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凄く・・・大きいです。水中をうごめく巨大なチューブ「ナガヒカリボヤ」

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(著)

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 水中をゆらゆらとうごめく巨大な筒状の物体。しかも発光したりなんかもする。これは「ナガヒカリボヤと呼ばれる ホヤ類、ヒカリボヤ科の一種で、その大きさは10メートル以上にも及ぶ。

ソース:Giant Pyrosome and Salps – pelagic sea squirts – YouTube

 普通ホヤ類は、岩盤などに着底し、固定されたまま変態していくが、ヒカリボヤ類は群体性で終生浮遊生活を営んでいるそうだ。体長数ミリの個虫がぎっしりと多数集まって、一端だけが開いた筒形の群体をつくる。摂餌フィルターも体内にあり、ホヤの成体が海中に浮かんでいるようなものなのだそうだ。(ソース

 ヒカリボヤ類は、好条件下では100mも先から見えるほど強力な発光が見られる。これは共生バクテリアによる光なのだそうだ。なお、群体の運動は、個虫のえらぶくろに生えた繊毛が起こす水流によるものなので、個虫の数が多くても活発に動くことはできないという。

 それにしてもすごく・・・おおきい・・・ 

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この記事へのコメント 40件

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  1. ホヤですら集団生活できてるというのにおまえらときたら…

    • +10
  2. 思ったより衝撃的だった良い意味で
    もっとテレビで取り上げればいいのに

    • +6
  3. 『その大きさは1メートル以上にも及ぶ。』って、4メートルくらいありそうだね。
    おいしいのかな。

    • +2
  4. 端の口みたいな部分が凄くかっこいいです

    • +1
  5. この太さ・・・郡体の形成途上ではバスケットボール位のサイズもあるということだな。
    天野ミチヒロの著にあったアメリカ人だったかの目撃による、「バスケットボール大の太さの灰色の長いもの」が海中を進み沈んでいったというのはこれの可能性が高いな。

    • +1
  6. 最後の写真などは『デューン/砂の惑星』に出てくるサンドワームみたいだな

    • 評価
  7. 凄いなあ…海にはまだいろんな生き物がいるんだね
    にしても、BGMが雰囲気ぶち壊してるのが残念

    • 評価
  8. ギョ(OДO;)
    16の人と同意見世界はまだまだ広いわ

    • 評価
  9. 食べても美味しくはなさそうだな……

    • 評価
  10. ・・・でっけぇ~~(;゜ロ゜)
    海には面白い生き物がたくさんいるから飽きないよね。
    触ってみたい~~

    • 評価
  11. 普通のヒカリボヤが好きだがナガヒカリボヤはわけわかんねえなw

    • 評価
  12. これで全長何メートルとか言うのは、なんか納得いかない

    • +1
  13. 自然が生み出した芸術ってうつくしいよね

    • 評価
  14. いや1メートル以上どころじゃないだろ

    • 評価
  15. 見てる分にはいいが絶対触りたくねえ

    • 評価
  16. ぜひ私めもその背中に乗せてください

    • 評価
  17. この記事、10m(30ft)以上、の間違いだと思います。そのまんまyahoo!も引用してしまってますが、見れば判る

    • 評価
  18. 動画のは途中から別物?
    それとも、各個体が大きくなるとこの形になるの?
    最後のシーンは、掻き混ぜて群体を分解させたの?
    よくわからない・・・

    • 評価
  19. 泳いでてこんなのが迫ってきたらおしっこ漏らす

    • 評価

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