この画像を大きなサイズで見るオーストラリアには、忠犬ハチ公ならぬ、忠猫グレアムが存在するという。グレアムさんはオスで12歳。6歳の時、殺処分寸前のところ、今の飼い主であるニコール・バインリヒさんに救われた。
その時の恩を感じているのかどうかはわからないが、毎朝バインリヒさんと一緒に家を出て、メルボルン郊外にあるハーストブリッジ駅で、バインリヒさんが電車に乗るのを見届ける。
そのまま駅周辺で待ち続け、バインリヒさんが戻ってくる時間になると、彼女が乗っている電車の前で待機。「おかえりなさい」と出迎えてくれるのだ。
ソース:Graeme Riley, Ace of Cats
Graeme the cat gains rock-star status on the Hurstbridge line | Herald Sun
飼い主の出勤を見送り、お出迎えまでする猫
バインリヒさんを待つ間、グレアムさんはのんびりしたりゴロゴロしながら駅構内とその周辺をパトロール。安全意識の高いグレアムさんは、決して黄色い線の内側には入らない。ホームからの移動も地下道をきっちり使う。
この画像を大きなサイズで見るグレアムさんのパトロール範囲は広い。時には電車に乗って2駅先まで行き、その周辺をもパトロール。
だがしかし、バインリヒさんの帰りの電車の時間までには必ず帰ってくるという。
帰りの電車と行きの電車のホームが違うことも理解している。バインリヒさんの到着間近になると、グレアムさんは帰りの電車のドアの前で待機。飼い主と連れたって家路につくのだ。
この画像を大きなサイズで見る駅の名物猫に
ハーストブリッジ駅の名物猫となったグレアムさん。みんなにモフモフされながら、ときにおいしいご飯をもらいながら、今日も日課のバインリヒさんの送り迎えをしながら、駅のパトロール活動を繰り広げていることだろう。
この画像を大きなサイズで見る動画:Graeme the Feline Trainspotter














ねこはいいよ、ねこはかわいい。
かわいいね
有名になることでぎゃくたいされないといいけど
グレアムさんマジイケメン
猫って自由気ままなイメージだけど
こういう猫もいるんだな。
こっちは、飯食って寝るだけ呼んでも、スンともしないし尻尾も振らない…。
まぁ見てるだけで癒されるからいいんだけど。
本当にイケメンだな
俺が雌猫なら土下座して子作りするレベル
たまらんね。
>3
猫が尻尾振るのは警戒しているときだよ。犬とは逆ね。
日本で忠ネコっていったら、竜造寺家のトラちゃんだね!
動画のナレーションでは、グレアムじゃなくてグライムって聞こえる。
ああ、猫アレルギーさえなければ…。
おれの弟分だったねこに毛並みがにてるな…かご猫の体型だったけどw
いいね。ほのぼのとする。
頭よいすなあ
行きと帰りの電車を理解するのか。
動物って自分が考えてる以上に頭通いのだな。
断言する
猫(犬も)は人間の言葉をちゃんと理解してる
生活習慣も本当はわかってる人語も話せる
なのに知らぬフリしやがって…カワイイ奴め…
ときどきこんな猫いるよ
賢いよな~スゲェ
うちの子も玄関までは送り迎えしてくれた
珍百景でも似たようなネコやってた
なんてかっこいいネコ
憧れるなぁ
猫の世界は任侠の世界と同じと聞いたことがあるが、これはまさにそうだな。
>俺が雌猫なら土下座して子作りするレベル
すごく気持ち悪い表現。キモ
幸せな奴だ。
初めて飼った猫が「おかえりのセレモニー」をする忠猫だったので
猫はそういうもんだと思ってた。
しかし駅まで行っちゃうのは凄いな。
うちの猫小さい頃は襲いかかったり、
年頃になると舐めなめもしてくれたり、圏内ならついてきたりもした。
もう亡くなったが、懐かしく写真を見ると野性味に溢れた美猫だったよ
ああ、いい飼い主だなぁ(T . T)
そして健気な猫やなぁ(T . T)
こんなネコ欲しいいいいいい!!\(>▽<)/
さび猫かな?
さび猫は頭いいからね。
うちの猫は食っちゃ寝、食っちゃ寝の毎日で太りすぎwww
うちの猫(黒虎♂2歳)も毎日仕事の出退勤のとき、必ずお見送りとお出迎えしてくれるよ。
飼い主さん可愛くてしょうがないだろうなあ、よくわかるよ。
グレアムさん錆猫なのにオスなのか
レア猫じゃん
いつまでもみんなに大事にされてくれることを願う
自分の学生時代も飼い猫が坂道の途中まで毎日送り迎えしてたよ。
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かわいいなあ
でも怖くて外に出せないよ