
1960年に公開されたアルフレッド・ヒッチコックによるモノクロ映画「ヒッチコック」は今なおこの作品に惹かれてやまないマニアがいる。アートディレクターである Davy and Kristin McGuireは、この作品のオマージュとして、ペーパークラフトとプロジェクトマッピングによるノーマン・ベイツ家の映像を完成させた。
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ソース:Psycho – Homage to Hitchcock, A Paper Craft Theatrical Installation
紙でできた完成度の高い家に、プロジェクトマッピングで映し出された人々。なんかいい味だしてるね。
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ヒッチコックの名作『裏窓(Rear Window)」を早回しでミニチマ風に
映画「サイコ」の舞台となったノーマン・ベイツの自宅ペーパークラフト
ヒッチコック「鳥」の主演女優、ティッピ・ヘドレンさん一家が成獣のライオンと暮らしていた当時の写真(1970年代) この記事が気に入ったら
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コメント
1. 匿名処理班
ヌギヌギ イイネ
2. 匿名処理班
最後ドキッとしたw
3. ノーマン
はじめてテレビで「サイコ」を観たときは、どうせふつうのサスペンスドラマだろうと思って、ゆるい気持ちで観ていたら、ありえない展開で驚いた。
澁澤龍彦いわく「アクロバット的」。
第一作が傑出しているので最近作ったリメイク版は、なんとかカラーにするのが精一杯でした、という感じだった。あの、バーナード・ハーマンの激しい旋律が頭のなかに鳴り響く!
4. ベイツ
当時サイコのラストシーンには箝口令が敷かれた位衝撃的だったと。
古き良きアメリカの時代に売れている主役を殺してしまうなんてタブーに近いんだろう。
ヒッチの凄さは犯人捜しではなく誰が犯人なのかをほとんどの作品で判らせてしまっている事。
あのシャワーシーンをソール・バスが撮ったという嘘まで出回る始末w
サイコ以降フォロワーの多い事。真似してる人多過ぎ。本当に凄い映画だわ。
5. 匿名処理班
殺しの場面弱すぎww
持ち上げて落とすやり方は良くない
最期めんどくさくなったか?
6. 匿名処理班
ヒッチコックの雰囲気はでていると思うよ。カキワリの絵の中の世界に入ってしまったような
現実感はないんだけど、不思議なリアリティがあって
夢の中のような、ね。
ちょっとこれは物足りない感じもあるけどね・・・