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ロシア海軍のヒヨーンと曲がる超音速対艦ミサイル「P-800」の発射映像

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49件のコメントを見る

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 ロシアで開発された超音速対艦ミサイル、P-800「オーニクス」の発射映像が公開されていた。地上発射型と水中発射型があるそうで、この映像は地上発射型のものだ。

 途中ヒヨーンと軌道を変えるところにトキメキを感じてしまった。ちなみにこれはスラスターという姿勢制御用の小型の噴射装置で、姿勢制御や軌道の微修正しているのだそうだ。

 射程は、高度2万メートルの高空をマッハ2.5で飛行し、目標の手前で降下、低空で突入した場合で約300キロ、低空のみを飛行した場合で120キロとされるが、速度はマッハ1.6に低下する上に空力加熱によって探知される可能性が上がる。通常、3発1組で運用され、その場合には「リーダー機」のみがレーダーを作動させ他のミサイルに指示を下す。またレーダー警戒装置が搭載され、必要に応じて回避運動も行う。オーニクスは、対艦攻撃が主任務であるが、この他に地上攻撃も可能とされている(wikipedia)

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この記事へのコメント 49件

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    1. ※1
      昔のソ連はな、やろうとしたんだよそれを。
      でも、彼らの血がそうさせるらしいんだが、
      「何でも大きなものが好き!」って設計思想が
      失敗作ばっか造らせたんだと。

      • 評価
  1. 視聴前:ヒヨーンという擬音語が武器に全く似合っていない
    視聴後:ヒヨーン(´∀`)

    • +1
  2. 水平飛行に移ってからの加速がハンパねぇ…
    兵器ってのは恐ろしいね

    • +1
  3. 地上発射型でも真上に打ち上げて, 直後に横を向くってのは
    水中発射型との兼ね合いなんだろうか
    製造工程もなるべく共用してコストダウン図ってるんかな

    • +1
  4. ロシアのこの手の動画を見ていつも思う事なんだが
    これだけの技術があるのなら兵器ばかりつくっていないで
    普通の工業製品をつくって商売して豊かになればいいのに
    色々とそう単純じゃないのは理解できるけど力の入れる方向が
    間違っているように思えてならない

    • +6
    1. >>7
      近代の国防は攻める側にメリット以上のデメリットを突きつけることによる抑止力で成り立ってる
      結果として抑止力を生むためのより強力な兵器開発こそが国防という考え方になった
      出番がないから役に立たなかったのではなく出番がないことこそ兵器が功を奏したといえる

      • +2
      1. >>18
        割合的に経済活動より兵器作成に傾倒している国は結果として悲惨な状態になってるがな。バランスが大切。
        安全保障も抑止力だけではない。文化的・経済的つながりによるものも有力である。

        • 評価
    2. ※7
      そりゃあんた、兵器を売るのも商売さ

      • 評価
    3. >>7
      スポーツカーのメーカーが2トントラックをつくれるとは限らない
      ミサイルをつくる技術と車をつくる技術は違う
      あと、技術だけでは売れるものはつくれない

      • 評価
  5. ラムジェットはこんな低速では起動しないけどね

    • -1
  6. この速度でやって来るということだ
    着弾してから専守防衛しても意味がない

    • +1
  7. 飛ばさずにやればねずみ花火になるんですねわかります

    • +1
  8. 自分で判断して避けるとか、ロシア製ファンネルじゃねぇかw

    • 評価
  9. スラスターでの姿勢制御が凄くカッコいい!けど、なんか色々無駄なギミックのようにも見える。コストとか整備性とか大丈夫なのか?

