの魅力に迫る映像が公開されていた。
メスのスペック高すぎ
アンコウはその姿だけではなく、生き様もすごい。アンコウのメスはその色や形も様々で大きい。一方オスのアンコウは、とても小さくメスの3分の1~13分の1程度の大きさしかない。
ミツクリエナガチョウチンアンコウ科など少なくとも4科のオスは、メスに寄生して生活することが知られている。
これらの寄生性の雄は種特異的なフェロモンを介して雌を発見し、腹部に噛み付いて一体化する。雄の体には雌の血管が伸びて栄養供給を完全に依存するようになり、生殖以外の機能は退化するという。故にオスは体全部が生殖器のようなものとなっている。
この画像を大きなサイズで見るメスはそのカモフラージュ能力も高く様々なものに擬態する。そうやって油断させておいて、頭部にくっついている誘引突起(イリシウム)とその先端についている擬餌状体(エスカ)を利用し、餌となる魚をおびき寄せる。
これをヒラヒラ振り回されると、まるで猫じゃらしのごとく、魚たちはうっかり近づいていってしまい一瞬にしてパクっと食べられてしまう。
この画像を大きなサイズで見るチョウチンアンコウレベルになると、この擬餌状体(エスカ)に発光するバクテリアを共生させる共生発光器が搭載されている。暗闇の中を光らせることで更に捕獲力はアップする。
江ノ島水族館が撮影した発光するチョウチンアンコウの貴重な映像
だがそれだけではない。なんと共生発光器からブワっと発光液の放出することもできるのだ。これにより獲物の目を眩ませることもできるというのだから、向かうところ敵なしといったところだろうか。
こんなにメスだけが高性能に発達してしまったら、オスはもう、全身生殖器でもしょうがないのかもしれないね。それでアンコウ世界はうまく回っているのだから、これはこれでアリなんだ。















俺も資産家の嫁さんが欲しい……
究極のヒモ生活。
遠い昔、あこがれたことがあった。
俺も寄生して生きてぇ
俺も飼育されたい
あん肝はうまい
敗北感を感じる
人の考える合理とは人の合理でしかないんだろうか
美味いよね
こんな高性能なすごいやつをなんとなくうめぇうめぇって言って食ってたのか
釣師切りにされるのもメスか
外側の世界から来た生物か…
ミツクリエナガチョウチンアンコウだよ
俺もパルモに寄生したい
赤西君
こういう記事も入れとかないとペット愛好家がたまりすぎる。
ペット愛好家は動物を人間として見ていて声が大きく勢力を持ってしまう・・・生物班のおともだちが去っていかないようにお願いしたいです。
>>14
意味不明な妄想乙。
日本に最近増えてる性格悪くて生産性の無いパラサイトブサイクとは大違いだな
燃やして 焦がして ゆーらゆら
アンコウの雄は文字通り遺伝子を運ぶだけの運び屋だな
餌の捕り方や同種同士も含めた戦闘の必要が全く無くなると
究極的にはこうなるんだろうな
それなんて高田?
紐すぎるな
完全に同化しちゃうとか胎児が新たに増えるようなもんだし
しかしそれでいいのか?雄の人生っていったい
俺はヒモじゃねえ!ただ働いてないだけだ!
人間と一緒
よくみんな勘違いしてるけど、あん肝で食べてるのはただの「アンコウ」で、チョウチンアンコウの仲間は完全に別種。てかチョウチンアンコウは食用にならない。
髪結いの亭主かと思いましたが、このオスは遊べないね
ニートなのに奥さんばっかり働かせて家事もしない高田さん、起きてますか?
メスのスペックよりも、オスのひも人生に感動する記事ですねwww
弐瓶勉の短編集にコレの人間Ver.があったな。なかなかショッキングな内容でしばらくメシが食えなかったな
メスのスペックが凄いというか、エサを捕るのにここまでコストを割くと生殖のためにエネルギーをまわす余裕が無いんじゃないのかな。
オスが派手に飾り立ててる生物って俺はこんなに無駄してもへいちゃらだぜってメスにアピールするんだもんね。
鮟鱇「う~~、あんこう!」
11番の方と同感です。
ミツクリエナガチョウチンアンコウですよ!!
「ミ」が抜けてます!「ミ」がっ!!
これって食べれるのかしら
>俺も寄生して生きてぇ
ただし美人に限る
男は生殖機能だけ価値がある
機能をまっとうするまで生きれば十分だ
寄生したい願望は男にもあるんだなw
吊るし切りされる奴はオスも大きくなるぞ~。