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トカゲがしっぽを切って難を逃れるのと同じように、天敵のヘビに襲われた沖縄・八重山諸島のカタツムリは、尾に該当する部分を切り捨てて殻の中に隠れるという行動をとったことが判明した。
これは、日本学術振興会の細将貴・海外特別研究員が3日、英王立協会紀要に発表したもので、体の一部を自ら切り捨てて身を守る行動は、トカゲのほか、カニやミミズなどで知られているが、カタツムリで確認したのは世界で初めて。
尾の部分を切り捨てて失ったイッシキマイマイ、下は尾を再生させた跡(体の左側の白っぽい部分)があるイッシキマイマイ
この画像を大きなサイズで見る細さんは、沖縄県の石垣島と西表島に生息する「イッシキマイマイ」を、天敵のイワサキセダカヘビと一緒にして、どの程度の割合で生き残るかを調べた。この結果、約60%が捕食を免れたが、うち約45%は、かみつかれた時にあえて尾の部分を切り離し、殻の中に引っ込むことで助かった。切れた部分は後で再生するという。
」
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実はイワサキセダカヘビというカタツムリ専門のヘビも同じ所に生息している。
彼もまたイッシキマイマイを食べるため独自に進化したのだ。
そうして今日も戦い続ける互いの体を進化させながら・・・。
新発見はいいんだけどさ
天敵と一緒にされて生存率をカウントされるとか勘弁して欲しいわ‥‥と思ってるに違いない
尻尾を自切(ジキル)して殻の中にハイド(hide=隠れる)する訳ね(^^)
水中にも似たやつがいるよね。
ヒメアワビだったか忘れたけど、これも平行進化の結果かな?
人や世間との繋がりを切って家に引きこもる生き物を最近よく見るんだけどこれ新種じゃないですかね
ディスプレイの電源切ったりするとよく発見するんですけど
左巻きの奴は食われにくい