この画像を大きなサイズで見るカタツムリの一種であるノミガイは、メジロに食べられてもその 15 % が消化されずに生き延びることが分かったそうだ。
ソース:ノミガイの 15 % が鳥の体内で生き延びるという東北大の研究結果 – スラッシュドット・ジャパン
Land snails can survive being eaten alive, says new research | Mail Online
東北大学の和田慎一郎氏率いる研究チームは、小笠原諸島の母島に生息するメジロの糞の中でノミガイの生存を確認した。今まで「タニシ」が鳥の消化を生き延びることは分かっていたが、陸に生息するカタツムリでこれが明らかになったのは初めてとのこと。
この画像を大きなサイズで見る糞から見つかったノミガイ (Tornatellides boeningi) の大きさは平均 2.5 mm とカタツムリのなかでも非常に小さなものであり、鳥に丸呑みされることが多いため生き延びる確率が高くなると考えられるという。
ノミガイ
この画像を大きなサイズで見るメジロ
この画像を大きなサイズで見るこれは、カタツムリが鳥に食べられて別の場所へと運ばれる可能性もあるわけで、これまで何故このような場所にこの系種のカタツムリが分布しているのか?と疑問に思われていた謎も、鳥の足にちょこんぺたんとひっついてきたという説以外にも、鳥の糞から生まれたという説が成り立つかもしれないね。生き延びる為に、生物界ではいろんな試行錯誤という名の変化が起きているようだね。
さてそんな研究結果に耳を傾けながら、日本では観賞目的で唯一認められてきた野鳥のメジロの捕獲が、来年4月から原則、禁止されることになったそうだ。
メジロは日本全国に生息し、美しい鳴き声で人気が高い。従来の指針では、メジロについて、1世帯で1羽に限って捕獲、飼育を認め、指針に基づき都道府県が許可していた。
野鳥の取り扱いを巡っては、1950年にメジロやウグイス、ヒバリなど7種について、例外的に飼育目的での捕獲が認められた。その後、対象種は徐々に減り、2007年以降はメジロ1種だけとなっていた。
無許可で違法に捕獲され、高値で売買される事例も多く発生していたことから、日本野鳥の会などの自然保護団体が、対象種から外すように要請していた。同省では改定指針の中で、「原則として(メジロの捕獲を)許可しない」とした。
関連動画:メジロとオオルリの歌合戦
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消化されずに生き延びるのか……。すごいな!
自然の神秘ですね
俺が食ったモロコシも時たま生き残るぞ。
すいかの種も生き残るぞ
もやしが生き残って、排便後垂れ下がる
それを抜くのが からちょっと気持ちいい
生き延びるんじゃないモロコシもタニシもたまたま無茶食いした奴が、噛まれずにすり潰されずに便までたどり着いた結果であって毎回15パーの数字をはじき出す事は無い…
大震災で壁が倒れてきて、たまたま倒れてきた場所にガラス窓が偶然あって窓ガラスがぶち割れて助かったみたいな感じだ。
暗い暗いトリの体内でう〇〇にもまれて、それでも生き延びて再び太陽の光をあびる…何だか胸熱だな
田舎住まいだが
メジロはスズメよりたくさんいるよw
>>8
日本のスズメは急速に大減少してる
メジロ「・・・なんだろう?未知の敗北感・・」
ちなみに小笠原にはメグロもいてだな…目の周りが黒い。
これうちの庭でよく鳴いてる。可愛い。
なんとかビウムみたいな名前の寄生虫思い出した。
カタツムリの目に寄生するやつ。
なんだっけ?
レウコクロリディウム
おお、サンクス