    • 評価
  10. 加速してからはニョーンと曲がらんのか?
    バラバラになりそうだけど。

    • 評価
  11. 以前、おそらくロシアのミサイルで軍艦の甲板から水中に発射して魚雷みたいに水中を泳いで突然水面に上がってきて空のかなたへすごい速度で飛んでいくという、かわったミサイルがありましたが、あれはなんで?ひじょうに不思議だったが。

    • 評価
    1. >>20
      魚雷やミサイルを感知できるレーダーは、ほぼすべて水中・空中のどちらかしか見れない。
      だから水中と空中を切り替えるのは目くらましとしては最適
      ってコンビニにおいてあったゴルゴ13:第410話/イリスク浮上せよ でよんだ(・∀・)

      • 評価
      1. ※28
        おそらくソ連の対潜ミサイルRPK-6 Vodopodのことだを言ってるんだと思うがそんな器用な事を考えてのことではなく単に射出装置を単魚雷発射管と共用するからだと思うぞ。
        発射管を共用できればそれだけスペースが要らなくなるってことだからな。

        • 評価
  12. 水平機動に入るとスラスターついたコーンを、分離している?
    これは興味深い映像だわ。

    • 評価
  13. 最初に姿勢制御として使ったスラスターは飛行直前に投棄されるんだね。

    • 評価
    1. >>23
      あれは弾頭のエアインテークを保護するカバーにスラスターを取り付けたもの
      保護カバーは発射直後に投棄するから、それにスラスターをつければミサイル本体にスラスターをつけなくて良いし、一緒に投棄されるから不要な重量も減らせると言う便利な物

      • 評価
  14. ttp://www.youtube.com/watch?v=cUVMsuLW2EE
    最後にブースターを切り離して飛んでいくのがかっこいいね

    • +1
  15. あれがあたればどのくらいの被害がでるのだろうか。

    • +1
  16. 初期の推進と方向転換は固体ロケットじゃね。

    • 評価
  17. 発射後すぐに向きを変えるのは、低空で敵艦まで近づいて
    発見の機会を少なくするためでしょ。
    地上発射型なら実際はもっと陸地の奥から撃つみたいだし。

    • 評価
  18. 28さん、どうも、わざわざ教えていただいてありがとう。
    (28さんの書き込みを読んだ感想・へぇー、知らなかった、ふーん・・・)

    • 評価
  19. >18
    そのとおり。
    で、プロジェクトの評価がめちゃくちゃ難しくなった。
    どこの国も無駄な装備抱えてる気はしていても
    抑止力を主張されると、それを証明できない。
    あと使わないことで心理戦の要素が増えた。
    しょぼいモデルの性能を誇大に言い立てるパターンが多い。
    仮想敵の脅威をアピールして
    自分のとこの予算増やすためだったり・・
    開発失敗の糊塗だったり・・
    素人の妄想にアピールした世論誘導だったり・・

    • 評価
  20. アニメで見たことある動きだ
    実際出来るんだな

    • 評価
  21. ラムジェットは主推進装置で、ロケットで音速以上に加速されてから初めて起動する。
    一方でスラスターってのは姿勢制御用の小型の噴射装置で、映像の中でも噴射されてる。
    記事はここんとこを混同してようなので皆さんご注意を。

    • 評価
  22. 斜めに撃つものは角度と向きの制限がでかくて北の方に40度の角度で固定されているものだと
    南方向に撃つことができないし
    東西方向に撃つ場合は非常に長い距離のロスが出る
    VLSはVLSで角度が必要な対空時に即時反応できないのでこのような撃ち方は非常に合理的

    • 評価
  23. >36
    ニェット。
    米軍、自衛隊を含む現代の軍隊全般のことを書いている。
    オスプレイは、B-36やヨーク対空戦車と
    同じ道をたどると思う。
    あんなもんなくても米軍は充分強いし。

    • 評価
  24. わざわざ方向修正する必要が見当たらない件について
    放射状に当てちゃダメなのか

    • 評価
  25. ———————————————-
    実は、ミサイルのスラスター技術は、日本が一番。
    SM3のキネティック弾頭のコントロールに使われる。
    アメリカのスラスターは爆発的だが、
    日本のスラスターはアナログ的にコントロールできる。
    ツベの動画で確認できる。
     
     

    • 評価

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