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南くんの恋人が欲しい?肩に乗せられるロボットを開発(山形大学)

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 「南くんの恋人」は高校三年生男子南くんと、突然身長16cmになってしまった、ちよみのラブコメ漫画だが、日本の山形大学の3人の男子学生が開発したのは、肩に乗せて自分と一緒に歩きまわり、自分の友だちの人格を代理するというミニチュアヒューマノイド・ロボット(Miniature Humanoid 2〔MH2〕)だ。

ソース:Pass: Robotic Avatar Of A Friend Sits On Your Shoulder | Geekologie
日本の山形大学がおかしな肩乗りロボットを開発中―友だちのアバターとしてテレプレゼンスを実現する!

 現在はまだ試作段階とのことで、ロボットを動かすためには背中にちょっとかさばるバックパックを背負う必要があるそうだが、このロボットを肩に乗せることで、遠く離れた場所にいる恋人や友人に、自分が今体験している景色や事柄をリアルタイムでモニターに送り、同時に同じ世界を共有することができるという。

MH-2 Wearable Communication Robot – YouTube

 また、肩に乗せたロボットも、別の空間にいる友人の動作や音声を再現することができるため、まるで自分がそこにいる気分になれるのだという。

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 最終的な目標は、ロボットの軽量化とホログラム映像を使い、肩に人が乗っかっちゃってる感をだすことだそうだ。

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この記事へのコメント 27件

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  1. あのマンガ、原作は鬱エンドなんだよな。
    ドラマは見てないから知らないが。

    • 評価
  2. 思ったのとかなり違う別の何かだった・・・

    • 評価
  3. ホログラムの予想写真ですらモデルになってくれる女の子はいなかったのか…。
    研究にはさして関係ないかもしれないが、プレゼンとしてはそこが重要だろ。

    • +1
  4. 南くんの恋人じゃなくちょびっツのすももを引き合いに出すべきだと思う。

    • +1
  5. 引きこもり対人恐怖症の代わりに相手してくれるロボ?

    • 評価
  6. こういうの見て面白いと思えるのが純粋な人。
    蛇骨の如く不快感を露にするのがレイシスト。
    短く貶すのが中二病。

    • -1
    1. ※14
      わざと書いてるのかな?
      わざわざ「だこつ」と書く意図がわからない。
      義務教育で習わなくても蛇蝎(だかつ)くらい覚えるだろう?
      ふむぅ。。。彼はいくつなんだろう。。。

      • +1
  7. ヒトガタ以外の部分でかすぎだろw

    • 評価
  8. 映画の俳優のフィギュアを映画と同じに動かしてくれ

    • 評価
  9. SAO マザーズロザリオ編を見たうえで、これを見たら、
    和人は、視覚だけじゃなくて、これを目指すべきかと思った。
    が、この人形をみたら、アニメ的にはカメラだけで正解だったかな。

    • 評価

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